
落語流 教えない授業のつくりかた
立川談慶、玉置崇/誠文堂新光社
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総合評価
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powered by ブクログ授業の主役は教師ではなく、子どもであるべきである。教師の問いかけは子どもが疑問や気づきを得られるようなものでなくてはならない。"聞く"ことを意識することで、授業の主体を子どもにする。
0投稿日: 2025.09.22
powered by ブクログ<目次> 第1章 立川談慶編 落語流「教えない授業」とは? 第2章 玉置崇編 実践!「教えない授業」のつくりかた <内容> 前著でタッグを組んだ二人の第2弾(前著は、小学校の先生向けのようなので読んでいません…)。より実践的な話を、落語家と教育学者(もと先生)がまとめていきます。立川流の落語の世界と「教えない授業」=生徒を動かす授業の組み合わせは、理解ができました。理念も分かりました。ただ実践の難しさは、身に染みています。創造力と言うか、行動力と言うか、日々の仕事の中に、少しずつ入れていくのかな?と思いますが、コロナでその実践が阻害され、元に戻ってしまったところがあります。ICTを組み合わせることで、実践できそうですが、今度はITリテラシーが…。なかなかロートルには難しい…。
0投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログ教えない授業のコツは、落語の前座修行にあった。 『落語家直伝 うまい!授業のつくりかた』の続編で、落語家立川談慶と教育者玉置崇による共著です。 既存の授業スタイルにとらわれない授業のためには、意識改革が必要とされます。 マニュアルや答えがなく、自分で考え行動しなければならない落語家の前座修行からヒントを得て、教えない授業に展開する方法を紹介してくれます。
1投稿日: 2022.04.10
