
シュバルツ・ヘルツ ―黒い心臓― 7 神々の脈拍 vital.A
桑原水菜、夢花李/集英社
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総合評価
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powered by ブクログちょとー…だらだらと読んだから、どこがどう印象に残ってるか?とかとか、…いかん、触れるべきところっつーか、どうしたらよいのかしら〜? ああ、そうそう!ひさしぶりに胸がきゅ〜ってなるような、切ない文章読んだな〜って思ったのはこの本の冒頭あたりだったか。大切なものを取り上げられる痛みとか、忘れて慣れてしまったそれが変わっていくことへの恐怖とか、たたみかけるように襲ってくる文章がたまんないっ(M)。 仲間が増えて、それぞれに目的の場所に近付きつつある期待感と、悪魔の女王登場だけどほんとうの黒幕は誰なのさ?っていう、…どきどきしながら読むのは好きだけど、結末がわかった上で過程を楽しむのも好きなのさ。小心者だからね。でも、某シリーズのようにページを捲ることに恐怖はないし、続きが気になってしようがない。 20080805〜20080818
0投稿日: 2008.08.18
