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ごはん作りの絶望に寄り添うレシピ やる気0%からの料理術
ごはん作りの絶望に寄り添うレシピ やる気0%からの料理術
本多 理恵子/エムディエヌコーポレーション
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総合評価

11件)
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    書店員森田めぐみさんおすすめ本。 料理が苦痛だ。 苦手意識が強過ぎてスキルが上がらない。 そんな私みたいな方達が待ち望んでいた一冊。

    9
    投稿日: 2025.11.06
  • 絶望シーン

    まるごとのキャベツや白菜を買って帰った後に 冷蔵庫に入らないという絶望シーンなど、 思い当たることがたくさんあり、笑いました。 ちょっとした料理のコツなど、手間を省けるヒントもありました。 沖縄で「台風のときはそうめんチャンプルー択」とありました。 そういう家もあるかもしれませんが、ヒラヤーチーの方が一般的かも。 エッセイとして読むなら、リフローできたら良かったな。

    0
    投稿日: 2025.09.24
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    料理の絶望を語るエッセイ。 レシピとしての側面もありますが、わたしは料理の絶望シーンあるあるのエッセイとして楽しみました。 まず、著者は料理教室を主宰しているのに、料理がしんどい!と主張しているのが面白すぎます。 でも、料理が得意でない自分からすると、プロの技で素晴らしい料理を教えてくれる先生よりも、料理だるいよね〜と経験値から来る技を伝授してくれる先生のほうがはるかに親しみが持てそうです。 特に印象に残ったのは、赤子のように大事に抱えていた、買ってきた丸ごと白菜に、家に着いてから絶望するという場面。 気持ちがすごくわかるし、切って冷蔵庫に入れたら、ひとまず目の前から消えて安心、という表現には思わず笑ってしまいました。 そして、和でも洋でも活躍してくれそうな白だしはぜひゲットしたいと思いました。

    1
    投稿日: 2024.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    料理する人の「あるある!」に見事に寄り添ってもらえる本。大根1本お買い得と思ってルンルンで帰宅して、さぁこれどうしよ?!と思う瞬間とか、冷蔵庫がいろんなタレやドレッシングだらけとかねw 作りたいと思うレシピは残念ながら少なめ…

    1
    投稿日: 2024.08.17
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    毎日のご飯作りのお悩みを解決してくれる本。名も無きごはんも胸を張っていいんだなぁ。毎日のご飯作りが億劫な人に、ヒントになるかも。

    6
    投稿日: 2024.06.07
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    笑える名言、エピソードが多かったです。 特に冷凍庫からストッキングの話…。 私もかなりズボラなほうですが、世の中には私などを軽く越える猛者がいるのだと励まされ、安心しました(笑)。 本多さんがレシピを作られるときに、小さじと大さじのどちらかにしぼるようにされているというのが、工夫だなと思いました。面倒くささを感じないように徹底されてるんだなぁと。

    0
    投稿日: 2023.12.24
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    「料理の絶望」エピソードに激しく共感したり、クスッと笑わせてもらったり。著者の「料理ってそんなもんでいいんだよ」という想いはしっかり伝わった。ただし、自分一人なら「そっか、その程度でもいいのか」と開き直れるが、家族がいるとそうもいかないジレンマ。結局、今の自分にとって、「料理」=「家族ために作ること」が前提になっていることが辛いのだと痛感した。もっと気楽に料理出来る日は来るのだろうか。

    1
    投稿日: 2023.07.19
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    食エッセイが好きで、時々図書館の料理本コーナーも覗いている。 そこで出会ってしまった一冊。 もうタイトルを見て、読むしかないなと。まさに毎日疲れ切っているところだったので、ずいぶん気が軽くなった。 ・カレー鍋を洗ってスポンジが死ぬ ・とろみをコントロールできない ・味噌汁問題 あたりが激しく同意。 今日もこれからご飯の支度。あと何年も続く地獄の無限ループ…

    1
    投稿日: 2023.04.19
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    あるある!だらけ 押しつけもなく、さらっと言いたい放題で すっごく面白い なんかコレでいいんだーと思えちゃう楽しいエッセイ付き

    0
    投稿日: 2022.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み物として秀逸、かつ心優しい。なんか永遠に岩を押し上げては転がり落ちるギリシャ神話みたいな気分になるときはだれにでもあるのだなあ。ほんと。

    1
    投稿日: 2022.07.13
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    料理をする気力がわかない…。 料理はそれなりに作っているけれどモチベーションを保てない…。 日々モヤモヤしながら料理を作り続けている…。 そんなあなたへ贈る、抱腹絶倒の応援メッセージ&お助けレシピ45。 著者は、第6回料理レシピ本大賞料理部門(エッセイ賞)受賞の本多恵理子さん。 レシピを考えるのが面倒、野菜を切るのが面倒、とろみをコントロールできない… 分かるわかる!と共感の嵐でした。 料理は、まず作る気力を奮い立たせることからの戦い。 料理をお仕事にしている人でも、同じことを考えているんだという安心感と、悩みを楽にしてくれるお助けレシピを両方味わえるのが嬉しい。 そして、料理の写真がどれも美味しそうなので、作ってみたくなる。

    0
    投稿日: 2022.03.22