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丘の上の賢人 旅屋おかえり
丘の上の賢人 旅屋おかえり
原田マハ、勝田文/集英社
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総合評価

235件)
3.6
30
93
88
10
2
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    おかえりシリーズ第二弾。前作よりも甘さ増しでしたが、楽しく元気になるストーリーは相変わらず。小樽、札幌の風景が目に浮かんできました。

    2
    投稿日: 2023.04.11
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    おかえりこと丘えりかは、依頼人に代わり旅をする旅の代理人で、ある動画に映っている人物が、かつての恋人か確かめてほしいという依頼を受け、北海道に行くことになる。 前作「旅屋おかえり」を読んでないこともあり、話しの展開も想像の範囲内で、少し物足りなさを感じました。

    1
    投稿日: 2023.04.02
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     礼文島出身のタレント・丘えりかは旅番組で依頼人からのリクエストで旅をする。40歳の女社長・古澤めぐみの要望により小樽・札幌へ。めぐみの元カレと思われる人物、そしてその小樽在住の母、めぐみ自身の姉を訪ね、今も元気がどうかを調べてほしいとの注文を受けて、小樽へ。たまたま入った小樽の寿司屋の大将との出会いから、全ての繋がりが見えてくる。読者として明らかになってくる展開が楽しい。まるでNHK番組、火野正平が自転車で旅する「こころ旅」のようなお話し。「ふるさととは、生まれ育った場所だけではない、『おかえり』と言ってくれる人のいるところ」とのヒロインの言葉が、この物語全体の思想を表している。 芸名「おかえり」より「一滴ます恵」の方が…という著者の発想が楽しいが、どうせなら鉄道唱歌を連想する「一笛」ならもっと面白いと思った。

    1
    投稿日: 2023.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    旅屋おかえりの続編 帰る場所がある。だから、そこへおかえりください。 当たり前だけど、当たり前ではない。 帰る場所は別に故郷だけではない。 おかえりと言ってくれる場所が帰る場所。 心温まる作品でした。主人公のおかえりの人柄、社長のなんだかんだで世話焼きなところ。 こんな人たちになりたいと思いました。

    3
    投稿日: 2023.03.20
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    なかなか濃ゆい愛だ。昭和日本映画の様にじめっと痛々しい2人の男女。だけどオカエリが絡むことでそれがホカホカとしてくる。 漫画もなかなか良い。番外編があるのなら可愛い絵柄で読んでみたい。 シリーズになるかな。

    1
    投稿日: 2023.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前に読んだ「旅屋おかえり」の北海道編。 わたし自身も旅したことがある場所だったので 小樽や札幌の旅の風景が読んでるだけでも 当時の記憶がよみがえってきました。 そして今作の内容はと言いますと・・・ ちょっと出来すぎやろ~ってくらいに最初の 展開から途中のドキドキ感、そして最後の 爽快感・・・ほんとに出来すぎやなっ 作中に出てくる「ふるさと」について おかえりが出した答え?がよかったですね。 「ふるさと」とは「おかえり」のひと言を 言ってくれる誰かが待っている場所。 いやほんとそうだよねぇ~と思った。 なのでおかえりと言ってくれる場所を 大事にしなければダメだよなぁ~とも 思いました。個人的には「フーテンのマハSP 旅すれば 乳濃いし」やおかえりの 高校時代のエピソードを漫画化したものも 面白かったけどもうすこしほかの場所での おかえりの旅も見てみたかったかな。 前作でいい感じで終わった気がするので 今作は収録できなかったボーナストラック 的な作品だったら次はないのかなぁ・・・

    1
    投稿日: 2023.03.10
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    読み終えると前作同様、気持ちがぽわんとあたたかくなります。 主人公がいつも一生懸命に人と向き合う姿が好きなんですよね、きっと。 旅好きの作者のエッセイも書かれていて、迷わず北海道へ行きたくなりました。 旅屋、素敵なお仕事です。

    21
    投稿日: 2023.03.08
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    『旅屋おかえり』第二弾。 と、言っても前の2作の間のお話らしい。 今回は純愛ラブストーリー…と言ったら怒られてしまうだろうか?良いお話でした。 エッセイとおかえりの修学旅行の時のエピソードを漫画化したものもついていて得した気分。

    3
    投稿日: 2023.02.14
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    おかえりの北海道旅。旅屋としてのお仕事だけど、ちょっと訳あり。 原田マハの本はどうして途中で涙がこぼれてくるんだろう。すごく感動というほどでもないはずなのに、心に響く。今回のおかえりの旅もそんなストーリーだった。 そして相変わらずどの登場人物も良い人で、安定の面白さ。あっという間に読んでしまった。 しばらくしたら(図書館の待ち状況が落ち着いた頃に)また読みたいな。(今回は半年くらい待ちました…。)

    2
    投稿日: 2023.02.04
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    今回の舞台は北海道 北海道旅行のお供にしても良い位の短編 サクッと終わってしまう感じ それでもあー帰ってきたなーこの温かい雰囲気 本編に続いてエッセイと漫画がセットされていて北海道の乳製品、スイーツとおかえりがより身近に感じられる。

    38
    投稿日: 2023.01.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前の文庫に収録されなかったお話と、北海道の旅エッセイとえりかスカウトの場となった東京の修学旅行を描いた漫画を収録した。 故郷の北海道への旅を受けないとこだわるえりかだが、北海道への旅を依頼される。断るつもりだったがとある丘に佇む人物が、依頼人のかつての恋人か確かめてほしいという願いに心動かされる。そして旅に出るというお話し。 えりかがなぜ北海道に行きたくないのかあまり説得力がないように感じた。話の中で待っている人がいるところが故郷だ!みたいな話が出てきたがそれでいいんじゃないかと思う。売れないから帰れないなんて言うんでなく素直に帰りたいんなら帰ればいいと思う。えりかの家族も待っていると思う。

    3
    投稿日: 2023.01.17
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    「旅屋おかえり」の続編。 北海道が舞台。 出てくる土地全てが、私のゆかりのある場所で、ただただ嬉しかった。 今回の旅屋も依頼主の壮大な人生から始まる。 誰も不幸にならない、笑顔になれるこのシリーズは大好き。

    5
    投稿日: 2023.01.16
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    旅屋おかえりの続編。 前作を読了して、すぐにこちらを読んだので 内容が頭に入って来やすくて 私にしては珍しくサクサク読めました。 今回はおかえりのふるさとでもある 北海道に旅します。 お話は前作のほうが好きでした。 今回のお話も素敵でしたが、 ちょっと出来すぎ⁈のドラマのようでした。 後半のマハさんのエッセイ、 フーテンのマハSPが面白かったです。 作者の人柄がよく出ていて、 マハさんの旅エッセイも読んで みたくなりました。

    6
    投稿日: 2023.01.11
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    母に借りて紙の本で読んだ。 2時間くらいで読み終わったんだけど、特に感じることもなくて。。困ったな、読み終わったんだけど、、っていう感じになった本。 ありきたりだったかも。 最近は気に入った!っていう本になかなか出会えてない。どうしたんだろう。2023年も次女が幼稚園ではないので紙の本はあまりよめないだろうけど、オーディブルでたくさんの本に出会いたいものです。

    2
    投稿日: 2023.01.07
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    実家に置きっぱにして、帰省の度にちょこちょこ読んだり読まなかったり、1年がかりで読了。 おかえりが旅行代行で北海道へ行った中盤から面白くなっていって、サクサク読めた。 実家で親と衝突した後にたまたま読んだら、 「誰にでも、何も無くなっても残るものがある。親とふるさとだ。」というような言葉があって、ふと思った。 確かに、自分が失業しても色んな人に悪口を言われても、味方をしてくれる、帰って来れるのは親のもと、ふるさとかもしれないと思った。 私も色々発見のある一人旅をしてみたい。 どうしても、グルメ巡りで終わってしまいがちだから…

    2
    投稿日: 2023.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    売れないタレント・おかえりこと丘えりかは依頼人に代わり旅をする「旅の代理人」、旅屋おかえり。 ある動画に映っている人物が、かつての恋人か確かめてほしいという依頼を受け、小樽、札幌を旅する。依頼人には、初恋をめぐるほろ苦い過去があった。 かなりの重苦しい状況かと思ったが、軽く受けて明るく受け流された感じがいい。旅屋おかえりのシリーズ?ということだが、もとの『旅屋おかえり』はまだ未読、読んでみたい。 かつての恋人純也のお母さんで女将さんの、、、 「いいえ。じゅうぶん親孝行よ」と、女将さんはしみじみと言った。 「自分の子供が、人生で一番やりたいことを実行している。親にとっては、それが何よりもうれしいことなのよ」 お金持ちになることとか、出世することとか、そんなことじゃなくたっていい。子供が自分のやりたいようにやっている、生きたいように生きている。それが親には一番なんだから。 というところで涙が出た。その通りだよなぁ。 NHK BSでドラマやってるんですね。ほとんどTV見ないもので知らなかった。

    5
    投稿日: 2022.12.31
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    主人公は、他人の代わりに旅をする職業。話の本筋とは違うのですが、この物語で主人公は、北海道の小樽の街に旅をしますが、ちょうどこの前の秋に行ったところだったのでなんとなく嬉しく、懐かしく思いました。もう一度行きたいなぁ。物語は、小樽に旅をして、3人の人に会ってほしいという依頼。1人は依頼人の姉。1人は依頼人の元恋人の母親。そして最後の1人は丘の上の人。この主人公が持ち帰る旅の成果物とは?最後のオチはなんとなく予想はできつつも、心が温まるいいオチでした。

    3
    投稿日: 2022.12.29
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    主人公は、依頼人の代わりに旅をする「旅の代理人」。人情あふれる物語に感動した。愛する人を待ち続けるじゅんやがすごい。人生でやりたいことがそれなことがすごい。

    1
    投稿日: 2022.12.29
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    おかえりの続編。今回もおかえりが大活躍で、素晴らしいお話だった。1話だけなのは寂しかったけど、楽しく、心温まるお話だった。

    3
    投稿日: 2022.12.14
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    北海道。おかえりさんにとって、帰りたくても帰れない実家の近く。そこへ旅する依頼。 この感動的な長編と、おかえりさんが東京に出てくることになった話(前に読んだな〜)の漫画。

    2
    投稿日: 2022.12.10
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    おかえりのルーツ北海道での物語。おかえりのあるところがふるさと、一途に思うことの美しさ、姉妹の愛、心がほんわかするお話でした

    3
    投稿日: 2022.11.28
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    「旅屋おかえり」の第2弾 今度は、丘えりかが禁断のふるさと北海道への旅を依頼されます。 芸能界で花開くまでふるさとには帰らないと誓ったおかえりさんが、つい引き受けてしまった北海道旅の成果は… 良かったです。 前作も感動ものでしたが今回もなかなか。現実的ではないけれどタイトルの賢人さんとは、そういう事か…と。 あと、エッセイ1作品と、旅屋おかえりの高校時代エピソードがマンガで掲載されていて、すごく良かったです。画風もイメージピッタリ。マンガもシリーズ化されたらいいのに。

    4
    投稿日: 2022.11.17
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    『旅屋おかえり』の続編&原田マハさんの北海道旅行のエッセイ&おかえりの高校時代を描いた漫画と、盛りだくさんで豪華な一冊!どっぷり『は旅屋おかえり』の世界に浸れます。 「ふるさとは、生まれ育った場所のことだけを言うんじゃない。『おかえり』って言ってくれる人がいるところ」というおかえりの言葉が、胸に染み込んで温かな気持ちになった。 私も、誰かのふるさとになりたい、と思う。

    3
    投稿日: 2022.11.07
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    おかえりさん、とてもステキです。 世の中の人が、このお話に出てくる人のように あったかくって思いやりに溢れていたら、 きっといい世の中ができるだろうな。 ちょっと現実的ではないけれど、 心温まるお話でしたー。

    3
    投稿日: 2022.11.02
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    正直、おかえりの代理旅よりもエッセイの乳の旅の方が読み応えあった(笑)なんと乳製品美味しそうなんだろう!あー、北海道行きたい!!

    2
    投稿日: 2022.10.30
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    旅屋おかえりが地元札幌へ! 札幌在住の身分としては話の内容は勿論、モエレ沼公園やら様々な銘菓やらが出て来てまず喜んでしまった モエレ沼公園行ったことが無いけど、本書を読んで行き方をきちんと調べた 素敵な公園らしいので、雪が降る前に訪問したい 本書ですが、故郷をとても大切にしている。 故郷とは単に産まれた場所ではなく、おかえりと言ってくれる人のいる場所というのも素敵。 私もそんな人がいる故郷をいっぱい作りたい。

    3
    投稿日: 2022.10.23
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    旅屋おかえりの続編。 今回はついに北海道へ。動画の映像がすごく辛いし、依頼人との関係性や物語がとても切なかったけど、最後は温かいお話に繋がってよかった。 ふるさとというのは生まれ育った場所のことだけじゃなく「おかえり」って言ってくれる人がいるところ。素敵だな。

    1
    投稿日: 2022.10.19
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    やっぱり読んでて幸せな気持ちになる。今回はフーテンのマハのエッセイと旅屋おかえりの漫画付き! フーテンのマハは読んだことなかったけど、読んでみたくなりました。マハさんもおかえりさんみたく、たくさん旅に行かれる方だったんですね!漫画は、おかえりさんのデビューのきっかけとなった大事な場面で、絵になるとより礼文島の良さや、おかえりさんのきらきらした笑顔が伝わってきて良かったです。鉄壁社長もなんか可愛かった。笑 小説は、北海道の小樽に今年の夏に行ったので、情景を思い出しながら読むことが出来ました。ずっと想い続けて待っていた2人は尊いと思いました。でもお姉ちゃんも我慢ばっかりしないで、自分でも楽しんでたらここまでにはならなかったのかなと思いました。あなたのために私はこんなに辛いって言われても、言われた方は重いだけだよな。でもそれほどお姉ちゃんは必死だったのかな。 それにしても、おかえりさんはそろそろ実家に帰ってもいい気がするのは私だけでしょうか?芸能人としては成功してないかもだけど、その代わりに色んな人達を幸せにしてるし成功してるといっていいのでは…?でも自分が納得いってないからしょうがないか。また続編が出たときには、是非とも礼文島編がみたい!

    16
    投稿日: 2022.10.19
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    毎度ながらオカエリさんが出会う人や周囲の方の人情にほっこりです。 後半の原田マハさんの旅エッセイも笑いながら読ませていただきました。 読んだ後の幸せ気分をありがとう!

    1
    投稿日: 2022.10.17
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    北海道行ったばっかりで情景浮かべながら読めた 内容はできすぎなとこもあってエッセイの方が面白かったかも 編集者からのメールの枕詞は「今日はどちらにいらっしゃいますか」がマハさんらしくてすき笑 今度フーテンのマハ読もう

    1
    投稿日: 2022.10.06
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    原田マハの丘の上の賢人を読みました。 旅屋おかえりの続編でした。 今回は丘えりかは北海道の小樽と札幌を旅します。 今回の物語にはひねりがほとんどなかったのが残念です。

    3
    投稿日: 2022.09.29
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    「旅やおかえり」を読む前に続編の「丘の上の賢人」を読んでしまったけれど、一作目を読まなくても、丘えりかの物語のあらすじがざっくり書かれているので、話の内容はわかるようになっている。 ストーリーは、わかりやすく、ハッピーエンドになるので、読んでいて安心感がある。 出てくる北海道の食べ物が美味しそうで、おなかがすいてくる。 順番は逆だけれど、旅やおかえりも読みたいと思う。ドラマ化もされているので、そちらも見てみたい。

    0
    投稿日: 2022.09.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    旅やおかえりの続編! 今回はガッツリストーリーだった。 故郷のこと、家族のこと、人生のこと、恋愛のこと、いろいろ詰まった温かい物語で癒されました。 ふるさとに帰りたいけど帰れない、そんな複雑な気持ちが痛いほど伝わってきて切なくなった。 親や兄弟に会いたくなったなぁ。 そして、北海道行きたくなったー!

    1
    投稿日: 2022.09.15
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    原田マハさんの小説は頭の中に映像が浮かびやすい。 ドラマにもしやすそうと思ってたらNHKでドラマ化されましたね。この本に入ってたコミカライズもすんなり読めました。 めちゃめちゃ感動した!とか重厚感のある感じはないのだけど、とても読みやすくてわかりやすい。でも決してちゃちではない。 また続きがよみたいです。

    1
    投稿日: 2022.09.14
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    少しメルヘンな感じで女性向きなストーリーかな、と思います。 著者の本は、本日はお日柄もよく、以来の2冊目。本作はそれほど長くもなくさらっと読めます。 このおかえりに一冊目があることを知らなかったのですがまた近いうちに読んでみたいと思います。

    2
    投稿日: 2022.09.12
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    旅の代理人と変わったお仕事、今コロナのオンライン旅行の先駆け、丘の上の賢人という話その願いを依頼人の探し人に会って結末は長年仲違いしたままになっている姉もスッキリとまとめてくれるおもしろい話でした。

    1
    投稿日: 2022.09.09
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    『働き者らしい女将さんの手に、おばあちゃんの、そして母の手を重ね合わせた。』 ここで、自分の母の手を思い出してブワッと泣いてしまった。 なにもかもうまく行き過ぎの結末に思えるけど、それぞれに20年前後の時を経たからこそなのかなと。 頑なでいることにも疲れてくるから。

    4
    投稿日: 2022.09.07
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    シリーズ二作目になるんでしょうか 一作目の印象がとても良かったので、今作も手に取りました。 物語自体は「出来過ぎよぉ〜」と思ってしまう内容だけど、主人公・おかえりのキャラクターが もぅ、たまらなく好き! 読みやすく、ホッコリした気持ちにさせてくれる 作品でした。 わたしも旅したいなぁ

    6
    投稿日: 2022.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    依頼人に代わり今回はおかえりの故郷、北海道に! 礼文島を出てから帰っていなかった北海道で感じる懐かしいふるさとの香り!!けれどふるさとは生まれ育った場所だけではなく、誰かが帰りを待っている場所こそが本当のふるさとなのではないかと旅するの中で感じるおかえり。この旅で解けていた赤いリボンをまた結び直す事ができて本当に良かった。 改めて読みおかえりの人柄があってこその素晴らしい旅屋だと感じた! おかえりの高校時代の漫画も暖かで綺麗な絵が凄く話にあっていてよかった(*ˊ˘ˋ*)

    0
    投稿日: 2022.08.25
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    原田マハさんっぽくない小説だった。 さらっと軽く、読みやすいお話。 旅は楽しくなきゃ!というのに大賛成。 訳ありの旅依頼、素敵な結末でよかった。

    4
    投稿日: 2022.08.22
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    既読「旅屋おかえり」に未収録であった中編に、原田マハ氏のエッセー、旅屋おかえりの中の主人公丘えりかの女子高生時代のエピソード、さらにプロダクション社長との出会いをコミカライズした小品、3篇がまとまっている。 中でも中編「丘の上の賢人」が原田マハ氏らしい心温まる秀作であった。「旅屋おかえり」でも述べたがプロットが秀逸であり、そこに魅力的キャラがはめ込まれ、いやいやありえないでしょ?と、普通は思われるようなご都合主義的展開も、この物語の作中においては至極当然に受け入れられてしまう。そしてフィクションの作り物と理解しつつも心震える読後感に見舞われるのだ。 いわゆるシリーズのお約束展開だけど、「男はつらいよ」トラさんのワンパターンの王道と同じく、「わかっちゃいるけどやめられない」のだろう。 作中の大きなアイテムとしてビートルズの楽曲「the fool on the hill」が取り上げられている、この曲を知らなかったのだが、創作のスタートとして原田氏にはこの曲があったんだろうと思う。読了後にYoutubeにて聞いてみたけど、切ないような楽しいような、言われてみればとっても哲学的に感じた。 原田氏の作品はメディアミックスの中で映像化作品も多い、「総理の夫」「キネマの神様」等々。この「旅屋おかえり」がなぜ映像化されないのだろう?アラサーの旬の女優さんて最も層の厚いところではなかろうか?かくして読了後はお気に入り女優さんを丘えりかに見立てて遊んでみた。いっぱいいすぎて絞り切れませんでした。

    7
    投稿日: 2022.08.19
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    旅家おかえりシリーズ。 今回の行先は、まだ帰れないと仕事でも断っていた、ふるさと北海道。 結局引き受けることになり、同じく訳あって故郷に帰れない依頼人に代わり初恋の人、お姉さんに出会って伝言を頼まれる。 またまた壮大な時を経ての感動の旅になるのだが、今回は少しそんなことあり得るか?と少し首をかしげるようなことも。 そしておまけ? 作者による旅のエッセー、「旅すれば乳濃いし」乳製品を食べまくるという北海道の旅。 そして、丘えりかのマンガまで、盛りだくさん!

    1
    投稿日: 2022.08.14
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    『旅屋おかえり』札幌・小樽編 ストーリーはちょっと出来すぎた感が否めないけど、依頼人のめぐみさん、会いに行ったのぞみさん、純也さん、純也さんのお母さんがそれぞれに愛が深くて素敵な人、18年は長かったけど帰るべき場所へ帰ることができてよかった。おかえりちゃんもこの後、礼文等へ里帰りできたかな… モエレ沼公園行ってみたいなぁ〜

    0
    投稿日: 2022.08.13
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    偶然見つけた旅屋おかえりの続編。 主人公が今まで避けてきた北海道への旅依頼を ひょんなことから受けることから始まる物語。 帰りたいけど、 色々な理由で帰れないことって 意外とあるような気がする。 この物語はハッピーエンドです。 現実は、なかなかそうもいかない事もあるかも、 さらさら読めました。 本編後の筆者の旅エッセイが 力強く面白かったです。

    2
    投稿日: 2022.08.08
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    「旅屋おかえり」シリーズ。おかえりが、ずっと避けてきた北海道へ旅する。ラストのめでたしめでたし感はフィクションだなー!と思ったが、爽やかな読後感でよい。エッセイと漫画も収録。

    4
    投稿日: 2022.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価は普通なんですが 泣きそうになったのはほんとのこと。 展開が意外さの裏をかいて王道すぎたので 少々ストーリーが平凡に感じたものですから。 でも、泣きそうにはなりました。それほんと。 (エッセイと漫画は私の読書ターゲットではないので評価は省略します)

    5
    投稿日: 2022.08.07
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    「旅屋おかえり」の続編。 なんだけど… 文庫の帯には「シリーズ特別編」となっているし 他の書籍紹介でも”シリーズ”となっている! ということは… 第3弾を期待して待とう~! 裏表紙の紹介にあるように 小説、エッセイ、漫画、全て北海道が舞台! おかえりデビュー前夜は あぁ、こうしておかえりは鉄壁社長と出会ったのか… と、ちょっと感慨深い。

    6
    投稿日: 2022.08.07
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     元キュレーターで美術の造形が深い作者であるが、この旅屋という稀有な職業のヒロイン丘えりかのシリーズは、ぼくは作者を知らず先にドラマで見てしまい、安藤サクラがはまり役だなあと気に入ってしまった。秋田編と高知編を満喫したのだが、さらにドラマは長野編と兵庫編が製作中とか。  一方で原作の方もこうして番外編としてであれ、わが北海道が舞台となる本書が出版されていたので、遅ればせながら読むことにしてみた。原作とドラマはもちろん異なるけれど、丘えりかというヒロインの妙に明るい三枚目的魅力はあまりドラマとの違和感もなく、随所に感じられる旅情ともども魅力的な物語を奏でてくれる。  さらに丘えりかは礼文島生まれで北海道への旅だけは自分に禁じていたというが、その裏面のプライベートストーリーもこの作品には込められていて、なお一層の深みを感じさせてくれる。  最初に小樽を、そして札幌を取材する丘えりかだが、バックとなる音楽がある。そう、この作品の主題歌は何と言ってもビートルズの“Fool On The Hill”なのである。<丘の上のバカ>ではなく、<丘の上の賢人>であるのは、本書を読んでのお楽しみ。でもビートルズへのオマージュは多分に感じられるぼくには同世代的小説として、じんと来ていました。  なおこの作品で丘の上というのは、実はぼくにとっては近所と言えるモエレ山のことである。ああ、驚いた! そういえば本シリーズは、元キュレータ-作者である原田マハの美術蘊蓄があまり見受けられないのではと思いきや、何とモエレ沼公園自体が、イサムノグチという作家の壮大な美術作品であるではないか。やはりこの作品は原田マハの美術関連小説であったのだ。  小樽の旧金融街や港の情景も美しいが、モエレ沼公園は本書では大役を果たす。何と近しい場所がこのシリーズに登場してくれるのだ。嬉しさ百倍! である。  さらに札幌・帯広に旅する作者の紀行エッセイも面白い。特に六花亭オタクであったとは(笑)! 最後に漫画も付いています。何やかんやと楽しいサービス満点の一冊。お買い得ですよ!

    5
    投稿日: 2022.08.03
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    故郷、それは生まれ育った場所だけでなく、「おかえり」と言ってくれる誰かがいるところ。 旅で得た忘れ難い思い出や出会った人々。故郷があちこちに増えていくと思うと、心が膨らむ。 帰るべきところ。私は何処に帰るのだろう。今はもう、生まれ育ったた地ではなく、今の家族の元になっているのかな。

    3
    投稿日: 2022.07.20
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    依頼人に代わり旅をする丘えりかは、ある動画に映っている人物が、かつての恋人か確かめてほしいと依頼され…。書籍未収録の「旅屋おかえり」シリーズ札幌・小樽編と、札幌・帯広の旅を綴ったエッセイ、描き下ろし漫画を収録。 あっけなかった感じ。

    2
    投稿日: 2022.07.18
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    「旅屋」のホームページに寄せられた、気になる依頼。 それは、「おかえり」こと丘えりかの出身地と同じ北海道への旅の依頼だった。 礼文島出身のえりかが、「成功するまでは再び故郷の地を踏まず」と決心して、今まで断ってきた北海道への旅をついに承認したという、画期的な変化がある。 ちょっと懐かしい雰囲気のお話、と思う。 哲学とか長髪とかビートルズとか・・・若い人には分からないかもしれないけど。 そこまで待ち続けるのか、と一途さに胸を打たれる。 えりかがどう貢献した? 連絡係や運び屋、伝書鳩だったのかな? きっといつものように、笑顔で目一杯旅を楽しみつつも、依頼人のために縁を繋いで回ったのだろう。 しかし結局は、一歩踏み出した、依頼人の古澤めぐみ自身によって、止まっていた時計が動き出したのだ。 幸せは本人次第。おかえりはお手伝い。それで良いのだ。 北海道には、一度だけ行ったことがある。それは夏だったけれど。 春の訪れが遅い分、暖かくなればそれまで待ちこがれていた花たちが一斉に咲き出して、一気に華やかになるという。 そんなふうに、純也に、古澤めぐみとその姉・のぞみに、待ち続けていた幸せが一斉に花開いた感じがした。 他に、北海道・乳製品の旅をテーマにしたエッセイと、おかえりが高校時代に修学旅行で東京に行って、よろずやプロの社長にスカウトされるエピソードの漫画も収録されており、丸ごと一冊北海道スペシャル。 紙が普通の文庫本よりツルツルして厚みもあるのは、漫画収録のため? あ〜、北海道へ行きたくなってきた!

    7
    投稿日: 2022.07.17
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    期待が大き過ぎたのか、 どうしてそこまで北海道の仕事を拒絶するのか理解できず、なんかモヤモヤ。たまたま今の私にフィットしなかったのだろう。 次回に期待

    15
    投稿日: 2022.07.17
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    大好きなおかえりちゃんにまた会える!! と、ずっと楽しみにしていた本。 ついに読んでしまった。あっという間。短すぎた。 もっとたくさん読みたかったー。 久々のおかえりちゃんに、嬉しくてにこにこしながら読み進めていると、急にぶわっと涙が出てくる。 まったく、油断ならない。 後半の漫画も、おまけのようだと侮るなかれ。 あったくてじんわり泣ける、「旅屋おかえり」の世界観そのまま。大好きだー。 「自分の子供が、人生で一番やりたいことを実行している。親にとっては、それが何より嬉しいことなのよ」 ほんとにそうなんだよ、おかえりちゃん。 私も息子たちにそんな風に生きてほしいな。

    64
    投稿日: 2022.07.13
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    私に取っては結構続いて読むが、実際にはかなり久しぶりに出た2作目。なんだけど、短編1本で、あと短いエッセイと漫画ってなんなん・・・ おまけにその新作の1本は、設定的にかなり無理のある話だし、札幌や小樽の良さを描き切れてもないような気がする。来年(2023年)にNHKのドラマの新作があるようで、それは未発表の2本の話らしいので、それが楽しみですね。なお、この本の話は現時点(2022年7月)ではドラマ化されてないし、予定もない

    0
    投稿日: 2022.07.12
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    おかえりちゃん、おかえり~と楽しみにしていた1冊だったが、この未収録作品はまったく心に刺さらず。前作はあんなにウルウル涙したのに...。おいおい嘘だろ?出来すぎじゃね?と持ち前のひねくれ根性が炸裂して集中できず。本作の旅の行き先は北海道の小樽と札幌モエレ沼公園。両方行ったことあるが旅情があまり感じられず、(出木杉な)愛の物語に終始していたのがハマれなかった理由かも。小説の他エッセイと漫画がついているのだがそちらの方が面白く、特に漫画は絵も可愛く前作を忠実に再現していて秀作。

    0
    投稿日: 2022.07.12
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    おかえりのキャラクターは、正直あまり好きではなかったのだけれど、新しいエピソードがあるなら気になるのは仕方がない。今回は北海道が舞台になっていたけれど、本編よりも旅先の良さがなにも書かれてないのが、ちょっと残念だなぁと思いました。 2022/5/7読了

    2
    投稿日: 2022.07.11
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    2023.07.07 大関Tから借りて 言ったらすぐ買ってくれた!うれみい 旅やおかえり 待望の続編 おかえりか ついに地元北海道へ行く 高校生と大学生の恋 受験生 北大 左の靴だけ赤い紐 両親はいない 厳しいお姉ちゃま モエレ沼公園 ビートルズ 自分のしたい事をしなさい やり残した事をしなさい 最終的に 姉妹関係も直して 運命の2人を引き戻して 万々歳な物語

    0
    投稿日: 2022.07.09
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    『フーテンのマハSP 旅すれば 乳濃いし』良いです。それと解説(瀧井朝世)の『リボルバー』の誕生譚に身悶えしました。 もちろん本編も楽しみました

    2
    投稿日: 2022.06.15
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    あっという間に読み切れました。 旅屋おかえり、お帰りなさい! 一作目の続編、というか特別編でおかえりの故郷でもある北海道が舞台でした。 やっぱり旅って良いな〜!旅の目的は人それぞれ、でもその先々で出会う人やモノとの縁って素晴らしいものだと改めて感じました。

    0
    投稿日: 2022.06.12
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    旅は自分のふるさとを再確認させてくれる。依頼を受けて代理で旅する主人公は今回も心温まる話を届けてくれた。 番外編なのでエッセイと漫画付き。原田マハさんの本を初めて読む人にとって、こんな作家だよと知るきっかけになれる1冊に思えた。 あぁ旅がしたいなぁ。

    0
    投稿日: 2022.06.10
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    旅をするというのは、自分の居場所の再確認のような気がする。読み終わった時、すごい旅行に行った気分になれて楽しかった!「ふるさとっていうのは、生まれた場所のことだけを言うんじゃなく、おかえりって言ってくれる人がいるところ。」なるほど!とりあえず北海道に行ってみたい!!!!

    2
    投稿日: 2022.06.04
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    “旅屋おかえり”の特別編。 本編(丘の上の賢人)にエッセイに漫画にと盛り沢山。 ホッコリ、クスクス、ホカホカな一冊。 「おかえり。」って言うのを待ってくれている人がいる場所全部が、みんなの“ふるさと”。 みんな、誰かの“ふるさと”。

    0
    投稿日: 2022.06.01
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    北海道が舞台ということで読み始めた。 旅が好きなので、何度も訪れたくなる場所もふるさとといえるということに新たな旅の魅力を見出せた。人情あふれるお話で、ハッピーエンドでよかった。

    0
    投稿日: 2022.05.28
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    今回は大人のファンタジーって感じ。 旅屋おかえりシリーズで知って旅したくなったところがいっぱいあるので、ぜひとも続編を!

    5
    投稿日: 2022.05.27
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    「おかえり」が帰ってきた。おかえり。 今回も読み終えた後は心がほっこりと暖かくなります。 北海道にまた旅したくなります。

    6
    投稿日: 2022.05.26
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    ほっこりする本。 読みながら、自分も少し旅した気分になれる。おかえりを取り巻く人達が暖かくて良い。旅人おかえりの旅を、もっと見てみたい。

    0
    投稿日: 2022.05.14
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    礼文島出身のおかえりちゃん。北海道を舞台に、忘れられぬかつての恋人かどうかを確める旅オファーを受けるお話。 読みやすく、札幌、小樽の景色が目に浮かび、そこを訪れているような描写が、心地よい。 ただ、小樽と札幌は、恋愛をはばむような距離感ではないし、色々、そんなバカな…と素直に物語に入りきれない感じがありました。 やっぱ、マハさんは、アート小説の方が間違いないのかな。

    0
    投稿日: 2022.05.05
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    澱みがなく清々しい...。ラストはじんわりと心に沁み入る。 あぁ~旅に出たい! 美味しいものを食べたい! 美しい自然に身を置きたい! どんなに技術が進歩・進化しても、触覚、嗅覚、味覚で味わう体験には敵わない...。

    9
    投稿日: 2022.05.05
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    自分が一番したいことは何か。 改めて自分の人生を振り返った。 旅をしながらその人の人生にふれ、おかえり自身も自分の人生を振り返っているところが素敵だった。 旅屋おかえりの後に読むからこそ楽しめる一冊

    0
    投稿日: 2022.05.04
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    「旅屋おかえり」の感動を忘れないうちにと、続けて読了。 旅のエピソードは一つで、その旅のミッションは三つ。 それぞれのミッションが、割と簡単(?)に達成できてしまい、少々拍子抜けな思いです。 依頼の「成果物」も、想像通りでしたね。

    2
    投稿日: 2022.04.30
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    落ち目の芸能人、丘えりか、通称おかえりが、依頼人に代わって旅行をする「旅屋おかえり」の続編、と思ったら、正確には、WEB文芸「レンザブロー」連載時に掲載されたものの、書籍化に際して、収録されなかったエピソードとのこと。それに、旅行記、というより、旅にまつわるエッセイのような1編、オマケとして、高校生の丘えりかの姿を描いた勝田文さんのマンガがついている。マハさんの本は、アートものも面白いが、旅行ものもまた楽しい。「旅屋おかえり」は、本当にシリーズとして、続編があってもよさそう。本当の意味での続編が読みたい。

    0
    投稿日: 2022.04.27
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    北海道編。ひゃんなことから離れてしまった二人を赤いリボンが結びつける話。ほのぼの系。モエレ沼の丘の情景などよくかけている。

    0
    投稿日: 2022.04.19
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    大好きな『旅屋おかえり』シリーズの特別編。 今回の旅の舞台は札幌・小樽。 あまり感情移入できないまま終わってしまい、前作の方が面白く感じた。 でも、原田マハさんのエッセイやおかえりのマンガも収録されていてお得な一冊。 おかえりと言ってもらえる場所があるのは、有り難いことなのだとしみじみ。

    0
    投稿日: 2022.04.11
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    みんなが愛を持っていた。 少しの歪みが、不幸を生んだ。 でも、その歪みがあるきっかけで戻った時に、あるべき場所で幸せを生んだ。

    4
    投稿日: 2022.04.10
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    本編、旅エッセイ、マンガはいずれも北海道!の特別編。 丘の上の賢人・・・帰りたくても帰れない事情を抱える、    丘えりかと依頼人。丘の上の人は、かつての恋人か?    確かめて欲しいとの依頼に、北海道への旅を決断する。    彼らのその後、その時、拗れる心、そして現在。    旅を終えて、えりかが用意したお土産とは? フーテンのマハSP 旅すれば 乳濃いし・・・旅のエッセイ。    乳を訪ねて北海道へ!美味い乳と人に出会う醍醐味。 おかえりの島~旅屋おかえり~漫画・勝田文・・・高校生時代、   東京で「島メッセンジャー」としてプレゼンする話を漫画化。 本編、旅エッセイ、マンガの三本立て。 「The Fool On The Hill」が脳内に優しく流れる本編は、 それぞれが想う気持ちのすれ違いで、離れてしまった絆を、 おかえりが出会うことで結び直す物語です。 そのおかえりさん自身も、帰りたい、帰れない故郷がある。 でも、帰りたいと思う場所もふるさとなんだ。 鉄壁社長とのんのさんに「おかえり」と言ってもらえる 旅の続編、もっと続けて欲しいです。 美味しい乳を求めて北海道への、マハさんの旅は、 おかえりさんさながらの美味しそうな笑顔が 浮かんでくるようで、楽しめました。帯広へ行ってみたい! おかえりさんの高校時代の話の漫画化も、彼女らしさと 心の動きが丁寧に描かれていて、良かったです。

    9
    投稿日: 2022.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【旅屋おかえり。あなたの旅、代行します!】前作に続いておかえりと共に今回の旅は、北海道。札幌、そして小樽へ。『この世のどこかで生まれたんだから、どんな人にも帰るべき場所・・・・ふるさとはあるはずです・・・』帰りたくても帰ることが出来ない人も。帰る場所は『おかえり』と言ってくれる人が居る場所。【遠く過ぎてしまった日々の、なんというあたたかさ、やさしさ】現在、過去、そして未来、『おかえり』と言ってくれる誰かが居る心のふるさとへ想いを馳せて読了。今回はマハさんのエッセイにおかえり高校生のエピソードの漫画も。盛りだくさんの、旅屋おかえり でした。

    8
    投稿日: 2022.03.28
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    あんまり。 テレビドラマ見ていないけれど、安藤さくらの顔がちらついた。人に話したら、 武田鉄矢の顔もちらついて没頭できなかったと言っていた。可もなく不可もなく。

    0
    投稿日: 2022.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    旅屋にお願いするような人たちだもの、ドラマが無いわけないでしょう と考えつつも、思わず「良かったねぇ」と声をかけたくなる。 マハさんの旅エッセイと、コミカライズも収録された、 お得感のある一冊です。

    1
    投稿日: 2022.03.20
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    依頼に応えて旅屋の女性が旅する話、もちろん依頼人は事情ありだから、それに関わっていく、あるいは現状を確認する。 旅は人との繋がりを思い出させてくれる。 マハさんの旅好きは凄いんだとこの本で理解した。 私も久しく旅していない。さて、どこへ行こうか。

    1
    投稿日: 2022.03.20
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    旅屋おかえりの続編。 うーん、このシリーズは旅に出たくなる。 そして泣いちゃう。 今回は動画に出てくる男性がもしかして昔の彼氏かも?確かめにいってくれませんか?というご依頼。 その場所は、北の大地にある札幌、小樽。 さぁ、どんな旅路になるかしら、というお話。 人って繋がってるんだなぁ。 おかえりさんが東京だからかもしれないけど、是非西日本にも旅していただきたい。

    1
    投稿日: 2022.03.15
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    依頼人に代わり旅をする「旅の代理人」。NHK総合で放送予定。本書は北海道編。    解説には、著者の他の作品にも触れられている。パリのオークション会場に足を運んで手に取って眺めビデオに収めたという小説『リボルバー』についての誕生秘話も興味深い。

    0
    投稿日: 2022.03.11
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    前作の「旅屋おかえり」に劣らず、感動させてもらいました。舞台は北海道、おかえりのルーツもわかる作品でした。今回は小説に加えてフーテンのマハの旅エッセイとおかえりの高校時代のはなしを漫画もあり一冊で3度美味しい本になってました。

    8
    投稿日: 2022.03.10
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    旅の代理人、丘えりかさんが再び。ほんわか心が温まりました。モエレ沼公園をチラリと書かれている所に、アートな部分を忘れていないのはマハさんらしいかな、と。小説、エッセイ、漫画の3セットになっており、大変お得な内容でした。

    2
    投稿日: 2022.03.09
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    読んで良かった作品でした。旅もしたくなり、故郷にも帰りたくなり、心がほっこりしました。原田マハ先生のエッセイも読みたくなりました。

    4
    投稿日: 2022.03.07
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    勝田文さんの漫画も「おかえりの島」もある。 今回の依頼は北海道。丘の上での暴行の動画からその人に会いに行ってほしいとのこと。えりかの持ち前の相手の懐に入る特技で拗れていた赤いリボンが解けていく。 お決まりのハッピーエンドも嫌味でなくすがすがしかった。

    0
    投稿日: 2022.02.26
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    読みやすいのだけれども前作ほどのインパクトは ない。人情ものとしては良い作品であるし、故郷を思う気持ちには大いに共感できる。

    3
    投稿日: 2022.02.24
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    素直に良かったし、面白かった。 やっぱりハッピーエンドがいいですよ。 約20年くらいも思い続けるって素敵過ぎる。 寿司屋の大将と、純也さんのお母さんいい人達だったな~ 北海道を存分楽しみました。

    9
    投稿日: 2022.02.24
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    ビートルズの “The Fool On The Hill” この曲、とても好きです。 「丘の上の愚者」こそが「孤高の賢者」って、 なんともクールなテーマじゃないですか。 この物語のBGMになる曲です。 『旅屋おかえり』の続編ではなく、連載時には掲載されていたものの 書籍にする時に収録されなかった「北海道エピソード」なのだとか。 秋田県、角館に しだれ桜 を見に行った後のミッションだったようです。 “おかえりさん” は、北海道でも懸命に力を尽くします。 自分のふるさと礼文島への想いに葛藤を抱き続けながら。 小樽の居酒屋でのこと。 「やりたいことはやっているけれど、親孝行はできていないかな」 そう言う “おかえりさん” に、気さくな女将さんが返します。 「子供が人生で一番やりたいことをやっているのが 親にとって何よりうれしいことなのよ」 女将さん、素敵な母親ですね。 クライアントの女性の恋と、仕事と、依頼の行く末。 じゅうぶん大人になってしまった私には、素敵過ぎる夢物語。 でも、現実を忘れて物語に入り込むのが、読書の幸せと心得ます。 最後に、“おかえりさん”、いや 恵理子さんに苦言をひと言。 意地を張らないで、さっさと礼文島に行って お母さんに会ってあげてくださいな。

    39
    投稿日: 2022.02.22
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    読んでいてとても楽しくなった。 何が??何だろー? 帰るべきところへ帰る。 皆さんの帰るべきところは? 僕の帰るべきところは?

    2
    投稿日: 2022.02.19
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    旅屋おかえりの続編と言うよりも、未収録の作品だったのですね。まぁ、続編みたいなものでしょうか。 舞台は北海道。依頼人から別れた恋人とその母親、そして疎遠となった姉と会ってほしいとのこと。そして、北海道はおかえりの故郷。 旅の定義とはなんだろうと思った時もありました。会社に行くのは旅なのか。出張は旅なのか。実家に帰るのは?などと思いましたが、一歩外にでれば旅なのかなと思います。一日として同じ日はないのだから。 ちなみに小説だとちょっと、違うみたいですが、色々な考え方があってもよいなと思います。 もちろん、北海道や山など行ってみたい場所はたくさんありますが。

    2
    投稿日: 2022.02.18
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    旅屋、おかえりさんの鬼門(?)北海道への代理旅。 お互いがお互いを思い合う依頼者めぐみと元恋人の純也さん。そして姉と母。あったかい。 旅から戻ってきたおかえりを叱る鉄壁社長とのんのさんの愛も。。。ふるさと。おかえりって迎えてもらえる場所こそふるさと。なんかとても幸せになった(^^) エッセイでは著者の六花亭愛に、私も帯広に行きたくなった!乳の旅ですって!?笑 漫画では、あらためて彼女の原点を思い出せた。田舎者の子たちの中で一人ダントツに可愛いし笑 全部含めて、次は礼文島に帰るおかえりの物語も読みたいぞ!

    1
    投稿日: 2022.02.18
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     前作「旅屋おかえり」の続編に、エッセイ「フーテンのマハSP」、おかえりの高校時代を漫画で描いた「おかえりの島」を収録した特別編集とも言える作品。  今回の舞台は北海道ということで、北海道に住む私としてはなんだか特別な感じがしてしまう。帰るのは実家などの場所ではなく、「おかえり」と言ってくれる人のところなのだなと感じることのできる作品。様々な思いから、なかなかその人のところへ素直に帰ることができないのは人間の性でもある。自分の人生で一番やりたかったことをやっているのが親孝行というような発言があるが、なるほどと思った。子どもが生き生きと生きている姿を見せることがやはりいいのであり、それが人間味というものなのかもしれないと感じた。  そして、エッセイでは私の地元である帯広が紹介されており、「マハさんが取り上げてくれた」ことに感慨もひとしお。様々な場所の乳の味が楽しめる「ソフトクリームラリー」にも是非参加してもらいたいと思った。

    0
    投稿日: 2022.02.06
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    大好きなモエレ沼公園が出てきて、公園ができる前のことや、意外と近所なのに行かない人もいることなどがなんだか知れておもしろかった。 いろんな人生があり、箇所箇所で目頭が熱くなった。 あとがきで、著者もかなりの旅好きで、おもしろい出来事を引き寄せるらしい事があり、そのエピソードが印象に残った。フーテンのマハも読みたくなった

    2
    投稿日: 2022.02.05
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    おかえりちゃんの続編が 読めるだけでも幸せなのに 原田さんの北海道旅エッセイと 前日譚のコミカライズもついている 素敵な文庫本でした。 今回の北海道への依頼は 他人のためにする旅だけど 自分の人生を見つめ直す旅でもある。 依頼主も家族たちも ほんの少しの「掛け違い」から 関係を絶ってしまった。 でも、もし自分がその人の立場だったら そんな風な感情がわくと思う。 だからこそハッピーエンドであってほしいと 願いながら読みました。

    4
    投稿日: 2022.02.04
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    「旅屋おかえり」の未収録の表題作に 旅エッセイと漫画もついた特別編。 つい先日映像化されたものを録画してまだ観てないので ますます観るのが楽しみになった。 そして前作も読み返したいし 何よりまた次の旅を一緒に眺めたい。 でもって実生活でも旅に出たい‼️ [図書館·初読·2月4日読了]

    3
    投稿日: 2022.02.04
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    久しぶりの小説。 ドラマを見て情報探そうと思い、 ネット覗いてたらこの文庫を発見! 即購入、即読了。笑 先ずドラマは、 安藤さくらさんの丘えりかが抜群に ハマっていたと思いました。 人柄の良さが伝わってきたなぁ。 そして本作。 小説を読む時に、先が気になってどんどん 読むのが自分の基本スタイル。 でも、著者の作品は、旅屋おかえりも含めて、 まだまだ関わっていたくって読み進めてしまう。 終わるが寂しくなりますね。 続編期待しちゃうなぁ。 続編が出たら、おかえりって声をかけてから また読みます。

    22
    投稿日: 2022.02.03
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    丘の上の賢人 エッセイ フーテンのマハSP 旅すれば乳濃いし おかえりの島~旅屋おかえり~ 漫画・勝田文 ふるさとっていうのは ……… そうだね きっとそうだ。

    2
    投稿日: 2022.02.02
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    「旅屋おかえり」を読み、 先日放映されていたドラマ「旅おかえり」を観てから この作品を手に取りました。 今回は秋田での初仕事を終えて次の依頼人からの旅先が北海道。 ある動画に映っている人物が昔の恋人かどうか確かめて欲しいという依頼。 依頼人からの話を辿っていくといくつかの諸事情を抱えているという 事実が分かっていくという物語。 ドラマを先に観てしまったので、 安藤サクラさん、武田鉄矢さん、美保純さんを思い浮かべながら 読んでいたので更に楽しみながら読めました。 好きな男性と赤いリボンと繋がり、 そして大切な家族とリボンで繋がって、 赤いリボンが様々な人との繋がりに重要な役目をしているというのがロマンチックでもあり不思議な縁だなと思いました。 この作品の中で時々問われる 「ふるさととは何か」ということについて。 時々自分でも考えることがありますが、 この作品の中で言われていた 「生まれた場所、実家のあるところ、それもふるさとに違いない。 けれど、おかえり、の一言を言ってくれる誰かが待っている場所。  それこそが、本当のふるさとと言えるんじゃないか。」 という言葉がそんなりと心の中に溶け込んできて、 いつでも「おかえり」という言葉が言えるような場所を作ったり、 「おかえり」という場所を大切にしていきたいと思いました。 未収録だった幻の札幌・小樽編 シリーズ特別編も良かったですが、 その他の原田さんによる北海道旅エッセイの乳濃いしが面白かったです。 北海道の魅力がたっぷりで六花亭に迷わず行きたくなりました。 そしておかえりの島「旅屋おかえり」ぁら高校時代のエピソードを 勝田文さんが漫画化されたものも掲載されているので、 活字とイラストで旅屋おかえりをまた違った風合いで楽しめました。 コロナ禍も2年目が過ぎてもなかなか旅をするということが難しい時代になっていますが、 解説にもあったように出かけるだけが旅ではなく、 書物の中での旅、記憶の中での旅、空想の中だけの旅などと 自分の好きな設定の中での旅を設ければ いつでもどこ手も好きな場所に旅に行くことが 出来るのではないかということに気付かせてくれました。 まだ先が見えないですが、 こんな事を心の片隅に置きながら、 いつか気軽に旅に出かける日が来ますようにと 願わずにいられませんでした。 旅屋シリーズは人との出会いも心温まって良いですが、 旅の醍醐味が沢山詰まっていて様々な幸せ感が味わえるので、 またこの続編が出るのを期待しながら待っていたいと思います。

    1
    投稿日: 2022.02.02
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    本編が大好き。今回はその特別編で、おかえりのふるさと「北海道」が舞台。 かなり前に読んだから内容を少し忘れてしまったけれど、読んでいるうちに蘇ってくる。でも、たぶん本編を読み直してからの方がより楽しめそう。 ふるさととは何か、旅とは何か。考えるきっかけになる。 『旅屋おかえり』だけでなく、『フーテンのマハ』の北海道乳の旅も収録されている北海道特集。さらにはおかえりの漫画まで! 続編が出るだろうと信じ、待っています。

    0
    投稿日: 2022.02.01
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    一瞬で読めた!もっと読んでいたかった〜前作も読み返したくなったし、北海道行きたくなった!自分が1番やりたいことはなにか?ふるさとはどこか?

    0
    投稿日: 2022.02.01