
総合評価
(6件)| 3 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミゲルナイス、から始まって、ミゲル悪くないけどミゲルぅぅぅぅ となる巻 この巻、まず、ヴィンセントの表情がとぉぉぉっても豊かになりました。喜怒哀楽、そして紳士フェイス。 どれも最高です。やっとオリアナちゃんの豊かな表情に追いつきました。この作者様、表情の書き方がとても秀逸なんです。 そしてハイライトのヤナとアズクラ。 如何して!!??しか出てこない。 誰も幸せにならない。小さなすれ違いと素直になることを許されなかった2人。 息ができなくなるくらいに女王様を泣かせた罪な男が優しさと愛に満ちてるから辛すぎる。 いられるはずもない、その一言に込められたアズクラの気持ちにブワァっと涙が出てしまいました。 からのヤナの号泣。こちらの心まで痛くなりました
0投稿日: 2025.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミゲルもヤナも、アズラクのヤナへの想いの深さを 理解してなかったし、負けを選ぶほどの誤解をアズ ラクがしたという悲劇。 これこそやり直しが必要だわ。 来週発売の6巻が楽しみ。
0投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ六つ花えいこさんの他作品が好きだったから、ずっと気になっていた作品。ん? 死に戻り系? と、思ったら切ないーーー!!!
0投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログオリアナとヴィンセントのドレスを巡る攻防が尊くってしかたがない……。はぁ、もっとイチャイチャしてくれ。これでお互い告白してないって何なの?なんでヴィンセントは素数を数えてるの?とっととくっついてほしい……といっても、簡単にそうはできない想いがふたりにはあるんだけれども。 一方でヤナとアズラクの関係にも結末が。なんだこの誰もがつらいやつは。
0投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヤナとアズラクの進退にひと区切りがつく巻でした。 試練の結果を知ったオリアナが、ヤナとアズラク、そしてミゲルのことを案じ、誰よりヴィンセントを頼ったこと。 ヤナの悲しみを慰められないと泣いていること。 オリアナの温かな人柄を感じて、読みながらもらい泣きしそうになりました。 それぞれの事情と気持ちを尊重して、一歩引くのもオリアナの良いところですよね。 そんなオリアナの肩を優しく抱くヴィンセントの愛おしそうな顔……!わかる!!! ヤナの悲しみに寄り添うとき、オリアナがヤナから受けた優しさを思い出すシーンが、一番のお気に入りです。 原作を読んで展開を知っていても、胸を打つ別れでした。
2投稿日: 2024.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いい……!(TДT) 原作小説を読んでいるので、結末は知っている。 まだまだ中盤。これからもいろいろある。 でも、この巻は、オリアナの恋とは関係ないのに、中盤のクライマックスともいえる。 オリアナとヤナの友情、アズラクとのさよなら……涙なしでは読めない巻。だからこそ、結末が胸に沁みる、そのための試練の巻です。
2投稿日: 2024.09.17
