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セシルの女王(1)
セシルの女王(1)
こざき亜衣/小学館
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総合評価

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    エリザベス1世に仕えたウィリアム・セシルの物語です。 1巻はウィリアムがエリザベスの母アンと出会い、 後に女王となるエリザベスが誕生するまで。 この時代のイングランドって「薔薇王の葬列」のアニメが面白かったなってのと、 怖い絵展で存在を知ったジェーン・グレイが可哀そうだなぁぐらいの知識しかないけど、 ウィリアム・セシルのWikipediaを見てみたらすごく面白そうな予感しかしないですね!

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    投稿日: 2024.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カラー絵はもちろん、本編も美しく、ストーリーも冒頭から惹きつけられます。主人公セシルとアン•ブーリンの出会いがメイン。彼がエリザベス一世を支えたいと思い、行動に移していく過程も丁寧に描かれてます。こざき亜衣先生は人の心情をとてもていねいに描かれるのでこの先も楽しみです。 ささったセリフ  「みんな、羨ましいのよ。あなたがちゃんと傷ついているから。酷いことされたり、言われたりしたらちゃんと傷つきたいのに、ここではそんな簡単なことが何より難しいの」(アン) 「少なくともこのマントほど温かいもの、私はこの城でかけてもらったことはないわ。」(アン) 「王妃様が笑ってくださるなら、俺はなんにだってなりますよ」(セシル) 「嬉しい。ひとりでもそういう人がいれば何があっても私は大丈夫。」(アン)

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    投稿日: 2023.12.31
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    絵も上手くて主人公やヒロインのキャラクターもいい。ストーリーもしっかりねられていて、次の展開に読者を引き込む構成も上手い。続きが楽しみ。

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    投稿日: 2023.09.20
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    この時代の英国ものって、自分の知る限りでは珍しいから、新しい感覚が興味深かった。続きも読みたいかも。

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    投稿日: 2022.11.16