
ファミリー・ビジネス
S・J・ローザン、直良和美/東京創元社
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総合評価
(4件)3.8
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powered by ブクログやはりこのシリーズはおもしろい。 前作までの内容は全く覚えてなくて(というか後から気づいたけどひとつ前の読んでなかった…)、過去作の関係者がちょこちょこ顔を出す読者サービスを十分に楽しめなかったのは残念。 シリーズ最初から読み返そうかなんて思っていたら、タイトル一覧がどこにも載ってない。シリーズものとしてありえないでしょ。
1投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログCL 2025.3.11-2025.3.13 チャイナタウンのギャング堂(トン)をめぐるお話。活き活きとした動きのある描写ですごく楽しかった。
0投稿日: 2025.03.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リディア&ビルシリーズ最新作。 今回はリディアが主役の回。 相変わらずテンポよく、心地いい。 ミステリーとしては今一つなのかもしれないがこのシリーズはいつでも面白く読める。
0投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025年の1冊目は、S・J・ローザンの「ファミリー・ビジネス」です。リディア・チン&ビル・スミスのシリーズ14作目にして、シェイマス賞最優秀長編賞受賞作。ニューヨークのチャイナタウン、中国系マフィア堂(トン)に関わる事件なので、リディアがメインのパートです。 正統派のハードボイルドというよりは、ネオ・ハードボイルドと言った方が良いでしょう。ウィットに富んだやり取り、伏線回収の妙、巧みなストーリーテリングと円熟した書き手の技を感じます。 結局の所、家族の問題だったという所に、事件は帰結します。色々な家族の形が有り、誰もが家族を守ろうとする、愛そうとするという事ではないでしょうか。 ☆4.5
0投稿日: 2025.01.03
