
見て、知って、つくって! 錯視で遊ぼう
杉原厚吉/誠文堂新光社
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総合評価
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powered by ブクログさっき借りてきてすぐに読みました。 我々の脳が「まぁ大体こんな感じやろ」と即断定してくれるおかげで無駄なエネルギーや時間を使わずに済んでるし時には命拾いをもしている。 筆者曰く「勘違いや見間違いは本当のことが分かればすぐ解決する。錯視は修正出来ない見間違いなのだ。」とのこと。 脳の断定力によって生かされてる以上、解除出来ないってことですよね。納得。 向き、形、色、大きさあたりの錯視は「そうそう、そうだよねぇ」なんですが立体錯視については解説を聞いてもなんでそうなるのか理解出来ない。 子供向けの本ですが大人も楽しめますし、脳の優秀な調整機能(大嘘つき加減)を知って謙虚さを身につける(それが無理でも謙虚さの粉くらいは吸い込める)、伝統的新興関係なく宗教に大事な人生の時間を費やさないためにもいいと思います。
17投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログ立体錯視など、かなり詳しく錯視の例が掲載されている。小学校3年生からとあるが、大人も十分楽しめる。錯視の体感自体は幼い子供でも可能なので、理屈はわからなくても楽しめてとても良い素材。自分で作れる立体錯視の型紙がついていて、自由研究にも使えそう。
0投稿日: 2023.09.23
