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セシルの女王(3)
セシルの女王(3)
こざき亜衣/小学館
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総合評価

4件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・フィッシャー司教、処刑 ・前王妃・キャサンリン死去 ・アン・ブーリン、不貞の罪で有罪  兄のジョージ・ブーリンとブーリン派の貴族、処刑 ・ピーター・レン、逃亡 ・ウイリアム・セシル、アンの処刑に間に合うようにロンドンに向かう。

    0
    投稿日: 2025.06.29
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    テンポ良く進むのは読んでいて楽しいけど、 登場人物が1人また1人と死んでいくのは寂しい。 この時代の処刑って素人みたいな処刑人がなまくらな斧で、 首が斬れるまで何度も斧を振り下ろしたりするそうですね・・・。

    1
    投稿日: 2024.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大きく歴史が動き出す3巻。 フィッシャー司教が自分の信念を貫き、殉教し、 アン王妃、ジョージ•ブーリンも追い詰められ、処刑宣告を受ける。成り上がるため、姉妹を王に差し出し、成り上がったジョージの「俺だってこんな人間になりたくなかった」という言葉が印象に残る。家を盛り立てるためにした選択。でも幼い頃、純粋に兄妹仲良く過ごしていた日々が記憶に蘇る。こざき先生の物語の構成力もすごいけどやはり、どんなに醜いシーン、残酷なシーンであってもどこか品があるのは「あさひなぐ」の頃から変わらない。 あとアンとジェーンの王を巡って、家同士もライバルでありながらどこかで繋がっている、互いを理解しているようなところもいい。

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    投稿日: 2023.12.03
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    歴史ものは厳然たる事実が存在するから、”エッ⁉”みたいな人が突然いなくなったりする。事実は小説よりも、ってことやね。

    0
    投稿日: 2023.02.21