Reader Store

総合評価

14件)
4.8
9
2
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「森薫と入江亜季 展」 へ行ってきた。 この短編集の原画をたくさん見てきました。 眼福でした~。

    1
    投稿日: 2024.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    入江亜紀という作家が旅を人生の遍歴と捉えているということが分かった。 私たちは自分の中から問うて答えを出しながら生きるしかないのだと、自らの本質をはずしては生きられないのだと思い知る。 そして、人生は旅であり、生きることは成長であると。 そんな漫画です。 好きだなあ。

    0
    投稿日: 2024.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    宝箱のような短編集!! 全てのお話が最高に面白い!! 全部長編化してほしいくらい!! 美しいものに出会いました〜 これからも、もっと美しい物語のたびににつれていってくださいね!! ぜひ〜

    13
    投稿日: 2024.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    乱と灰色の世界も北北西も好きだけど、入江さんの真骨頂は短編だと思っている人間的に、この短編集は一生手元に置いておく宝物。 数ページしかない作品でこれだけ心に刻まれてそれが何編も入ってるなんて。いいんですか? 2000円くらいお金払いますよ? ぜひ紙の本で、本棚にお守りとして買うべき。 どの作品も、ネガティブなことは言わず、淡々と些細な喜びを教えてくれる。 ちょい涙、ちょい笑い、最終的に励まされる。 多朗と多由良が好き。

    0
    投稿日: 2023.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    1話読むごとに心臓を掴まれていった 「トキの旅」は読み終えて深い深い満足感があった そして附録でさらに心臓を鷲掴みにされた 乱グレーはわたしにとってとてもとても大切な作品で、 今でも最終巻を読むと涙が止まらなくなる 番外編とか、小さなイラストでも嬉しい 乱グレー関連あるとは知らないで買ったけど本当によかった もちろん他の作品も素晴らしいです 短編集ってあっさり読んでしまうものが多いけど、 これはすごく重い……

    1
    投稿日: 2023.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    入江亜季さんの作品をはじめて読んだが、人生で一番好きな漫画だったかもしれない… 丁寧な絵とストーリーだけど読んで辛くないボリューム。旅に憧れてしまう。 短編集だからサラサラっと読んでしまったが、一編ずつ味わい直したい。 もっと早く出会いたかったし、これから大切に読みたいと思う。

    9
    投稿日: 2022.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    入江先生の描く線は生きてるみたいにイキイキしていて、本当に気持ちがいい!最高!「北北西〜」も大好きだけど、ファンタジーモノがやっぱり好きだ〜 あと附録に入っていたドロヘドロのイラストでテンション上がった

    0
    投稿日: 2022.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「旅」をテーマの短編集。どこかで繋がっていたり繋がっていなかったり。「旅」と一口に言っても、何かから追われるように、逃げ出すようにはじまる旅もあれば、自分の意志で目的地に辿り着こうとする旅もある。旅人が滞在するオアシスも旅の一部だろうし、漂うのも旅。「旅」という概念がこんなにも自由で、広くて、囚われなくていいものなんだと認識を改める。好きなのはトキの旅。

    1
    投稿日: 2022.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「旅」をテーマにした短編集。 あとがきに短編は、「短い話で大きなものを描く楽しみがあります。詩に似ています。」とあって、まさに、詩集のようでした。 十三篇の旅のひとひら。 ひとつひとつ積み上げて、一歩一歩進むことを噛みしめました。

    1
    投稿日: 2022.04.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すごくすごく良かった。知ってたけど! 絶妙の間合いと、抜け感というか脱力感というか、ふわっと風が吹く感じがたまらない。 どれも好きで自分的ベストを選びがたい短編集ってなかなか希有なんじゃないでしょうか。 おまけページもたいへん眼福。

    0
    投稿日: 2022.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    入江さんの短編集。絵がめちゃくちゃ綺麗で読みやすい上に、たった数ページなのに心を掴まれるような物語もあって、本当ずっと読んでいたくなる作品。旅の続きをまたいつか、ぜひ読みたい!

    0
    投稿日: 2022.03.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    旅や異国(異世界?)ものの短編集。 「群青学舎」が好きだったので、久しぶりにこういう短編集は嬉しい。

    1
    投稿日: 2022.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    入江亜季さんの初めて読んだコミックが短編の作品集だったので、また作品集を読むことができて嬉しい! 13話+イラストレーション+あとがきまでついてお得感のあるボリューム。 「多朗と多由良」の話は可愛い過ぎてキュンキュンするし、「トキの旅」の師匠の言葉にはドキリとさせられる。 〝旅〟を主題に多様な世界を味わえる、旅への憧れがつのる一冊。

    1
    投稿日: 2022.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    良かった。入江先生大好き。ドロヘドロの絵を描いてること知らなかったから付録は嬉しいサプライズだった。先生海苦手なんだな。あの怖さが美しいのに。私も今年は山の美しさを知りたい

    2
    投稿日: 2022.03.20