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青のアウトライン 天才の描く世界を凡人が塗りかえる方法
青のアウトライン 天才の描く世界を凡人が塗りかえる方法
日日綴郎、むっしゅ/KADOKAWA
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総合評価

6件)
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    美術を主題にした青春小説。 美術の内容はそこまで深く書かれていないけど、展開は熱い。 キャラデザが良いし、キャラも立ってて好感が持てる。 メインキャラが皆良いやつ。

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    投稿日: 2025.02.11
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    1冊。 天才JK芸術家が、でも普通にギャルJKで、そこが新鮮だった。また超絶美人のJkモデル先輩が自信の固まりの人であり、自身の行動で主人公を奮い立たせてくれる、とてもイイ女だった。この二人が強すぎて詩子が惨め、と思ったがやはり最後は愛が勝つのね。 でもでも、この1冊終了後の主人公を巡る争奪戦がそら恐ろしいです。 ラスト近くの顧問の教師のセリフがこの話の将来に暗雲を予感させる。サブタイトル「天才の描く世界を凡人が塗りかえる方法」への私見は天才を潰す方法、ということもあるんじゃなかろうか?もちろん主人公が思っているように凡人が努力で天才を追い越すことを目指す、ということもあるんだろうが。 侑里は自由奔放で強く見えるけど、内面の想いはほとんど開かせれておらず、「天才」故の危うさも感じた。菅原楓先輩は別種の「天才」なんだろう。いつか三人で『ボクらの時代』に出たら良いね。

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    投稿日: 2024.01.18
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    おもしろかった。絵、才能、三角関係の物語。 ゆうりの天才っぽさが、性格や周囲の評価じゃなくて絵の描写で出せていればもっと説得力があった。けど間違いなく良作。続きが読みたい。

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    投稿日: 2022.06.26
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    一言では片づけられないキャラ同士の複雑な関係性に唸らされる。読み終わった後に大きな満足感を得ることができた。

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    投稿日: 2022.03.29
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    物語の土台がしっかりしていて後半に向けて読み応えがありました! 前半は読んでてイマイチな感じだったけど、後半の盛り上がりが凄く、物事における成功曲線の例といいますか本当に面白かったです 同時にこの作者の描く物語をもっと知りたい、読みたいと思えました。

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    投稿日: 2022.03.14
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    天才が自由気ままな生活を送りつつも、実は内部の葛藤があって、、、みたいな話かと思って読んでいたら、凡人が天才に描く世界につぶされそうになりつつ、葛藤しつつも踏ん張る話であった。 主人公が葛藤しつつも周りの人から助けられつつ、絵への世界へ邁進する部分がよく描けており、王道展開とは言え素晴らしかったと思う。 一方、各キャラがなんとも薄い印象を受けた点は残念。例えば、ヒロインがなぜ遊び惚けているのか、詩子の決断、先輩の心の動きの描写など、もっとうまく描いてほしかったと思うところ。

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    投稿日: 2022.01.30