
狐狸の恋―お鳥見女房―
諸田玲子/新潮社
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総合評価
(5件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻の最終話 菖蒲の刀 矢島家の扇の要は、やっぱり主(あるじ)どの伴之助さん! 口数の少ない夫が息子に向けた“喝”に加えて発した一言 「母を頼れ」 これから長男の嫁を迎える珠世さんの不安を打ち消す最大級の愛の励まし。 よっ神夫(かみおっと)!!
1投稿日: 2021.08.22
powered by ブクログこのシリーズで一番ほんわりした感じがする。 捕り物帖はやたらと人が殺されたりするので、あまり好まないけれどこういう人情物は嬉しい。
1投稿日: 2021.06.21
powered by ブクログシリーズ第四弾。 久太郎も久之助も男前ですね。 矢島家の皆さんは本当、心映えが清々しい方ばかり。 珠世さんの、「この家はいつも両手を広げて、助けを求める人を待っているようなのですよ」という台詞を読んで、改めて矢島家って素敵だなと思いました。
0投稿日: 2019.05.15
powered by ブクログ登場人物のほとんどが善人なので、読んでて疲れない。 家人に眠り薬盛って、逢引するってすごい設定だと思ったけど。
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログ今回も息子や娘の成長が描かれています。けど、心に残ったのは源次郎の話ですね…男の子って急に大人になるよなぁと。後は鷹姫さま。いよいよ久太郎の嫁になるのか。珠世さん、これからも苦労しそう。
0投稿日: 2011.04.19
