
【児童書版】妖怪の子預かります8
廣嶋玲子/東京創元社
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総合評価
(4件)5.0
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powered by ブクログ仲人屋の十郎、人の心を機微に察知し先回りして相手の求めている事をさりげなく行う。そんな十郎は幼い姫さまの付き人となるが姫さまの方が上手で自分に従う十郎を重宝するが人を殺すように仕向け拒否する十郎を裏切る。姫さまの事が好きで悩むが人を傷つけたくないのと姫さまの内心を知り殺す代わりに逃げる。十郎の葛藤が伝わるし人の良さも分かり十郎ファンとなる。 もっと活躍してほしい。この世界は人?妖怪の性格が好きな子ばかりでストーリーより人格?妖格に興味ある
1投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
泣いた。いろんな意味で泣いた。 百嵐さまがしんでしまわなくてよかったし、 百嵐さまが雪弥を呼んだこともものすごく辛かったし、 その二人と大好きな王蜜の姫が共闘したのも本当によかった。 シリーズ通していまのところ一番好き。 十郎の話しもあり、すごく内容の濃い一冊だった。
0投稿日: 2024.01.02
powered by ブクログ月夜公と白嵐になった千弥がかっこよかった。お上品な王蜜の君が最強なのでは? 紅珠の累毒はすごい。茸の胞子、あざみのとげ、錆びた銅粉、極めつけが月夜公の力とは! 後半、ドキドキしながら読んだ。
3投稿日: 2023.05.20
powered by ブクログ月夜公を狙い、欲しいものならどんな手段を使ってでも狙う王妖狐族の紅珠が、周りから狙い千弥の大切な弥助を毒牙にかけ、千弥が妖怪の目を取り戻し月夜公と共に戦います。児童書ですが大人でも楽しめます。
1投稿日: 2021.08.28
