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はい、こんにちは―Chim↑Pomエリイの生活と意見―
はい、こんにちは―Chim↑Pomエリイの生活と意見―
エリイ/新潮社
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総合評価

5件)
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    文藝別冊いがらしみきお特集でエリイお父さんのはなしがよかたから買った 一本目のエッセイがすごいよかった みどりいせきみたいな、わあ~読みにくい!慣れてきた楽しいーという感じだった

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    投稿日: 2025.08.17
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    詩的かつ痛快な文章。パンチラインの連続でした。 専門ではない人が文章を書く時に見え隠れするある種のあさがとさのような匂いもなく、その独特の思考回路の一端を垣間見せてもらえた気がしてスペシャルな気分になりました。 改めてゆっくりと読んで、知って、拒絶反応が起こらない程度に自分と接合してみたい、ものの見方。 でもやっぱり追い付けない。 人を吸い込む人の側から見た有象無象の世界は刺激的です。

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    投稿日: 2023.09.25
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    Chim↑Pomが好きになれないので中の人はどんななんだろぅ?と読んでみた。思えば私は嫌いと思う人の本は読んでみるってことをするなぁ。 読んでみて、まぁ想像通りの露悪的な人。 離れてると好きじゃないんだけど、同じクラスにいたらツルんでるタイプ。 読み物としては純粋に面白い。作品は(それを『作品』と私は呼びたくないんだけど)やっぱり好きじゃないけど、少し理解したかも。

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    投稿日: 2023.02.19
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    「らしさ」でしかない本。どの言葉にも飾り気がなく、エリィちゃんの血となっている聖書を模した表現も素敵でした。 「死」への感じ方や震災との向き合い方など、エリィちゃんにしか持ってない、独特な言葉選びとだらしなさが羨ましくもあり、読んでいてさっぱりした。 会ったこともないが、エリィちゃんのことが大好きになった。一方的に。

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    投稿日: 2023.01.07
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    すごい。半分読み終わったくらいから、最後まで読み終えるのが一瞬だった。独特の文章で唯一無二。前からChim↑Pomは好きなアーティストで展示は見に行っていたけど、エリイさん個人がどのような考えや生き方をしてきたのかしている人なのか全然知らなかったのでそれらに触れられる内容とも思う。こうゆうアーティストが日本にいるということが希望だな。素晴らしかったです。

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    投稿日: 2022.10.10