
【児童書版】妖怪の子預かります9
廣嶋玲子/東京創元社
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総合評価
(3件)4.7
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powered by ブクログ千弥が弥助の世話をする初期の話。プライド高いだろうに弥助を育てるために雪の子の助言に従うって素晴らしい。守るものがあるのは人を変えるのかも。生きていく上で必要なのかなぁ?と考えてみるが自分は守られたいけど、守られている弥助をみると縛られているみたいでイヤだ。私は自己中だから家族という枠で生活できない。疲れてしまいそう。 短編で全ての話にハズレなしと太鼓判。
1投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
嵐の前の静けさ!!!!!!! 冬の子と玉雪と千弥のお話、とても好き。 みんなが誰かを想ってるんだね。
1投稿日: 2024.01.15
powered by ブクログ新しく出て来て雪山に住む冬の妖怪の細雪丸(ささめまる)を中心に、玉雪、千弥と弥助の出逢いと過去が繋がります。華蛇族の姫、初音の出産を期に妖怪達が贈り物に奔走。色男だった夫の久蔵は愛妻家に、温かい話でした
3投稿日: 2021.08.06
