
総合評価
(45件)| 18 | ||
| 13 | ||
| 11 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ気づいたら肩に力が入ってました。それくらい主人公を応援したくなります。ダメなところが目立つ主人公だけど、その分カッコいいところが光ってます。
0投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ2007/5/5に読んでいたが、再読。 「地の果てまで営業に行って来い」というのがよかったなぁ。花沢健吾なのでキチンとしているのだけど、セックスしたいばっかりのドジ男の失敗記というジャンルみたいもういいかなと思いますね。
0投稿日: 2018.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
青春ロック系統があまり好きではないので敬遠していたが、それを後悔するくらい良作。 タニシの生活がとても漫画的なのに漫画を飛び越してリアルに迫る。 ただし、いきなりカポエラ……? など、あれれとくる場面はあったが、そういう場面も素晴らしい見所でもある。 そして新幹線ホーム……。 ちはるに恋して裏切られた読者である私は、読後もまだ引きずってしまう。 10巻のエピローグまで見ても、それでも。うう。 第二部はますますストーリー的にも迷走するが、全体よりも細部に魅力のある漫画だと思う。 終着点はそこ!? という驚きもあるが、ともかく良かった。 次は「ルサンチマン」を探そう。
0投稿日: 2016.07.14
powered by ブクログ電子書籍にての読了ドラマ版は観ていたものの漫画は未読ちはるちゃんの笑顔がとても可愛く素晴らしかった。持ち上げといて落とすのが花沢先生は上手いのでこれからが楽しみ
0投稿日: 2015.12.07
powered by ブクログ連載を読んでいたが、読み直したくなったので再読。 1巻だけだと微笑ましいけれど、 この後の展開を知っていると結構ガツンと来る。
0投稿日: 2014.10.01
powered by ブクログ面白かったです。 最初に出てきたかわいい女の子はまた登場するんでしょうか? 平均とか平凡な主人公を描くのって難しそうです。
0投稿日: 2014.02.05
powered by ブクログ三十路手前の男が、彼女を寝取られ、会社を辞め、モヒカンにし、喧嘩をし、そのあと新たに好きなった女の子に会いに行くためボクシングを習う…一般論から見れば、迷走しているとしか言いようがないのですが、最終的には、成長を超えて、よくわからない何者にかになっていく様が描かれいて、超絶的に熱い漫画です。とりあえず頑張ろう!と意外にも前向きになれる漫画です。
0投稿日: 2014.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
田西敏行27歳、同僚のちはるちゃんと付き合うためにも彼は仕事に恋に走り続ける!どこにでもいそうな平凡な彼に感情移入できちゃう若者続出!?自分事だと思って読めば共感度倍増!ぜひ田西とちはるちゃんの進展を見守ってください。 感情移入して読むのが吉。ぜひ田西になりきって読んでみてください。
0投稿日: 2013.08.13
powered by ブクログまるで日常生活みたいに無理のない流れで進んでいく物語。 (ハナちゃん一巻目で出てきたっきり、名前もわからない状態でだいぶ放置されるし) ラストの一言と、シューマイ先輩の表情が胸にくるぜ… 青年漫画って本当に好きな女の子には、極力手を出しきらないのが美学なんですかー?彼女のためなら三大欲求だってガマンできちゃうオレ、が愛なのかい?
0投稿日: 2013.07.22
powered by ブクログ実写化されたって書いてあったので読みはじめた。いわゆるダメ男物語ってところか。 2012.12.7〜9 TSUTAYAコミックレンタル
0投稿日: 2013.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
レ 良くも悪くも想像通りの内容でした。 求めていたものを目の前にするとなぜか冷静になってしまう。
0投稿日: 2012.10.06
powered by ブクログ共感し過ぎて、自分のダメさが叩き起こされる。主人公と若干容姿も似ているのでそのダメージは尚更デカイ。スタートから随分と凹ませてくれるマンガである。読み始めたばかりなので、コレがどう転がっていくのかは今は知らん。とにかく、田西に幸あれ!
0投稿日: 2012.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
熱い。男は読むべき。ある意味スポーツ漫画ですね。かっこ悪い男のかっこいい生き様。前に進むことのむずかしさとかっこよさ。読むと元気はでます。 この漫画に共感できない人は人生成功してると思います(笑)終わり方はどうか?って感じですが。
0投稿日: 2012.07.01
powered by ブクログアイアムアヒーローが気に入ったんで同じ作者で攻めた。出だしがちょっとオエッだったんだけど我慢して読んでたら面白くなってきて3巻まで一気読み。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログ途中からスポ根マンガっぽくなっちゃったのが個人的には残念。どちらかといえば「ルサンチマン」の方が好き。
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログ本当にカッコよくない主人公なんだけど、いつでもボッコボコなんだけど、すごくカッコイイ。そして共感できる部分が一つはあるダメ男だと思う。花沢先生はダメ男の描き方がやたらうまい(笑)最後は本当に感動した!
0投稿日: 2011.09.27
powered by ブクログ落ち以外はすべてが素晴らしい。 主人公が完全に悪く、間違えた方向に行っているにも関わらず応援したくなります。 それ位熱い漫画でした。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログ映画がよかったので、読みました。 胸がぞわぞわする漫画でした。 男には戦わなきゃならないときがある。 男は生まれたときから「力」というカースト制に組み込まれている。 でも、自分で「負けた」と思わなければ、負けてないんだ。 胸がゾわゾわして読後、オナニーもできませんでした。 友人がうまいこと言ってました。男は「馬鹿」で、女は「愚か」であると。 馬鹿は、一つ一つのやってることは正しいのに、方向が間違っている。 愚か者は、方向はあっているけど、やり方がおかしい。 なるほど。
0投稿日: 2011.08.22
powered by ブクログ赤灯えれじいのチーコ的なハナ。 時期もかぶっている。 青山が再登場したときはゾクッとした。 ヒロインはちはるからハナヘ ライバルは青山から源へ と変異していく。 その精神的変異(成長?)の過程を読者は田西と共に体感することができるだろう。
0投稿日: 2011.04.01
powered by ブクログテレクラというものがどういうものか分かって、勉強になった。 「上等だ!!俺のストライクゾーンは海より広いぜ!!」
0投稿日: 2011.03.13
powered by ブクログ題名にBOYSとRUNの英単語と顔面どアップの表紙...アツイ感じ。不器用な人達と恋愛と青春...テイバンな感じ。ニガテな要素満載。買う前に躊躇。 ところが読んでみるとオモシロイ。 えっえっおっあっうっえっって声が出るくらい展開が速い(多分「えっ」が1番多くて、「あっ」が2番目、「おっ」という期待は大抵裏切られる)けど次の展開が気になって、展開の速さに引き摺られながらも次のページをめくるのがやめられない。 足がむっちゃ速い人に手引っ張られてたらあれ、おれ何時の間にか一緒に走っちゃってる、て思わされる様な作品。 あっ、そっか。これ書いてて気付いたけど、だから題名がボーイズオンザランなんだね。やられました。
0投稿日: 2011.02.25
powered by ブクログ周りの人達は器用に生きれてずるいなと思っている人にオススメ。 やってることは無茶苦茶で思わず笑ってしまうけど、田西が真剣だからこそ読者の心に響き涙を誘う。 できるなら田西みたいに生きてみたいです。
0投稿日: 2011.02.09
powered by ブクログぼくはアイアムアヒーローよりこっちのほうが断然おもろいと思います! 自分もがんばろうと思える漫画だと思います(・∀・)
0投稿日: 2010.09.24
powered by ブクログうわーーーーーー。 ひたすら主人公(田西)が近い存在に感じるよ。 すぐ眼鏡が壊れる所とかッ。 負けるなッ田西! 振り返っちゃダメだー。 走れー!泣いてもいいからー!うぉー(泣)
0投稿日: 2010.08.20
powered by ブクログ世の中には「絵に描いたようなサクセスストーリー」が存在する。 この作品はその真逆に位置する。「絵に描いたような失敗ストーリー」 とでも言えるのでしょうか? 出来すぎたサクセスストーリーは嫌いです。 でもその逆、出来すぎた失敗ストーリーも苦手だった。 なんと言うか、出来すぎていて。 主人公は女を寝取られて、決闘を申し込む。 そのために特訓をする。その過程もかっこ悪い。女も酷い。 色んなものに虐げられる。努力は報われない。 なんて出来すぎているんだ。 でも、こういう話を読んでいて、アツくなる自分もいる。それは少し悔しい。 このアツさだけは、心の奥底に届いて、今日を生きる原動力になっている、そんな気がする。 する。
0投稿日: 2010.07.09
powered by ブクログ読んでいて、まるで自分のことのように泣き、微笑み、泣きました。でもそんな感じになっちゃうと大なり小なり終わりだとおもいます、社会的には。 完全にダメ男のための漫画。 だがしかし、この漫画を読んでまるで自分のことのように泣き、微笑み、泣くようなひとは、人間的には間違ってないとおもう。 ちはるちゃんみたいな娘が大好きだが、ちはるちゃんみたいな娘に出会ったら田西とおんなじ悲しみを味わうと思う。 漫画を読んでる手が震えたのは、さくらの唄以来だ。
0投稿日: 2010.07.04
powered by ブクログ打ち切りみたいな終わりかただったが、内容としては最高! 拾い切れてない布石が多かったのが気がかり。「宮本から君へ」のオマージュ?
0投稿日: 2010.06.06
powered by ブクログ不器用すぎる漢のラヴストーリー ルサンチマンのあと、どんなのを書くのかと思いきや、ベタに秀作なラヴストーリー書き始めた花沢 健吾 せつない。なさけない。やるせない。 三拍子揃った名作です。
0投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログすごくすごくよかった。男って、こういうもんだと思う。田西のあの単純な、でも愚直な、くそみたいな、馬鹿みたいな、あの感じ。あれが男だろ、と思う。男は単純、と言うならば、単純で何が悪いのか、と開き直るくらいの。女にわかってほしい、という反面、女なんかにわかってたまるかよ、という感じの。ほんと、自分さえ認めなきゃ負けじゃないんだよなぁ。3巻の表紙画がHそっくりでウケる。というのは内輪話。(10/4/4)
0投稿日: 2010.05.15
powered by ブクログ映画化されたのが悲しくて仕方ない作品。。 人それぞれですが。 私は漫画→映画化がダメなのです。 大好きな作品なだけに。
0投稿日: 2010.05.06
powered by ブクログダメ人間の、中年手前の このまっすぐな感じ、必死な感じがすごくよかった。 そんじょそこらの、 ヴログやホムペやデコメや鏡やクシのことばかり考えてる 中学生なんかより もっともっと若くまっすぐで単純でよかった。
0投稿日: 2010.01.10
powered by ブクログ駄目男の奮闘。ともかく暑苦しいほどに駄目男の奮闘。 作者が心酔している新井英樹『宮本より君へ』を思わせる。 主人公に感情移入できるか否かで楽しめるかどうかが決まる作品。自分は感情移入・・・できちゃうね。うん。非常に恥ずかしながらできてしまうね。痛々しいくらいに「あわわわわ」ってなってしまうね。 あと、このマンガでよく話題になる「ちはる」について。彼女は悪女やらビッチやらと言われるけれど、正直リアルな、ちょっと自我の弱い女性だと思う。いるよ、実際にこういう子。内木に抱かれちゃう子。表面的には誰に対しても人当たりが良いから、駄目男もこういうのに惚れやすいし困ったもんだよ。ほんと、生きるってのはなかなか困ったもんだよ。
0投稿日: 2009.12.22
powered by ブクログ経験の無い男から見ればビッチはどれほどに魅力的か…。生々しく描かれている。 ちはるちゃんはビッチなんかじゃない!信じたい!でもやっぱりビッチなんだ!純愛を装いつつ、やっぱり俺は寄ってくる男の一人に過ぎなかったんだ。 主人公を応援しちゃうけど、やっぱビッチは死ねばいい。 叶ったところで、もっと深い泥沼にはまるだけだ。切ない…。
0投稿日: 2009.11.08
powered by ブクログ自分にカッコつけて生きてるほうがよっぽどかっこ悪いって教わった気がしました。 ・・・そしてちはるちゃんみたいな女の子にはなりたくないです。
0投稿日: 2009.10.26
powered by ブクログごく普通のダメ男による、遅れてやってきた青春絵巻。20代〜30代のサラリーマンはあまりにもリアルな心理描写に鬱注意。
0投稿日: 2009.06.25
powered by ブクログなにこれとっても面白い! スカッとする! 主人公はダメなヤツって設定だけど、 私含め共感する人は多いだろうな。 好きな子のために一生懸命だし、 きれいごとだけじゃない力があるし!
0投稿日: 2009.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
遅咲き青春応援マンガ。 とか思って読んでたら鼻っ柱叩き折られた。 意地を貫こうとあがくほどに社会的地位を失っていく男・田西の物語。 「都合がいい女性をやっつけたい」という作者の暗い情念をひしひしと感じる。 あと、単行本の宣伝コピーがどれも秀逸なので、ひとつ紹介。 メス豚、あばずれ、淫乱。 どんな言葉を重ねても、まだまだ足りない女がいる。 植村ちはる。その女、ビッチの鑑。
0投稿日: 2008.08.22
powered by ブクログまあ、面白いんだけども、 どうしても、背景にサンボマスターとか、銀杏ボーイズが流れてしまう。 最終巻とか峯田が推薦文を書いているとこが、どうしても受け付けない。 商戦なんだろうけど、マイナス要素になる。 作品の所為ではなく、時代の所為か。 どこか安っぽくなってしまう。 絵も丁寧に緻密にかきこまれているし、 作家さんのまじめさも、ものすごく伝わる真摯な作品ではある。
1投稿日: 2008.07.02
powered by ブクログ久しぶりにはまりました。 こんな28歳は嫌だけど こういう28歳もうらやましいと思う。 9巻まで一気読みしました。 6月末に10巻でるんで楽しみです。
0投稿日: 2008.05.28
powered by ブクログ【1〜7巻】痛みを知る、すべての男たちへ。あるいは、すべての痛い男たちへ。三十路目前、そろそろ選択しようじゃないか、我が人生! 超等身大ダメ男・田西敏行の遅咲き青春ブルース!!
0投稿日: 2007.12.04
powered by ブクログこの主人公には絶対なりたくない。 そんなどこまでも悲惨すぎるシチュエーションの乱れ撃ち! 震えます。
0投稿日: 2007.07.24
powered by ブクログ『土下座』か『決闘』か。『負け組』か『勝ち組』か。『中年』か『少年』か。『いい人』か『獣』か。選択せよ、その人生。ー田西敏行27歳。流されて、三十路目前。走り出すなら今しかないぜ、ボーイ。
0投稿日: 2006.10.08
powered by ブクログ最近好きな作家さん。仕事も恋もまるでダメな男(27)の遅い青春ストーリーです。表情の豊かさ、実際にありえそうなリアリティ(でもちゃんと漫画らしさはある)が好み。コミックス派なので続きが楽しみです。ところどころに挿入されている青山君の表情がこれからの展開に何かありそうでちょっと怖い。
0投稿日: 2006.02.05
powered by ブクログアイタタタ・・・である。読んでると身につまされてしまい、笑うに笑えない自分がいる。かって自分が抱いていた妄想と自分の置かれていた現実とが目の前に具現化されていることに気付き、思わず自分の気付かない内にどっかのビルの7と1/2階に自分の頭ん中に入れる扉が作られて自分の頭ん中覗かれまくりですか・・・とか疑う程だ。ここまでやられちゃしょうがねぇ。俺を辱めた慰謝料はあきらめるから、せめてアイデイア料だけでもおくれよ。とか、そんな風に思う輩が果たして何人いることか・・・27歳。非童貞も経験不足(玄人童貞?)。未だに家族と同居。見た目は冴えないものの、キモいという程ではない。想いを寄せる同僚の女の子(八重歯っ子)とはマトモに喋ることも出来ず、ただ遠くから視線を送るだけ。気弱。内気。妄想癖有り。中小企業勤務で低収入。低所得。先行きの見えないままその場で足踏みし続ける様な人生・・・う〜ん、切なし。冒頭からインパクト有りだ。想いを寄せる同僚の女の子と飲み会で初めてマトモに喋った〜と喜んだ帰りに一人テレクラへと足を運び、やっと会えた女は髪から粘土臭のするデブ女。一緒にレンタルルームへと行き、いざセックスする運びになった際にデブ女に性欲の湧かない主人公は「タダでセックス」「ある意味巨乳」などと自分に言い聞かせる・・・って、オイオイ、何もそこまでしてまでやらなくても・・・というなんとも言えない馬鹿馬鹿しさ、可笑しさを匂わせつつも、一方では、そこまでしてでもやりたい。しなければならない。という一種の強迫観念にも似た自我(性欲)の暴走を抱えてしまった、その哀れさ。その悲壮感・・・・読んでて少し泣きそうになる。正に"おかしさに彩られた悲しみのバラード"((C)原将人)だ。その上で、想いを寄せる相手と互いのお気に入りの少女漫画とエロビデオとを交換し合う。女の子の自分への反応(感情)をメールのやりとりから読み取り、その言葉に一喜一憂する。夜道を手を繋いで歩く。何もしないと約束してラブホテルに入るー何もしないと約束して一緒にお風呂に入る・・・って、なんだこのエピソード、このシチェーション・・・いやもう一時期の桂正和かと。読んでて身悶えてしまう程に思春期を迎えた健全なボンクラ男子中学生が思い描く成人漫画一歩手前の(ちょっとHな青年漫画じみた・・・って、そのまんまか)希望的観測を多分に含んだ純な妄想まんまじゃないですかっ!!と。そんな突っ込みをしながらも、その想いを寄せる相手に許されるというシチェーションが生み出す極上の快楽と幸福感に浸っている内にアララ・・・と冒頭に張られたテレクラデブ女の衝撃の伏線が回収されるかぁ。。。で1巻終了・・・・いや、ここまで来て落とすなよ。続きが気になるよ・・・と、まぁハマってますな。かなりツボに来てます。一部では主人公が想いを寄せる女の子の思考と行動とにリアリティがない…などという批判も有る様ですが、まぁ無問題。前述した通り、ある種の妄想をリアルに具現化したシチェーションを描く為の核としての存在がこの女の子だと捉えれば、途端に読み手がかって抱いていたであろう妄想と一致する、という点におけるアリティには溢れますから。そういった意味合いではかなり読み手を選ぶ作品であるかもしれないが・・・・
0投稿日: 2006.01.22
powered by ブクログなんだか癒される。 けど、そういう内は、まだまだ俺はダメ男なんだろう。 なんだかそんな気がする。
0投稿日: 2006.01.10
