このレビューはネタバレを含みます。
面白かったです。どんな逆境に立っても不平不満を漏らす事もなく、一縷の可能性に賭けて地道に前向きに努力し続けるロルフが魅力的でした。そして、犯人では無い事、何かを隠して嘘をついている事、決して考えを変えることはあり得ない事を分かっていながら詰問し、ずっとそばに居て1番言ってはいけない事を自分が言わなくてはならなくなったエミリーは可哀想でした。これ続きどうなるんですかね、2巻出るのは確定しているんで楽しみです。