
総合評価
(3件)| 1 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ一手間かけたご飯のレシピ。 淡々と作業のような時短料理ではなく、どう食べるかを考えながら丁寧に献立から考えながら作る料理。 みかんとモッツァレラのサラダ、とてもおいしかった。 タイトルについては、著者が意識していることはなんとなくわかるけれど、全体通してこのメッセージを感じられるかはイマイチ。
0投稿日: 2025.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
見るのも読むのも活用するのも好きな本。 あまりに時短を求めると美味しさを犠牲にしてしまうとの指摘に共感。かと言って毎回じっくり丁寧にというよりは、市販のプリンや電子レンジなどを取り入れて美味しく作ろうと提案している。 鮭のレンジ蒸しは身がふっくら仕上がったのでまた食べたい。魚の切り身で魚料理してみたい人にも読んでみてほしい。 樋口さんの本は、普段の食生活に新しい風をふっと入れてくれる。
0投稿日: 2022.07.20
powered by ブクログNetGalleyで読ませてもらいました。 2月14日発売予定です。 食材や盛りつけ、配色、献立などが、「3」をキーワードにしていろいろ解説されている。 タイトルの「3」に惹かれて読んだものの、正直、3とかどうでも良くなるくらい素敵な本だった。 「ぼくが目指しているのは普通の料理の最新バージョン。いつもより少しだけ手間かもしれませんが、味は保証します」というコメントがあるんだけど、まさにそういうレシピばかりの本。 おひたしもサラダもハンバーグも作ってみたくなった。たしかに、ちょっと工夫がある分、いつもよりほんの少しだけ時間はかかるかも。でも見ただけでやる気が失せるほどの手間ではないし、説明を読むと『これ絶対おいしいだろうなー』と想像がつくのでやってみたくなる。 でね、ポイントと思われるところには赤線が引いてあるんだけど、そこ以外にもコツとかポイントとか何気なく散りばめられてるの。しかもたくさん。レタスの話とか、冷凍ポテトの話とか、こんないろいろ教えてもらっちゃっていいんですか!? と言いたいくらい。 そして手順やポイントひとつとっても、ちゃんと理由を教えてくれているから、読んでいてワクワクした。献立についての文章も楽しめた。 結果、私はこのレシピの本を、作り方まで含めてひと文字残らず全部読んだ。読んじゃった。レシピの本を丸ごと読むってなかなかないよね!? 少なくとも私は初めて。 面白かった。作りたいレシピ多かった。文章も内容も優しくて、寄り添ってくれる感じした。コツもたくさん手に入れた。何しろ全部読んだので、満足感もすごい(笑)。 アップデートされたわー、私。
1投稿日: 2022.01.31
