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【児童書版】妖怪の子預かります4
【児童書版】妖怪の子預かります4
廣嶋玲子/東京創元社
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総合評価

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    息子11歳5ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせしなくなりました。母はサミシイ。 読んだ◯ 好反応◯ 何度も読む(お気に入り) 「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯ その他◯

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    投稿日: 2026.03.02
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    親子の絆がメイン。甘ちゃんだった弥助が成長するにしたがい、親代わりの千弥がどんどんクールではなくなっていく。当初の冷たい雰囲気で人を寄せ付けない態度が好きだったのに、2人がどんなふうに成長していくかも想像するのも楽しみ。

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    投稿日: 2024.01.24
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    弥助が預かり屋の仕事や、食事の用意など、しっかりやっていて頼もしい。 千弥、月夜公、宗鉄たちの子どもへの愛情が微笑ましくて、父性愛が満ちていた。

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    投稿日: 2022.12.26
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    化けいたちの宗鉄と人間の女性の間に産まれた、半妖のみおを中心に話が進みます。異端である事の苦しみ疎外感や親子の難しさが描かれていて素敵な作品でした。

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    投稿日: 2021.07.17