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セシルの女王(2)
セシルの女王(2)
こざき亜衣/小学館
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総合評価

4件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・エリザベスちゃんがとても可愛い。 ・ウィリアム・セシル、宮廷を離れて、ケンブリッジに入学  使用人で幼馴染のラルフ・ロビンソンと一緒 ・ケンブリッジ総長、フィッシャー司教、ロンドン塔に連行

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    投稿日: 2025.06.29
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    ウィリアムがケンブリッジ大学に入学。 カトリックとかプロテスタントとか勉強になりますね。 「みんなちがってみんなダメ」はフフってなりました。

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    投稿日: 2024.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    セシルが政治家を目指す中で、いろいろな出会いがある巻。クロムウェルとジョン•フィッシャーは対立しつつも根は通じるところがあったのではないかと思った。チークの妹のメアリがとにかくかわいい。 刺さったセリフ 「ヘンリー8世という丈夫な器に、私は新しいイングランドという料理を作って盛りつける。皿の上には人びとの暮らしがあり、ゆたかな作物屋珍しい品々で彩られる。それは誰もまだ見たことも食べたこともない料理だ。私の夢だ。君は20年後、政治家になって何がしたい?」(クロムウェル) 「物事は常に多面的じゃ。すべてを知り、考えることじゃ。)「どちらの正義も学び、どちらかの正義を選ぶんじゃ』(フィッシャー)

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    投稿日: 2024.01.01
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    話のテンポが良くて飽きない。キャラクターの個性や人間性も伝わってきて主人公の良さが引き立っていると思う。

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    投稿日: 2023.09.20