
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
始業時間に始められない ・仕事の場所を変える (脳に仕事の場所!とスイッチを入れさせる) ・10分運動する (起床して3〜4時間後に活発になる交感神経を刺激) 休憩時間が長くなる ・学生のようなこまめな休憩をとる 何をしようとしてたか忘れる ・水を飲む (脳の活性化を促すことができる) なかなか覚えられない ・教えるつもりでインプット (本当に教えなくてもいい) ・ 10分運動 (血流を良くして酸素を脳に送る) ジャンクフードがやめられない ・記録する (公開すると自制心が働く) 朝起きられない ・いいことを思い出す (それだけでストレスが減り起きやすくなる) イライラする ・とらえなおし (うんこ出てないんかなこの人) ・客観視 (えかは今怒ってる、なぜだ?と考える)
0投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログ各シーンごとにセルフコントロールの方法が記載してあり、実践しやすいと感じた。 ただ、ここに書いてある方法では、中々セルフコントロールに至らなかったので、この評価。 これでコントロール人はできるのか?
0投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログ知ってるな、と言うことが多かったです。 可愛いものをみたらいいよ、とか。 デスクにぬいぐるみをおいて集中力アップ、 教えるつもり学習がいいのでその子に教えて自分の理解度チェックをする、とか。 爪かわいいといいよ、とか 新しく学んだことはないかな…と言う印象です。
10投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログ◾️行きたくない誘いを断れない…なら、お金を理由にして断るも手段!断れない理由、断りたい理由も明確にして捉え直す。 ◾️先延ばしには…やるべきことの選択肢を減らす。できる人の行動をコピペする。タスクを減らして小さくしてね。
1投稿日: 2025.06.25
powered by ブクログ具体的な問題行動について、どうしたら改善できるのかを根拠に基づいて提案してくれる本。すぐに実践できることばかりなので、困っている人は気軽に手に取ってみるといい本だと思う。 各項目は短くてさらっとまとめてあるので、覚えやすいけど意識しないとすぐ忘れちゃいそうではある。
0投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログ【勉強を始める】 ・強制的に机に向かう(勉強道具だけ持ち出す、有料、香り) ・「○○頑張るぞ!」という貼り紙 【集中を持続させる】 ・マインドフルネス ・かわいい写真 ・休憩の制限時間を設定し守る 【効率よく学習する】 ・人に教えるつもりでやる ・仲間とやる ・勉強前に10分の軽運動
0投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログ広く浅く、日常で活かせるセルフコントロール術が紹介されていた。読んだその日から取り入れられるようなことが多かった。
0投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログ広く浅くで様々なジャンルの触り部分をそれぞれに当てはめてる感じがした。 読みやすくはあったので、こういった類の本の入門としてはいいと思う。
0投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログ新年に向け、自分をコントロールする術を求めて読みました。 実践できそうなことは以下の通り ・ON/OFFの切り替えにビヴァルディの春を聞く ・目標を紙に書いて目に付くようにする ・イライラしたときは客観視したふりをして自分を第三者視点で見る 感想としては、かなり一般論の印象。第4章はそれなりに知らないことも多く、時間をかけるならそこを読むと良さそう。 目次を見て自分の気になること、解決したいことがある場合そこだけ見る読み方が適す。
0投稿日: 2024.12.31
powered by ブクログ表紙の「だらだらスマホを見てしまう」に惹かれて買った。 スマホもそうだし、何でも面倒で後回しにしてしまう私はいつも自己嫌悪に陥っていた。しかし、この本で紹介された研究やデータによって、私だけじゃないんだということが分かった。その後に書かれているセルフコントロールの方法は、自分が今特に悩んでいるものからぜひ実践していきたい。 あと、あとがきで「努力の階段は(省略)最初の1段目は高いのに、2段目以降はそれほど大変な段差ではない」という事を知れたのも良かった。
0投稿日: 2024.12.15
powered by ブクログ「休日はSNSばかりチェックしてしまう」「お肌のお手入れをサボってしまう」等心と身体の悩みが具体的で、自分に当てはまるものがすぐ見つかる。 そのお悩みに対して論文や研究を元にセルフコントロールを教えてくれる。 簡単に取り組めるものも多く、参考になった。
8投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログ仕事して疲れて帰って土日は寝てるかYouTube見てるだけ、という限界な状態のとき購入。 購入時は「今日も何もできなかったのは、だらだらしているから」と思っていたけど、読み終わった感想は、あのときだらだらしてたんじゃない、限界で何もできなかっただけだったんだということ。 今から読もうとしている人は、科学的にセルフコントロールをして、なんとかしなければ!と考える前に、一旦しっかり休んでほしいと思った。 本の内容は、まぁ、そうですよねっていう常識が色々な理論をもとに書かれていた。
0投稿日: 2024.08.13
powered by ブクログ多種多様な文献や論文を引用し、科学的根拠の下で理論展開しており説得力がある。読み始めるまでは正直眉唾物と思っていたが思わぬ拾い物をした気分である。デフォルト・モード・ネットワークの話やパーキンソンの法則など知識の幅も広がった。いつかもう一度読んでみたい本である。
10投稿日: 2024.05.20
powered by ブクログ研究とか論文とか→セルフコントロールするコツ っていうふうに書かれていて、 サクサク読めたし、へぇ〜って思うこともたくさんあって面白かったけど、全部に例とか研究とか出てくるから、なんか情報量で何も言えなくさせられた感じ! いろんな研究や実験を羅列して、 〇〇という結果が! →△△するとよいでしょう と言ってるけど、 ん?と思って検索してみると、再現性のない実験だったと書いてあったりする。 持っていきたい流れにするために実験や研究をいいように並べてる感じ。 本になってると言っても、 =正しい とか =ちゃんと調べられてる とか =根拠になる とかっていうわけじゃないんだなと知れた一冊。 私は物事をすぐそのまま受け取って、「そうなんだぁ」「なるほどぉ」と思ってしまうから、「本当にそうなのかな?」って考えられる人はすごいなと思っていて、そうなりたいんだけど 誰が書いてるのか?本当にそうなのか?違う面から見たらどうか?どんな思惑がありそうか?いつの本か? っていうのを気にするといいなと思ったし、そういうことを気にして読んで、すぐに信用しないで、自分で調べて判断するようにしよって思った。
1投稿日: 2024.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いやだから大全と事典の違いは何だろう。大全というと大体網羅してるはずなんだがこれで網羅なんだろうか。ホーっとする、同僚とのおしゃべりなどの社交系。If Then.息が上がるぐらいの運動で脳を活性化して記憶。SNSをみると罪悪感や社会的比較で自分が嫌な気持ちになるかもしれないことを事前に強く想像する。30分/日。何かを抱きしめて話す。友達あてに目標と行動の約束と進捗記録を書く。目標と自分への報酬を定め小さな成功体験を重ねる。飲酒アラートアプリ。ギャンブル欲を抑えるにはプチプチをつぶす。
0投稿日: 2024.02.16
powered by ブクログ2024.02.06 Kindle unlimitedにて 自己啓発本で、参考文献の羅列がめっちゃ多いの久しぶりに見た。 ほぼ英語やったけど。 自分が欲しい情報部分だけピックアップ読み。 嫉妬心が強いと痴呆症になりやすいの辛いわ。 私、絶対ボケるの早いやん。。。 嫉妬を感じたら上を見たらいいとの事で、うん、そうしようかな。。。 忘れないようにしよう。 年齢と共に、自分が出来なかったこと、得られなかったことに対しての嫉妬が凄い。 どんどん、内に引きこもってく。良くないなぁ。でも、外に出ると自分がダメな人間に感じて、しんどくなるんよね。 でも、こうなりたいっていう理想ではなくて、このままではダメだっていう害のある未来を想像するといいんだって。 確かに。ジムに行く行かないでも、不健康になりたいのかってひたすら自問自答して、嫌だって言う気持ちで行ってる気がする。 考えて自分なりに出したやり方とか、なんかちょっと答え合わせしてるような不思議な感覚もあったり、新しい発見もあったり。 この手の本は色々読んだけど、研究からわかってる事わかってないことをしっかり書いた上での結論は、どの本よりも信頼感はある。 以下、実践のための備忘録。 ○ジムに行かなかった日は、41℃以上のシャワーで仕事開始に備える。 ○心配事の79%は起きない。しかも、16%は、事前の準備で対処可能。5%に当たったらもうしゃあないやろって思うようにする。 ○ポモドーロテクニック 25分作業+5分休憩=1ポモドーロ 4ポモドーロ+30分休憩を繰り返す。 25分は、タスク1つ完了を目標とする。 ○ビタミンC トマト他、ビタミンE かぼちゃ他を積極的にとる ○幸福度には「どんな決断をするか」よりも、どんな選択肢でも「決断してしまうこと」の方が影響する。決断内容よりも行動したかどうか
0投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログ様々な場面での自分のコントロールの仕方が書かれていたが、あまり自分には合わない場面もあったので、評価は低め。 結局は自分をどんな環境に置くかのようなことかなと。
0投稿日: 2024.01.29
powered by ブクログ目的)最近、メンタルコントロールができておらず、うまく対処するためのヒントを得るため 心理学ジャンルは初めてだったが、非常に読みやすかった。数々の実験例を挙げながら、セルフコントロールを啓蒙する一冊だった。実験例が限られ過ぎていて全てを受け入れるつもりはないが、いくつか興味深いデータも引用されていた。 [不安感は幸福感を増やすことで解消される] 特に印象的。セロトニン分泌を促すには、自身の日常をより行動的にする必要があると率直に感じた。 [ネガティブな未来から逃げないこと→セルフコントロール] 自身と向き合うことを強く主張している。未来を常に見据えた行動をとることは一見当たり前のことだとも思うが 、比較的うまくまとめられた一冊だと思う。
0投稿日: 2023.12.05
powered by ブクログ自分が気になるところだけ読んだ。 わかっているのにやめられないをなくすためのテレセルフコントロール方法が紹介されている。医学、脳科学、心理学などの研究で学術的科学的に実証されている。 人間は「体が先、脳が後」である。それを利用してセルフコントロールを成功させる。試してみようと思う。
0投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ誰かが言った事をまとめたような感じが強いが、うまくまとまっていると思う。 自分に必要なものを取捨選択していきたい。
0投稿日: 2023.10.03
powered by ブクログ身体が先、脳が後。かわいい写真を見ると仕事への集中力が高まるという話は知らなかった。デフォルトモードネットワーク。創造性を高めるにはノイジーな環境が適している。認知的不協和解消のため落とし込めない目的は細分化して自分のために結びつける。会議では先に発言することによるメリットが大きい。トモドーロテクニックは、長期短期でどれくらい効果あるんだろうか。25分はプログラミングには微妙では…。ウォーキングを速くするとセロトニンが増える、ほう。物や人にあたると怒りは増幅される。
0投稿日: 2023.09.28
powered by ブクログ脳は主語を区別しない この言葉が鮮烈だった。人に対していろいろ思うことがあるけれど、それが自分に返ってくると言う仕組みになっていることに気づかされた。確かに人に対して、イライラしている人は、自己肯定感も低いだろう。だとしたらどういう風にしたら、人にイライラしなくなるのか、それを考えたい。
0投稿日: 2023.04.19
powered by ブクログこの類の本をいくつか読めばどれも同じことが書いてあり切り口が違うだけ。 特に広く浅くになってしまうとおさらい程度で面白いと思う話はほとんど無くなる。
0投稿日: 2023.04.09
powered by ブクログ方法ではなかった。 セルフコントロールするためのヒント。 人はやった後悔よりもやらなかった後悔のほうがひきずる。 よし、言うべきことは言おう。
1投稿日: 2023.03.12
powered by ブクログ知っている内容もあったけれど、改めて「自分の感情・行動を自分でコントロールする」ことに目線が向いた本だった。
0投稿日: 2023.03.03
powered by ブクログ色々なジャンルのセルフコントロール術が書いてあったので知っていることもあり、ひとつのジャンルに対して深く知りたい時には物足りないかも。
0投稿日: 2023.02.03
powered by ブクログ一つの項目が短いので読みやすい。だらだらする状況を変えたいときの様々なパターンが紹介されているので、気になる項目からチャレンジしてみるといいかも。
0投稿日: 2023.01.25
powered by ブクログバランスの良い睡眠、運動、食事、適度な休憩が、何事もプラスに変えるという、当たり前だけどできないことを教えてくれた。 ただ、一気に変えようとするのではなく、細かくできるところから手をつければ良いのだ。 私は休憩と集中の切り替えが下手なので、25分タイマーは上手く使いたい。
0投稿日: 2023.01.22
powered by ブクログ多くの人が抱えているであろう日々気力がない、SNSやネットサーフィンばかり見てだらだらしちゃう、酒や菓子がやめられない、運動習慣が身につかない等の、いろんなケースの悩み解決法を、科学論文に照らし合わせて紹介しています。 結論からいうと、「やる気がなくても無理やり体を動かすことでやる気を出す」ことにつきます。 最新の本なのでコロナ渦を背景にした解説もありますし、具体的な実践法が無理なく行動できるものばかりでしたので、私はとても勉強になりました。
0投稿日: 2022.11.21
powered by ブクログ■本を読んで取り入れたいこと ・企画業務はAM、ルーティン業務はPM ・不安になった時、心配事は5%しか実際に起こらないと考える 勿論やった方が良いというのは理解できるが、ジムにいったり、料理教室に通ったり、空気椅子をする等、すぐ日常に取り入れることは難しい内容が多いと感じた。
0投稿日: 2022.10.13
powered by ブクログやらなきゃと思っているんだけどなかなかできてないな〜みたいなことを科学的な説を用いて説明してくれる一冊でした。なんでも先に考えすぎてしまう私にとって"脳より体を先に動かす"ことは難しいけど読んでよかったです。
0投稿日: 2022.10.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
身体が先、脳が後。先に行動を開始するとコントロールできる。 企画を考えることは、散らかった状態でDMNを働かせる。朝起きたばかりの状態のほうが理想的。 小さなご褒美を用意する。 運動で脳に血液を送る。 階段の上り下りのほうが、コーヒーを飲むよりも活力が出る。 先延ばしをしないためには、すぐに報酬があること、他の選択肢を減らすこと、失敗しても大丈夫な設定にすること。 人に教えるつもりで学ぶ 人はやらなかったことに後悔する セルフコンパッション=ミスをした自分を受け入れる。 ラムネを食べる=ブドウ糖をとる。 怒りがわいたら、怒っている自分を客観視して、3人称で怒りの説明をする。 選択肢が多いときに熟考は意味がない。 やる気スイッチは、行動によってのみ入る。 やるべきことの選択肢を減らす。片づけの範囲を狭くする。 セルフコントロールとは、衰えにあらがう努力。衰えると体が先に動かなくなる=脳が働かなくなる=ますますやる気がなくなる。大変だけど頑張る、では簡単なはじめの一歩を踏み出す。
0投稿日: 2022.09.26
powered by ブクログ2022年9月19日読了 体が先、脳が後。 やる気が出てから動くのではなく、動いていたらやる気が付いてくる。
0投稿日: 2022.09.19
powered by ブクログ当たり前の事項の羅列。 そもそも根本的対策かどうか疑問に思うような対策も記載されておりいまいち響かなかった。
0投稿日: 2022.09.17
powered by ブクログ当たり前のことを羅列したという印象。分かっているけど実践できないという事象に対して、科学的根拠に基づいた改善策を提示するという趣旨の本だと思って読み始めたが、当たり前のことを羅列して意識していきましょうというような精神論の域を出ない提言ばかりであった。
0投稿日: 2022.09.13
powered by ブクログ決断できない 選択肢を増やさない 決断ルールを決める どう決めても選んだ方でうまくいく 時間守れない理由 集中しすぎ 時間感覚が未発達 忘れてしまう 時間逆算が苦手
0投稿日: 2022.09.04
powered by ブクログ2022年1月30日に発行された比較的新しい本。エビデンスとしても新しい報告が用いられており、これまでの常識とは異なる見解も述べられていて、新たな発見があった。セルコントロールのモチベーションとして「ポジティブな未来を想像してそれをめざす」ことよりも「ネガティブな未来を想像してそれを避ける」ことを重要視している点が目新しい。様々なセルフコントロール方法があるが、それらの論拠を知りたい人に薦めたい。
0投稿日: 2022.08.25
powered by ブクログチェック項目で自分のぐずぐずポイントを洗い出し、その項目に対してピンポイントで対策・アドバイスが書かれている。 一般的によくあるぐずぐずポイントがチェック項目になっており、「そうそう、あるある!」と思い当たることが多いため、参考になることがたくさんあった。 欲を言えば、もう少し項目立てのレベルが詳細だといいなと感じたが、細かくなればなるほど個人差も出やすいので、書籍としてはこれくらいの項目立てが相応なのかなとも思う。 チェック項目に当てはまるにしろ当てはまらないにしろ、重い腰を上げるためのいろいろな対処法を知ることができたので、その視点を参考にして、セルフコントロール力をアップさせていきたいと思った。
0投稿日: 2022.07.30
powered by ブクログついついズルズル・・・を意識的に無くしていくメソッド集。 これが原因、こうすることで解決できる、という理論込みの説明のため参考になる。かつ、軽くできそうなことばかりで試してみたくなった。 179冊目読了。
5投稿日: 2022.07.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大体は見たことある内容だが、改めて体系的にかつ類似のもの含めて、書かれていることは良い。 40分ほどでサクッと読めたので、立ち読みできるなら読むのがおすすめってレベル 1: 仕事のずるずる ・努力に関する言葉を見ることでモチベが上がる&ポジティブな言葉と組み合わせるとより効果的 ・ネットサーフィンしちゃう:テレワークによるストレスが増えてるため →休憩をとる & マインドフルネスを取り入れる Ex) 瞑想の実施?? →仕事をする場所を変える&交感神経を刺激する ・時間が長引く:パーキンソンの法則 ←与えられた時間に合わせて、サボったり調整すること →自分の締め切りを設定する ・仕事のモチベ維持: ←会話が減るとやる気が下がる&やる気: 小さな成功体験が必要 →目標を細かく刻む&プロセスに着目する ・休憩をとりすぎる: →休憩中は頭を休める:瞑想やストレッチなどは仕事の大変さを軽減する →スマホなどは疲労を感じやすくなる 心のだらだら ・いつも自分を責めてしまう →自分ごとと自分を責めるは違う&自分自身を思いやる ・優柔不断 →決断のルールを決めておく:イフゼンプランニング
0投稿日: 2022.06.05
powered by ブクログイラストや図も多いので、思ったよりも短時間で読むことができました。 科学的な内容なので信憑性もあり、これから実行していきたいと思うことが多く、沢山メモをとりました。 特に、心のだらだらの章は、何度も読み返したいという気になりました。
1投稿日: 2022.06.02
powered by ブクログ本書では、生活における「ずるずる・だらだら」を解消するセルフコントロール法が「仕事」「生活」「体」「心」の4つのパートに分けて紹介されている。いずれも、「脳科学」「心理学」「医学」の最先端の研究から導き出された方法のようだ。 本書で紹介されていた内容についてほぼ当てはまらなかった。 また紹介の内容もほとんど知っておりそれが最善の対応なのか?と疑問を持った。 たた、本書の内容で思い当たるものもある。生活の部分だ。 どうしてもチョコレートが止められない。砂糖がダイレクトで脳に快感を与えており、砂糖中毒になっていると言う事は理解ができる。ただ仕事が終わり疲れている状態でどうしても毎日食べてしまう。 その状態の解決法としてガムやレコーディングが記載されていた。 ガムはキシリトール100%のものを毎日5粒食べているためその効果は理解できるし実感もしている。 また過去にレコーディングもしていたためしていたためその効果もわかっている。 ただそれが本当の解決策だろうか?というのが私の意見。効果があることは分かっててもそれで脳を騙せるかと言うと脳はそんなに馬鹿ではないと思う。 またセルフコントロールをするために重要なものは未来を描くと言う事とあった。 その未来も「何々したらこうなる」と言うようなポジティブなものではなく、「何々しなかったらこうなってしまう」また「何々したらこうなってしまう」と言うようなネガティブな想像をする方が効果的と言うことだ。 私の性格からネガティブなことを想像することがほぼできない。なのでそのような思考を持ち合わせていないが、そういうような考えの方がセルフコントロールしやすいのか…と言う1つの学びがあった。 ==== 堀田秀吾(ほった しゅうご) 1968年熊本県生まれ 明治大学教授、言語学博士、シカゴ大学博士課程修了、ヨーク大学オズグッドホール・ロースクール修士課程修了・博士課程単位取得退学 木島豪(きじま ごう) 東京医科大学卒業後、東京医科大学病院循環器内科へ入局、循環器専門医と内科認定医を取得後、平成20年に医療法人社団EPIC DAY東京メディカルクリニック平和台駅前院の院長に就任 ==== flier要約 https://www.flierinc.com/summary/2965 ====
0投稿日: 2022.04.04
powered by ブクログ人間は体が先、脳があと 自分の締め切りを設定する →通常より早い終業時刻 休憩の取り方 ぼーっとする、ストレッチをする、おしゃべりなどが仕事の効率アップ
0投稿日: 2022.03.12
