
総合評価
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powered by ブクログDMMの無料期間に読了。生活費に困窮して、女と付き合うことなんて考えられない、普通の夢すら見ることができない青年の話。ということで、現代の話なのだと理解。
1投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログデビルマンの影響を受けたとのことでデビルマンが好きだった私には嬉しい作品。寄生獣にも似てるなとも思いました。良いです。
3投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ9/19に『ひゃくえむ』の映画公開。 前々から楽しみで観てきました。 同日に、『チェンソーマン レゼ篇』も公開。 館内はファンと見られる人たちがたくさん。 フィルマークスのレビューも高得点! 気になってしか仕方がない…。 ということで、予習として 原作を全部読んでみようと思います。 以前、少しだけ読んで途中で止まってました。 パワーの嘘つきっぷり。 マキマさんの小悪魔っぷりもいいなー。 そして、何のために生きてるかの 目的はそれぞれに違うこと! この巻ではまだ分からないことだらけだけど、 とりあえずデンジの 『胸を揉む』という目的には共感いたしました。
6投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ作品の核心は、恐怖から悪魔が生まれるという設定にある。これは現代社会の権力構造そのものの隠喩で、人々の恐怖が権力を生み、権力がさらなる恐怖を生産する循環構造を、作者は悪魔というシステムで可視化している。最強クラスとされるのが「支配の悪魔」マキマなのはこのため。 主人公デンジは父親の借金に縛られ、廃屋で暮らし、教育も医療も受けられず、単なる貧困を超えて「文明の外」にいる状態として描かれる。「食パンにジャムを塗って食べたい」という素朴な願いは、文明的生活への憧れの象徴で、どれだけ働いても借金は減らず、選択肢は「死ぬか働くか」しかない状況は、親世代のツケを背負わされた現代若者のリアルな絶望感と重なる。しかし彼が公安に入ってからの描写がより興味深い。「緩慢な死としての労働」から解放されたデンジが体験するのは、「急速だが生きている実感のある非労働的生活」だ。同時に彼は文明社会のルールを急速に学習し、内面化していく。そこに同じく社会の外側にいたパワーが早川家に登場し、あらゆる規範を無視して破壊し続ける。パワーがデンジの「妹」として特別な関係を築き、社会化を拒否し続けることで、デンジは完全に文明側に取り込まれることなく、文明と非文明の両方を行き来できるトリックスター的な位置に落ち着いていく。 このキャラクター造形の革新性は、その「頭の悪さ」が単なる欠点ではなく、システムからの自由を保証する特性として機能している点にある。「パンにジャムを塗って食べたい」「胸を触りたい」という動物的欲望は、本来なら社会から軽蔑される対象だが、作品はこれを徹底的に肯定する。複雑な社会的承認ではなく、こうした素朴な欲望こそが、システムに飲み込まれない最後の砦だと示唆している。 重要なのは、デンジが急速に文明化されていく過程で、パワーという規範を全く理解しない存在との関係を通じて、文明化以前の純粋な人間関係を保持し続ける点。パワーとの友情は利害関係も社会的役割も関係ない。デンジもパワーも当初は動物的に「今を生きる」存在で、デンジにとってポチタとの記憶、パワーにとってニャーゴとの記憶以外に、執着すべき過去は存在しなかった。 それが社会的関係が広がるにつれ、デンジの過去の領域も拡大していく。社会的動物になることで時間意識が変化し、記憶が意味を持ち始める。彼が狂気に陥りながらも、弱者に対する優しさを失わないのは、心臓に宿るポチタの存在が大きい。 これは『寄生獣』で異質な存在との融合が人間性の喪失を招いたのとは対照的に、悪魔との融合が人間性の獲得をもたらすという現代的な逆転を示している。それはポチタという存在の特異性とも関係している。チェンソーという本来ホラー的な恐怖の象徴でありながら、ポチタは犬のように愛らしい弱い悪魔で、デンジにとって唯一の友達として機能していた。 そして、なぜすべての悪魔がデンジの心臓を欲するのか。チェンソーマンに食べられた悪魔は「概念ごと消滅」する。戦争を食べれば戦争が、死を食べれば死そのものが人類の記憶から消える。これは現代社会を支配する恐怖システムそのものを根源から消去する力で、作品では支配の悪魔(国家権力)と銃の悪魔(戦争)という二大勢力が対立するが、どちらも人々の恐怖を糧として存在している。この両者によって挟まれた現代の若者の閉塞感を、デンジの絶望的状況が象徴している。彼の心臓は、国家権力による管理と戦争による破壊という二択を超えた変革の可能性を表している。だからこそマキマをはじめとする権力者たちが、それを手に入れようと必死になる。 興味深いのは、同じく社会の底辺出身でありながら『ジョーカー2』のアーサーとは正反対の道を歩む点で、文明内で育ったアーサーは共同幻想(社会的承認)を強く求め、「認められない」「普通になれない」絶望から「無敵の人」となる。 一方、文明外出身のデンジには社会的承認欲求がほとんどなく、マキマ(「ママ」の響きを持つ名前)への欲求は母性的な「対幻想」の段階に留まっている。彼は、「皆から認められたい」ではなく「この人に愛されたい」という原始的な欲求を持つ、いわば社会的な動物になっていない存在で、この未成熟さこそが、共同幻想に汚染されずシステムに飲み込まれない強さの源泉となっている。アーサー以上に悲惨な境遇にありながら無敵の人にはならず、弱者への優しさを保持することで読者に希望と爽快感を与える。この対比は、現代社会が求める新しいヒーロー像を浮き彫りにしている。 対照的に、教育を受け社会に適応したキャラクターたちは皆、何らかのシステムに規定(復讐、生存、権力)されている。アキの復讐心、コベニの生存欲求、マキマの支配欲は、いずれも社会的に理解可能だが、その分だけシミュレーション可能で、この構図は、制度への順応を主眼として設計された日本の公教育システムからこぼれ落ちる存在への新たな視点を提示している。 賢くて品行方正だが不自由な現代人より、バカで粗野だが自由なデンジの方が人間らしいのではないか、という挑発的な問いが作品全体を貫いている。 90年代風の時代設定も計算された選択で、国家権力がまだ明確な支配者だった時代を舞台にすることで、現代の見えにくいプラットフォーマー支配を逆照射している。しかし描かれる感情や状況は完全に現代的で、読者は時代設定のズレを意識することなく、デンジの絶望と希望を自分のものとして受け取ることができる。『エヴァンゲリオン』が描いた「既に死に覆われた終末的未来」とは対照的に、チェンソーマンは「まだ生きている世界」を舞台にしている。 エヴァのキャラクターたちが「崩壊した世界でどう内省するか」を問われているのに対し、デンジは「機能しているシステムの中でどう自分らしく生きるか」を問われている。より現実的で身近な脅威として、現代社会の問題を提示している点で、エヴァよりも直接的な批評性を持つ。 『チェンソーマン』の最大の成果は、重厚な社会批評をアクション漫画の形で提示したことで、内省的なエヴァとは対照的に、チェンソーマンは問題を「外部の敵」として対象化し、戦闘というメタファーで表現する。この手法により、読者は複雑な社会問題を直感的に理解できる形で体験することになる。
1投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログこれからそれぞれのキャラクターが立ってくるんだろうけど一巻だけではそこまで次を読みたいとは思わなかった。
0投稿日: 2025.03.11
powered by ブクログ【Re幸福と破滅の目次録】 世の中にはビルド型とビルドスクラップ型の漫画に分けることが出来ると思っている、チェンソーマンはビルドスクラップ型の作品で「GANTZやベルセルク」的な要素を持っていると思う。 ビルド型は「キングダムや鋼の錬金術師」など緻密に構成で漫画という構造物を建築していく。 ビルドスクラップ型は建設した構造物を意図的に破壊しながら、破壊したパーツを利用して、もしくはリサイクルして、漫画を構築していく部類だと思う。 ビルドスクラップ型の作品で非情に完璧な作品、作品も狂っているが、作者はもっと狂っている、ここまで破滅的狂気と創造を共存させた作品は類を見ない。 「チェンソーマン」が新時代の漫画のある種の指標になっていくのは間違いないと個人的には思う。それぐらい感嘆した作品であった。 〇〇の〇〇という、良くある構文系作品だが、圧倒的に面白い。 エッセンス的にはアトラスのメガテン・ペルソナシリーズに近い感じで、キャラクターの魅力や、スタイリッシュかつ構成力が素晴らしい。 作者曰く構成の為にキャラクターが存在するという作風でありながら、キャラクターの魅力を存分に引き出す、心理的描写や表情の機微、ワードセンスがレベチ。 脚本構成に関しても、散りばめられた伏線を予測不可能に展開させていてレベチ。 仮に、「早川家と公安四課の日常」的なバトル要素を入れない所謂、日常系作品としても成り立ち、中の上程度のは面白いだろうというのが、この作品の恐ろしい部分だと思う。 【次男デンジ】 ・心臓にチェンソーが生えていて、えっちぃな事と普通の生活が叶えば、後はなんだって良し、なんだってする、かなり頭のネジが外れている 【長男アキ】 ・イケメンで生活力があり、生真面目で一見すると冷たい人間に見えるが、情に脆く、常識人で何だかんだでデンジとパワーのお世話係兼兄貴分 【末っ子パワー】 ・人外だが自分のルックスが可愛い事を自覚している。わがままで、極度の虚言癖があり、強きに弱く、弱きに強い。「人間と野菜は嫌いじゃ!」「お前が悪いワシは悪くない。だからお前が悪い!」「夢はノーベル賞を取って、総理大臣になり人間を苦しめるために消費税100%ジャー!」頭にツノが生えている属性モリモリ女 【公安四課姫野パイセン】 ・酒・煙草を愛し、酒乱かつ酔っ払うとキス魔になり、下呂キスをお見舞いする。美人で狂人になろうと努めているが、実はかなりの常識人 【公安四課新人コベニ】 ・驚異的な身体能力を持つが、極度のビビりで自分達が死なないためなら、誰かを殺すことも厭わない、家が貧乏で兄を大学に行かせるために、公安で泣く泣く働いている。「人の金で飲む酒って美味しいですね!」実は一番の狂人かもしれない... 【マキマ】 ・美人で肝が据わり過ぎていて、狂気と冷酷さと同時に温かさを併せ持つ。ミステリアスな雰囲気で男子のハートはみんなLOVE。「初めての間接キッスはチュパチャップスのコーラ味」。好きな物は犬、仕事が出来るサラリーウーマンでみんなのボス。 この登場人物+αだけで、仮に日常系特化の作品だとしても、今現在、世に出回っている、日常系作品に引けを取らない、もしくは上回る。 なのにバトル系で「登場人物>全体構成人物」という哲学で作品を展開していくので末恐ろしいクオリティの作品。 予測展開が不可能で上下左右に振れ幅の大きさ起伏を点と線で結んでジェットコースターのような構造になっていて、凄い面白い。 レゼ編はNARUTOの波の国編と同等に完璧で美しく儚い、プロットだった。 『多分〇〇が居なくなっても涙が出ない、〇〇が死んでも3日ぐらいへこむだけ。あれ...、俺って、あの時、心まで壊れてしまったのか?』という台詞は人の心の根源的な闇の部分。 デンジの開けてはいけない扉の描写はPTSDそのもの、の描写で、心の機能不全を自覚している自分としても、凄く刺さるシーンだった。 「欲望」とは「愛」とは「破滅」とはその根源の「心」とは何か、問うそんな作品 1部で完成され尽くしたと、個人的には感じていて。2部でギアが下がった感は否めないが、過度な期待はせずに、これからどうなるのか楽しみ。
0投稿日: 2025.01.06
powered by ブクログビビった つかみ、すごい。すごいし、こなれてる。相当練られたコマ割である。グロくておそろしいが、娯楽性は相当高い。バトルマンガ。マキマさんが魔性のヲンナだといふ理由がわかった。デンジは脳筋である。
2投稿日: 2024.09.21
powered by ブクログ何が起こるか分からない恐怖や面白さなどが魅力的。振り切れすぎてて、こう終わらせちゃうんやってところの歯がゆさもあり、複雑!いい意味でも悪い意味でも。
2投稿日: 2024.09.18
powered by ブクログ第1部を全巻読んだ。すごいのを読むと、今までのすべての評価を見直し、この漫画を5にしてほかの評価を見直したくなる(しないけど)。 でもするとしたら、この漫画はいつ見直しても評価は5になる。確信する。 ジャンプってホントに神々しいな。 ジャンプがある国に生まれて良かった。
6投稿日: 2024.08.17ノンストップ
とにかくチェンソーでの森林伐採のごとくバッサバッサと登場キャラが消えていく 非常にスピーディーな展開で別れを惜しむ暇もないほどです 1部は全11巻なのでまとめ買いもいいかもしれません
0投稿日: 2024.07.02
powered by ブクログ色々現実で悩んでいた時に出会って、あまりにもめちゃくちゃで、あまりにもふざけていて、読んでいて不思議とすごくスッキリして、笑えて、悩みが小さいのかも、と考えるようになったのを覚えている。この作品がなかったら、現実の悩みを乗り越えられなかったので、主人公のデンジはいつまでもデンジのままでめちゃくちゃにやってほしい。そのめちゃくちゃ感が人を救うことがある。
1投稿日: 2024.06.07
powered by ブクログ面白い!! 最近になって漫画の面白さに感動してる デンジとパワーのコンビ好き みんなキャラが良すぎる キャラクターがどんどん死んでいくの無慈悲
0投稿日: 2024.06.06
powered by ブクログ気になっていた本体が古本屋のワゴンに低価格でありいそいで救出!! 永井豪先生のデビルマンはワタシにとって永遠のバイブル漫画…設定に人間が悪魔をやどすとあると気になって… 藤本先生の短編は好きで棚にありますが長編で悪魔を宿し、悪魔を狩るとあらすじにあれば面白いこと間違いなし! さぁ、幸せ時間のはじまり… ぜひ〜
12投稿日: 2024.04.10
powered by ブクログチェンソーマンは、アニメを所々先に見た事あるけど、原作を次に読み始めました。 なかなか面白いー。 主人公のデンジの純真さや、ポテチの可愛さが良いですね。 これからの展開は、楽しみですね。 ゆっくり、単行本を買って読んでいきたいなー。 女性キャラだと、パワーが好きですね。 純真で、パワフル、それでボケキャラな所があって良いですね。
9投稿日: 2024.03.06
powered by ブクログ死ぬまで続く悪夢 こんなに救いようのない物語ある? ページをめくる手が止まらな過ぎて第一部を一気読み。地獄すぎて涙出す暇もなかった。 パンにジャムを塗って食べることを"幸せ"と呼ぶ、最底辺の生活をする少年が、失った頭のネジの分くらいは幸せでい続けられるよう祈りたい。 祈ったところで誰も救われないけれどね。
2投稿日: 2024.01.02
powered by ブクログ最高最高言い過ぎな感じもするけど最高! よくこんな話を思いつくなと心底思う。 尊敬でしか無い。 だけどさー、ポチタぁー 少年誌じゃ無理だって! 子どもに薦められないよー泣 だから星2! 内容は星3!
0投稿日: 2023.12.04
powered by ブクロググロいのが苦手で目をつぶりながらだけど、ハラハラして面白いです。先に9.10.11巻を買ってしまったので早く2巻がほしいです。 現実ではありえないことが沢山起こって、悲しいこともあるけど、実在しないからこそどこか他人事で読めて良いです。
0投稿日: 2023.10.23
powered by ブクログ気になってたマンガ。 デンジがとにかくちょろすぎるし生活能力がなさすぎる。 教えてくれる人いなかったんだな…。 マキマさんは怖いし手のひらに乗せるのうますぎる。
1投稿日: 2023.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チェンソーマン一部読了。 ただグロテスクな漫画なのだと思っていたけど、すごく良かった。マキマさんのこと序盤で好きにならない読者いる?!って思ってたわたしは、すでにマキマさんの掌の上だった、ってことね……。恐れ入りました。 最底辺な生活を送ってきたデンジが、マキマさんによって「幸せ」な生活を与えられて、最初は食パンが死ぬほど嬉しかったのに、もう食パンには飽き飽きして肉を食べたいってなってる。今の生活に慣れると、普通の基準がどんどん上がる。人間の真理。 コベニの 「それが普通でしょ?ヤなことがない人生なんて……夢の中だけでしょ」という台詞が好き。 作中のまともな人枠だった、アキのデンジとパワーちゃんだけは幸せにすごしてほしいという、家族愛に終盤は何度も泣かされた。家族愛を知らなかったデンジが、2人の死に涙を流す場面も、また泣ける。
3投稿日: 2023.01.15
powered by ブクログ映画的!絵もかっこいい。 キャラクターはひとりも愛着が湧かないと思っていたが、死ぬと心にダメージを受けている自分がいた。ストーリーの予測がつかない。
0投稿日: 2023.01.04
powered by ブクログ鬼滅の刃のために買っていた週刊少年ジャンプでボムからは読んでいますがアニメで面白さを知りました。 アニメの方がより細かく描かれているんですね。 すっかりあの声優さんたちで脳内再生されて面白さが増します(^ ^)
0投稿日: 2022.12.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
パワーかわいい。チェンソーの悪魔って、ポチタって、かわいい見た目してるけどけっこう厄介なのでは? 毎日をただのうのうと生きることって、悪いことなんだろうか。何かある目標を達成することに、生きがいを感じるのだろうか。目標がなきゃ死んでるのと同じなんだろうか。「胸を揉む」って一見くだらないけど、彼なりの最も目指したいものなのだろう。目標は立派じゃなきゃいけないなんて誰が決めたんだろう。そういう、綺麗事のないこの漫画が好きですね。
1投稿日: 2022.12.01
powered by ブクログ頭からチェンソーの刃を突き出したイかれたビジュアルの主人公を見て、上の連中が平然と自分の利益のためにしか行動せず、いっこうによくならない行き詰まった今の社会を切り刻んでやるぜ的な、勢いだけのブチ切れ作品かと思いきや、アニメを見てYouTubeの解説動画を見て、「すべての悪魔は名前をもって生まれてくる」というような世界観が面白そうで原作を手に取った。世界観もストーリーもキャラクターもいいが、一番惹かれたのは作画で、ここまで書きなぐっただけでいいの?というくらい、雑な処理で済ませているところが多いのにとにかく驚いた。が、デッサン力があるからか不思議と作画が壊れていないのが凄いと思う。まだ6巻までしか読み終わっていないが、続きが読みたい。
3投稿日: 2022.11.06
powered by ブクログ・藤本タツキ先生のイカレ具合が伝わってくる ・少年の欲情をリアルに描いていて共感できた ・ちょっと人は死にすぎ
0投稿日: 2022.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1:犬とチェンソー アニメ化もされて話題だから初めて見るチェンソーマン。悪魔がいるのが割と当たり前な世界観なんだ。 1話だけなのに怒涛の展開。とりあえず主人公デンジは父親の借金のためにハンターをしているのか。 あのゾンビは元々人?だとしたらあのトマトの奴も人?まどマギの魔女的な??? 2:ポチタの行方 まどマギってより完全に乗っ取る系なのか。 デンジとポチタの両方が生きてるのレアケースってマキノさんが言ってたけどだとしたらあの女の子はやられた後完全に普通の人間として戻ったの?? わからん… うどんの食べ方えぐ。 3:東京到着 新キャラ早川アキ登場。デンジとの相性は逆にいいのか?ライバルであり相棒的な奴?? 4:力 死んだ人に悪魔が乗っ取った状態が魔人。 そしてその魔人であるパワーが登場。わかりそうで絶妙にわからない部分が多い。 そして早川アキは復讐に生きる人なのか。 5:胸を揉む方法 やっぱりおっぱいが最強なんやなって。 悪魔にも猫を愛でる概念があるのか。 6:使役 突然の裏切り。 マキマさんの仕事のできる女感たまらん。 7:ニャーコの行方 ニャーコの存在はマジだったんだ。疑ってごめん。
2投稿日: 2022.10.21
powered by ブクログ絵が見辛く、何を意味するシーンかよく分からない。キャラクターデザインも普通。超普通。ちょんまげクソダサいんだけどなんだったん? だんだん絵だけでなくストーリーも意味不明になった。考察班も誰も解明していない所を見ると、深い意味は本当に無いのだろう。雰囲気漫画な気がする。一部の最後の方は打ち切りが決定した漫画の如く、意味不明な理屈で突き進んでいた。 設定もストーリーも子供騙しだなぁと思うけど、少年漫画だからそれで良いのかもしれない。でも、少年漫画にしては性的表現が多いんだよなぁ。。ジャンプでしょ?小学生が読むやつでしょ?無駄に未成年の酒やタバコの表現にだけは厳しい。雑誌側が煩いんだろうけど、それが何かダサい。描写しなけりゃいいだけなのに…。表向きは指導に厳しいけど実は未成年と淫行してる教師みたいな不愉快さ。 青年漫画だったら☆3かな。いや、青年誌にしては稚拙過ぎるからやっぱり2だな。 そして少年向けにしては捻くれ過ぎなんだよな。 言っちゃなんだが底辺臭が凄い。やたらと政治や世の中について(浅く)熱く語る。でも正義は馬鹿にして直接良い行いをしようとはしない(文句は言うけど投票とか行かないよね。人助けもしないよね。)。IQとか学歴とか言いたがる。結局目的は美味いもの、都合のいい女達、富、名声。見たことも無いものに強烈に憧れてる。手に入れる努力もしないくせに。 そういう精神が根底にあるのが透けて見える漫画だった。少年達、貧乏はしてもこういう人間にはならないでほしい。 こういう漫画が流行る日本、暗いなぁと思う。
0投稿日: 2022.10.16
powered by ブクログチェンソーマン(1)(ジャンプコミックス) 著作者:藤本タツキ 発行者:集英社 タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 facecollabo home Booklog https://facecollabo.jimdofree.com/ 累計発行部数1500万部の大人気ダークファンタジー! テレビ東京:24時00分〜 放送開始日:2022年10月11日 火曜日スタート 公式サイト:https://chainsawman.dog/ Twitter:https://twitter.com/CHAINSAWMAN_PR
1投稿日: 2022.10.08
powered by ブクログずっと前から読みたかった! グロめの描写だけど全然読める!!\(^^)/ 今度アニメもやるし楽しみ!
1投稿日: 2022.10.04
powered by ブクロググロ描写はありますが画力があるのでそこまでグロく感じられるずにアート(?)として見られます。アクションシーンの迫力が紙面に拡がっていて圧倒的です。 出てくるキャラクターも全員個性的で分かりやすく、バカだけど不憫すぎる主人公デンジ君は応援したくなります。ポチタも可愛い、今後の展開に期待です。
3投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログめちゃくちゃ好きな漫画。 あまりにも好きすぎて、この漫画の続きが気になりすぎてジャンプ電子版を購読してしまったほど... 全体的に少年ジャンプに掲載されていたとは思えないほど血飛沫や内臓が飛ぶ。下品な表現も多い。 しかし、漫画の構成が巧みで次のページを捲らせる力がすさまじい。映画的表現もオシャレ。 パロディも散りばめられているため、映画などの知識がある人が見るとさらに楽しめそう。パロディが多いのにパクリと言われていることが少ないのは藤本タツキの味付けが濃すぎるからだろうか。 とにかく1話の完成度が高すぎるので、気になる人は是非読んでみてほしい。
3投稿日: 2022.07.23
powered by ブクログ前々から気になっていたが、ジャンプラ無料のタイミングで読破。 デンジくんの破天荒なキャラと作風で話もサクサク進むは人はどんどん退場するはで、久々に密度の濃い(濃すぎる)素晴らしい作品でした。 色々とネットで名前は聞いていたマキマさんが終盤までミステリアスだったのはいい意味で想定とは違って良かった。(頼れる先輩枠だと思ってた) 特に中盤、闇の悪魔あたりまでの底のしれない感じは最高。 パワーもここまで良いキャラとは知らず、序盤で退場すると思ってたので…わがまま妹、でも憎めない魅力的なキャラでした。 最後の展開も納得感ありきれいなたたみ方。本当いい作品だった。 個人的にはレゼ関連が特に惹き込まれたな〜 2部にも期待!
2投稿日: 2022.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1から読むのはもう4周目くらいだろうか。 そろそろちゃんと感想を残そうと思う。 あいかわらずどん底から始まるんだよな、 あとは上がるのみだな、デンジ。 絶望の崖っぷちにいて、 それでも人が生きていけるとするならば、 きっとそこに友がいたからなんだろう。 ポチタを失ったデンジ、ニャーコを失ったパワー。 友を失った者同士の共感でつながっていく2人。 なんだかんだで友情厚めの第1巻。 この作品がジャンプにいた意味を知る。 何回読んでもチェンソーマンは最高だな~。
2投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログ好きすぎてゲームセンターで何年振りかにクレーンゲームをしました。 おおきなポチタのぬいぐるみが¥1300で取れたのでよかったです。
0投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログ融合した。そういうはじまりかたか。あとは王道ジャンプもの? ちょっとキレキャラが多いのが気になるけど。マキマ、なんか知らないけど悪名高いよね。
0投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アクションバトルが過激で面白い。 〇〇の悪魔と、その名前が恐怖のイメージに比例して強くなるという設定が良い。 今後どのような悪魔が出てくるか楽しみ。
0投稿日: 2022.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
グロ描写も多くて表現もだいぶ汚いし、確かにこれまでのジャンプ像とはかけ離れた漫画でした。 人として得られる生活環境が最低レベルの主人公、デンジくんは相棒のポチタと共にヤクザにデビルハンターとして雇われ金を凌ぎ何とか生きてました。 が、ある日ヤクザ幹部?のおじいちゃんが契約したゾンビの悪魔によってヤクザ手下共々ゾンビになり襲われます。 デンジはここで死ぬのですが、ポチタと契約することによりポチタの心臓と引替えに生き返ります。 それでデビルハンター公安のマキマさんに拾われて正式なデビルハンターとして自身の野望の為なんやかんやする…っていうのがおおまかなあらすじ 上手く言えないですけど、勢いがあって痛快な作風が凄い好きです。 私は小難しい話がひとつのコマに網羅されているような漫画って途中断念してしまうのですが、本作はサクサク読めて内容も理解できました。 といっても単調で単純な物語と言ってるわけでなく、所々伏線が張り巡らされているのでふと伏線回収した時にうわー凄いなーてなりました。 アニメ化も2部も楽しみです。
0投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。 11巻(第1部完結)まで読了。 チェンソーの悪魔と融合した少年・デンジの、悪魔や魔人との闘いや共闘、揺れ動く心やその成長を描くハイパーでアートなバトル漫画。 様々な映画や漫画などからの引用、細かな書き込みなど情報量が過多であることがよく言われるけれど、それ以上に過剰なまでの演出が目を引く。機械と肉と血と内臓が撒き散らされる見開き、グロテスクで美しい悪魔たちの姿はおぞましいながら神々しささえ感じさせる。 暴力的にアップダウンする話運び、緻密に計算されたコマの配置、そしてそれらと対照を成すような主人公たちの関係性の単純さ、純粋さに、読んでいて心を動かされる。 第2部は今夏開始予定。このままの勢いで突っ走って欲しいところ。
0投稿日: 2022.02.05
powered by ブクログ馬鹿力 藤本たつきらしいコマ割りと展開がノンストップで 行われていく 長編2作目なだけあって自分ペースで描いている印象 主人公がとにかく狂ってる 狂ってるからこそ勝つ 1番狂ってる奴が勝ち残る漫画
0投稿日: 2022.01.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1-6巻 52話まで 少年ジャンプ紙媒体 2020.6・7(53話から)-2021.38 少年ジャンプ電子媒体 2021.39- 56巻リゼ編 78巻強襲地獄編 91011巻のアキ、パワー、マキマ、デンジを中心とした物語
0投稿日: 2022.01.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第一部が終わったので読み時ときいて手を出してみた。 公安部で悪魔退治をする話。セリフが少ないのでサクサク読める。 父親の借金の返済に終われていた少年デンジはある日ヤクザに襲われポチ太という犬と一緒に殺されてしまう。全うな生活をするのが夢だったデンジを悪魔のポチ太は命を授けて復活させ、二人はチェンソーマンになって悪魔を撃退する。 公安からやってきたマキマという女性に拾われたデンジはそのまま公安第四部の配下について働くことに。同僚の早川アキ、魔人のパワーと共に悪魔退治に尽力することとなる。 出てくる悪魔のデザインやら攻撃やらが毎回鋭い画力で描かれてて驚く。
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ悪魔とデビルハンターと公安。 仲良しの悪魔と一体となった少年。 〇ストーリー、主人公、世界観、設定独特で面白い 〇怖い…。作品とは関係ないんですが、立て続けに血生臭いコミックを読んだのでグロッキー気味…
0投稿日: 2021.12.31
powered by ブクログかわいそうな少年がデビルハンターする話。デンジが子供な感じとか、出会う人が皆悪いのとか…なかなか面白い。最初から殺伐だな…たくさん死にそう。 ポチタがかわいいマスコット的なのに、いきなり私は…とか落ち着いてしゃべられたら、ちょっと照れてしまうよ!
0投稿日: 2021.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全巻読みました。グロ描写が多くジャンプで連載していたのに驚き。主人公が超単純で欲望のままに生きていて面白い。8巻?のサンタクロースあたりから結構複雑で何度も読み返した。出てきたキャラがほとんどいなくなったのが悲しい。コベニの契約した悪魔やデンジの眷属など2部に期待。推しはパワーちゃんと吉田さん、復活してほしい。
0投稿日: 2021.11.23
powered by ブクログ最初は良くあるような能力系のバトル漫画かと思って読んでいたが途中からそれまでの伏線の回収が始まりそこから最終回まで全て面白かった。1度完走した後はもう一度1から読みたくなるような作品。特に、登場人物皆個性が強く読み終わる頃には誰かしら推しが出来る。特にレゼ編がとても強く心を揺さぶられた。アニメ化も決定している作品でとても待ち遠しい。
2投稿日: 2021.09.19
powered by ブクログ面白いのだろうなと思っていたけれど 切り刻まれるイメージしかなかったチェンソーマン そうだったのだけれど 切り刻まれるところをパラパラとめくってしまえば 面白い 1巻で世界観とメインキャラへの感情移入が作れる作者はすごいな 読み進めようかな
0投稿日: 2021.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
甥2号の本 読了 こういう血みどろ系すきなんのよね、甥2号。ギャグがきいているのでまだいい気もするけど、なにそのチェンソーと合体って発想。
0投稿日: 2021.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
作者の別のよみきりストーリーに感銘を受け、 作者の他の作品も読んでみたいと思い読み始めた。 悪魔の心臓を持つ人間という特別な設定と裏腹に デンジの素直すぎる性格が心地よい。 デンジを見ていると、 人間の本当の幸せが見えてきそうな感じがする。 マキマさんの顔色変えずに人を翻弄する力…憧れる…。
0投稿日: 2021.09.07
powered by ブクログ人気作品ということでまず1巻目を読んでみた。 普通の生活を夢見る少年が主人公。相手は悪魔。 チェンソーマンの生まれる過程はよかった。ちょっと強引っちゃ強引だが、生まれ持ったとかじゃないし良いと思う。そして少し哀しき話に感動する。 バトルシーンがかなり迫力と臨場感がある。これは良くも悪くもで少しわかりづらかった。 今後はいろいろな悪魔がいるのだろう。 ただ個人的には、ぬ〜べ〜、寄生獣の亜種的な話に落ち着いてしまった。 あと主人公の目的がイマイチピンときてない。この目的は、、? というわけで2巻以降は一旦保留しようと思う。
0投稿日: 2021.08.28
powered by ブクログ1話の時点でかなり面白くてそこからどハマり。 キャラに感情移入する間もない怒涛の展開ですが、やはりデンジパワーアキの3人は大好き。 3人の北海道旅行は何度も読み返してほっこりしてる。
0投稿日: 2021.08.24
powered by ブクログ3日かけて一気に1〜11巻を読んだ。 圧倒的な疾走感がある。読んでいて飽きない。一気に展開が巡る。 他の、丁寧で上手な漫画の絵と比べてしまうと、絵は粗め。しかし、この絵でしか出せない勢い・若さみたいなものがあって、むしろこの方がいいと思った。 擬音語の書き方・使い方が新しい感じがした。擬音語でのコマ割りなど。 自分はやはり、王道ではないダークな主人公の方が好き。
3投稿日: 2021.08.14
powered by ブクログ話題になっていたので一巻だけ読んでみました。面白かったですがちょっと血が出過ぎでした。個人的にはもう少し明るいヒーローもの方が好きですが、ストーリーが面白いかもしれないのでもう一巻だけ様子を見ます。
0投稿日: 2021.07.24
powered by ブクログ癖がすごい。。 展開が急すぎてあんまりハマらなかったかな。でも絵の勢いとパワーちゃんのキャラは好き。
0投稿日: 2021.05.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1話でバラバラ死体になる主人公初めて見た。 こんなん少年週刊誌に載せられるの?もう乳首なんてかわいいものでは? 他人にとっては軽い気持ちに見えても、当人にとっては生死に十分値する理由。 恵まれているかどうかなんて、結局は当人の価値観次第だし、欲望なんて誰もが抱く。 …けど、健気なデンジくんの体にポチタが入って、更にヤクザから解放されたと思ったら公安の犬になるとは、皮肉が効いているとしか思えない。もはやポチタの挿絵が癒し。 どうでもいいことなんだけど、腎臓と右目と金玉片方売ったって言ってるのは自分のものなのか気になってしまう。ポチタが体に入ってからのデンジは右目露出してるし、これは臓器も元通りになってるのかな?
0投稿日: 2021.05.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヒーローものなのにダークな要素が多いのが 今作も藤本先生らしい。 主人公の境遇も悲惨だし、1話目からハードに展開していく。 デンジがチェンソーマンになる際、単に変身できるのではなくて 痛みがあったり出血があったり、 というところもすごいなと思う。 一見デンジは雑で荒っぽく見えるし、おバカな描写も多いが、優しく一生懸命なところもあって応援したくなるキャラクター。 パワーのキャラクターも行動も予想外だったが ニャーコが無事でほっとした。 同僚たちのキャラも全員ぶっ飛んでいて世界観がすごい。
0投稿日: 2021.03.19
powered by ブクログ「気付けば本棚にズラリと並ぶような漫画」です。 設定が比較的シンプルでサクサク読むことができますが、ストーリーも勿論面白いため、読み終わる前についつい次の巻を買ってしまいます。 肝心の主人公がかなりぶっ飛んでおり、アクションシーンでは血飛沫が遠慮なしに出てくるため、「ダーク」要素が強いストーリーだと感じました。 そして何より絵が魅力的。 登場人物達は、キャラクターチックに描かれていますが、どこか人物写生のようなリアルさも。 アクションシーンでは、スピード感・迫力が感じられるよう工夫して描かれており、じっくり見てみると、特にコマ割りやコマ同士の繋がりにこだわりが感じられます。 また、登場人物の中にはイケメンポジションのキャラクターもいますが、攻撃の反動や動きなどで少し事故画とも言える顔で描かれていたり。 これも、ワンシーンを切り取ったようなスピード感や迫力の出る理由と言えるかもしれません。
0投稿日: 2021.03.09
powered by ブクログ主人公の生い立ちから話が展開されて登場人物も増え、バトルシーンも多くて面白いです、これからのお話を読むのがが楽しみです!!!
0投稿日: 2021.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
10巻まで読了。あと1巻で第一部完らしい。 「呪術廻戦」もそうですが、主人公やその仲間の首がとんだり、腕がちぎれたりと、あれ?死んじゃった?という場面が次から次と出てくるので、誰が死んで、誰が生きてるかが途中でわからなくなってしまう。結果、何度か読み直すと意外が伏線が最初から張られてたりして、勢いで読ませると同時に、深い読みにも耐えうる内容。 後半の”地獄”に出てくる悪魔の忌まわしい造形には、心底ゾッとしました。
0投稿日: 2021.01.24
powered by ブクログ世界観や設定に理解できない部分がありますが、キャラクター、バトル、描写、スピード感のある展開に新鮮な魅力を感じました。 好き嫌いが分かれそうな作品ですが、総合的にはおすすめしたいと思います。
0投稿日: 2021.01.10
powered by ブクログとてもじゃないが、ヒーローとは思えない風貌のチェンソーマン。 その生い立ちを知り、応援したくなる。 胸のスターターロープがシュール。
0投稿日: 2021.01.04
powered by ブクログ表紙の色味がカッコいい。冷静に筋だけ追うとめちゃくちゃに重たい話だし、現実とはかけはなれているし、デンジはめちゃくちゃだけど、次を読みたくなるのは、 「食パンにジャム縫ってポチタ(ペット)とくって 女とイチャイチャしたりして 一緒に部屋でゲームして…… 抱かれながら眠るんだ……」 っていうデンジの煩悩まみれの夢が「なんか分かる」からなんじゃないかと思う。
0投稿日: 2021.01.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 悪魔のポチタと共にデビルハンターとして借金取りにこき使われる超貧乏な少年・デンジ。ド底辺の日々は残忍な裏切りで一変する!! 悪魔をその身に宿し、悪魔を狩る、新時代ダークヒーローアクション、開幕! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
0投稿日: 2021.01.02
powered by ブクログTwitterやニュースなどで話題になってたのと、たまたま3話分くらい無料試し読みできて面白かったので購入。 あらすじとか世界観の設定は多分調べたら出てきそうなので省略。 面白いと思ったところ ・とにかくキャラクターが個性的すぎる。 一番抜けてるのは主人公だと思うんだけど、女の私からしたらあんまり共感できない(しづらい)ような価値観で行動していく。 主人公以外も個性的で「次に何をするんだろう?」と感じてるうちにページをめくってしまった。 共感しづらいと言ったものの、絶妙に共感できる部分もあって憎めない。すごいバランスだと思う。 絵柄は線に勢いがあるけどアクションシーンも多いので話に合ってて特に読みづらい感じはしない。 続けて読んでいきたい。
0投稿日: 2020.12.31
powered by ブクログ面白い。悪魔がいるとか戦うとか、ちょっと「青の祓魔師」に似てる!?と思ったけどオリジナリティあるし、うん。
0投稿日: 2020.12.26
powered by ブクログ全巻読了 イカす絵、アート。友情努力勝利はどこへ?改めてこの作品がジャンプで連載され人気を博したのが不思議な感覚。 何処を切り取っても額縁に飾れる様に意識して描いてるんじゃないかと思ってしまう。デンジ君のアングラ感、表情がいちいち良い。 思い返せば思い返す程不思議な話なんだけど理解した気になりたくなる。作品と、作者自身のカリスマ性の露見。
0投稿日: 2020.12.12
powered by ブクログパワーちゃんがひたすらかわいい。 おまけページのデンジくんとアキさんも ひたすらかわいい。 爽快感が心地よく、 チェンソー化したデンジくんのデザインが素敵で、 作者さんのチェンソー愛が伝わってきます。
0投稿日: 2020.12.03
powered by ブクログ「呪術廻戦」と併読開始 あちらを先に読んだので、随分と荒れ果てた生活「闇金ウシジマくん」的な状況をデビルハンターモノに適用した印象 「呪術〜」と比べて荒々しいB級映画感があるが題材とあってるし、出てくる悪魔、登場人物のセンスが面白い。 でも、圧倒的に人を選ぶ漫画 ここに「呪術〜」のはんわかユーモアを加えると「ドロヘドロ」になる。 どこに転ぶかわからない危うさがある ので、面白い分ちゃんと終わるかわからない。
10投稿日: 2020.11.01
powered by ブクログジャンプ本誌にて購読 1話目が読切かと思う程キレイに纏まっていて、ぐっと引き込まれた。パワーちゃんとニャーコの話も美しい。ちょっと悲しくもあり、これからのワクワク感もあり続きが気になる。主人公デンジの台詞がジャンプっぽくなく、粗さを感じる絵も独特でよかった。
11投稿日: 2020.10.01
powered by ブクログ〜8巻まで。 2巻の途中くらい(銃の悪魔の話らへん)から読むのがやめられなくなった。バトル系であまりハマるのに出会っていなかったのだけど、これは面白い。 話自体も面白いし、悪魔のデザインや紙面の画がすごくかっこいい。呪いや契約のオカルトっぽさも良い。作者さん才能爆発してるな…
2投稿日: 2020.08.06
powered by ブクログ前作から作者の漫画ファンで、この作品の連載を追うため10数年ぶりにジャンプ購読している。初盤、人気バロメーターの一つである掲載順位がよろしくなくて打ち切られないように毎週アンケハガキをメッセージも添えて送ってたなあ。
0投稿日: 2020.07.29
powered by ブクログ息子に読んでみてーと言われて読んだ。ドン底の少年が夢のために戦うのはジャンプ王道ストーリーですね。悪魔の造形が悪夢に出てきそうな嫌な感じで、オリジナリティあります。作者にはいろんな欲求不満がありそう。でも、それが創作の重要なエネルギーですね。
0投稿日: 2020.07.25
powered by ブクログ話題になってたので読んでみた。面白くなりそう。期待。 謎のちりばめ方も好きだし、回収もしてくれそう。 もっと進んでから読めばよかった。失敗したなー。 最後まで読んだ。 もやっとする。今ひとつ。
0投稿日: 2020.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大友先生みたいな画風なのに女キャラが妙にエロかわいくて不思議。 ファイアパンチ同様、あまり真面目に説明する気はなさそうな架空の世界だけど、うまく現実社会を反映しているようには感じる でもどうか、あまり王道的な構成にこだわらず、常識破りのストーリーを展開してほしい #何巻だったか、地獄に落ちて闇の悪魔と戦うあたりの描写が天才的で感動したので★5つに変更
0投稿日: 2020.05.04
powered by ブクログ主人公がひたすら欲望に忠実なアホなので身の上の悲壮感とかほぼなく、軽快に敵を倒していくのでなかなか好感触です。暗い過去とか絶望感とかは脇キャラが固めてくれてるので、彼にはこのままの勢いで突っ走ってほしい。 メインキャラが立ってきた矢先にあっさり退場してしまう展開は正直苦手なんですが先が読めないという点では面白いとも思います。半面、キャラへの感情は薄れます、どうしてもストーリーを動かすための捨て駒感がぬぐえない。良くも悪くも新都社っぽいと思う、この絶対全員幸せにならんだろという感じが…。 …と今のところは期待大きめなんですが、ファイアパンチがものすごく面白かったのに終盤まったくわけわからん展開でぶん投げたので不安もあります。というかなぜジャンプなんだろうか、青年誌のほうが雰囲気が合ってるんじゃないかなあ?少年向けにしては人を選ぶ内容だと思います
0投稿日: 2020.04.25
powered by ブクログ読もう読もうと思って放置していたのを読んだ。黒子のバスケの作者だと思っていたけど違った。藤mまでしか合っていない。まだ全然分からないが、面白いと思う。続きも買う。
0投稿日: 2020.04.04
powered by ブクログチェンソーの悪魔(ポチタ)の心臓を持つ主人公デンジ。 デンジの考え、行動全て面白い。そして主人公を取り巻く 人物達も一癖ある奴ばかりでデンジと絡むと相乗効果か知らんけどめっちゃ面白くなる。 ちょっぴりエロ、ちょっぴりグロ、ちょっぴりイカれた ダークヒーロー漫画。
0投稿日: 2020.02.27
powered by ブクログ5巻まで読了 どいつもこいつも悪そうな奴ばっかり 漫画の中で振り回されてる真っ最中 戦闘シーンはもちろん、 デンジくん これぞ童貞って感じで単純馬鹿なのがいい
0投稿日: 2020.02.10
powered by ブクログダークな雰囲気のバトル漫画です。 独特の言葉回しとセンスのある見開きコマが特徴的で読み進めるごとにチェンソーマンの世界に引き込まれます。ジャンプ漫画らしからぬ漫画で続きが気になります。 狂気をはらんだ主人公が好きな方にはおすすめの作品です。
6投稿日: 2019.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ファイアパンチと比べてポップで読みやすい、ポップ??? 悪魔化したときのビジュアルが強くていい、ポチ太かわいい。犬好きに悪いやつはいない……はず! デンジもそうだが他のキャラクターも頭おかしいのばっかで今後の展開がすごく楽しみだ。
0投稿日: 2019.10.24
powered by ブクログ前作がSNSでバズった作者の二作目。 どうでもいいが「ファイアパンチ」といい「チェンソーマン」といい、英語の使い方がちょっと面白い。ファイヤーとチェーンソーじゃないんだ……尖ってるな。 シリアス一辺倒でちょっと息苦しかったファイアパンチと比べ、随所にちりばめられたとぼけたギャグやコミカルな掛け合いなど、少年漫画用にチェーンナップされてぐっと取っ付きやすくなった。 パワー(角っ娘のじゃ魔人)やアキ(黒髪クールイケメン復讐者な先輩)など、キャラクターも魅力的だし、アンダーグラウンドなバディものとしても楽しめる。 セリフ回しのセンスも良し。過激な展開もあるのだが、主人公デンジが良くも悪くもゲスであり、スケベな下心全開で行動するのと、キャラクターに明るさがあるため、深刻になりすぎずにすむ。 ゲスであるがそこまでクズではないので、文句言いながらも男は救うし(結果的に)読者がまったく応援共感できない嫌なヤツにされてないのも好感触。ポチ太への友情は厚いし、結構仲間想いだし。 悪魔のユニークな造形も秀逸。後にでてくる永遠や呪いの悪魔など、ああなるほど、だからそういうビジュアルなのね!とオリジナリティに富む発想力に完敗。クリーチャー好きはならフェチ心をくすぐられること間違いなしな上、戦闘時は主人公が異形頭(チェーンソー)に変身するので、そっち方面に燃える&萌える方にもぜひおすすめしたい。 ほどほどにドライなタッチながらちゃんと笑いどころを押さえ、湿っぽくなりすぎないエピソードで、キャラクターの内面を掘り下げていく手法も好き。デンジも十分悲惨な境遇なのだが、そこから来るお手軽な幸福度が、作品全体をポップに仕上げている。 個人的にドロヘドロが好きな人は波長が合いそうだと思った。 これからが楽しみな漫画。
0投稿日: 2019.08.16
powered by ブクログドロヘドロに似ているという口コミを見て購入。ドロヘドロにはない恋愛?すけべ?要素が少しだけあるけど漫画としてとても面白くていい! 猫派だからパワーちゃんが好きです
0投稿日: 2019.08.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジャンプなのにNarutoやワンピースと違って大きな夢を目指していない。 日常の生活と女の人との生活に憧れる主人公ってところが意外とおもしろいかもしれない そんな、チェンソーマンの話です
0投稿日: 2019.05.14
powered by ブクログ"「俺ぁ今日はじめてウドン食ったぜ……フランクフルトもな… はじめて人並みの扱いされたし はじめてメシ食わせてもらった 俺にとっちゃ夢みてえな生活だ 俺は軽〜い気持ちでデビルハンターなったけどよぉ この生活続ける為だったら死んでもいいぜ」" キャラたちに一癖も二癖もあって面白い。 これからどう転がって行くのか……。 デンジ君の言動が面白い。どれも本気で言ってるんだよなぁ……。 早川君にはなんだかんだ優しさが見えてて良い。 マキマさんの真意が見えないぐるぐる目も良いなぁ。 期待に応えられそうなのが1匹って誰を指してるんだろう。 https://www.shonenjump.com/j/rensai/chainsaw.html
0投稿日: 2019.04.14
powered by ブクログ『チェンソーマン』も変わらずぶっ飛んでる藤本タツキさん…いやー、好きですよ、この方。「残酷」の扱い方がユニークと言うか。茶かすでもなく、バカスでもなく、でもシリアスには寄って行かない独特のセンス。勘とアドリブだけで全部描いてんじゃないか、って思わせるこの感じ、ホント独特!!就学機会が無い為に無欲、無学なのを利用され、大人にいい様にされるところからの、逆転劇にしては、悪魔と合体して特殊なデビルハンターとして…と言う、逆転劇では決してないとこが独特。ポチタとデンジは一心同体!!って余韻も抱かせないとこがユニーク。
0投稿日: 2019.04.12
powered by ブクログ借金まみれでヤクザの使いッパとして、ドン底のその日暮らしを送っていた少年・デンジ。唯一の友達といえる存在のポチタ(犬の悪魔)を失い、その身を体に宿した時から、デンジの日常が回転し始めます。 デンジの行動原理・生きる目標は、いい暮らしをしたいという単純なもの。世界のためにとか、復讐とかでなくて、食パンにジャム塗った朝食を食べる生活をしたい、とか。 目下、彼の生きていく目標は「胸を揉む」。 いいぞ、少年。ドン底から上を向くには、それぐらいチンケでしょうもないけど、男子なら誰もが通る欲望が大きなパワーになったりするものだ。 「モテたい」の一心で、事を成した大人もおっぱい、いや間違えた、いっぱいいるんだから。 ちゃんと仕事の対価として求めているところが、デンジは偉いと思います。
0投稿日: 2019.03.05
