
ショーハショーテン! 11
浅倉秋成、小畑健/集英社
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログ見せつけて認めさせよう! 「面白い」の進化は止まらないってことを! 黒歴史もエネルギーにして 駆け抜けつづけろ! 言葉だけを聞けばありきたりだけど、 ストーリーやキャラクターに載せてきくと、 なんと魂に響くことか…。 お笑いは、 楽しいか楽しくないか以外 よく分からないけど、 自分の人生もかくありたいと、 思わされる作品でした。 43話、ありがとうございました!
8投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終巻。某テレビ番組が苦手なのだが、まさかその理由が絶唱サンドバッグのネタで言語化されるとは。「ドッキリという名の事情を理解してないヤツイジメ」ってまさにそうで、かつ、弱者を嘲笑する要素も相まって苦手なんだ。そこまで言語化できているのに、なぜサンドバッグを作ろうとするのか。絶対にどこかで道を間違えそうな気がするので、絶サンの解散はしかるべきな気がする。 「ショーハショーテン」の意味が分かる42話が良かった。お笑いに分野だけに限らず、相手に「伝えて」 感情を揺さぶり変えるのは難しい。笑話を追求して頂点を目指せ、天頂片道切符。
0投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログ毎巻発売を心待ちにしていた作品。 「六人の嘘つきな大学生」「俺ではない炎上」の著者浅倉秋成さんが原作担当で、「DEATH NOTE」「バクマン。」の作画担当の小畑健さんのコンビ作品。 面白くないわけがありません。 そして、最終巻は私好みの終わり方でした。 これからの2人はどうなるのか? ライバルたちは? 天頂片道切符の最新の漫才がみたくなりました。ベタな漫才も好きですが、今までにない型破りな漫才も好きです。 面白ければ、みんなを笑顔にできれば、それでいいのではないかと私は思います。
40投稿日: 2025.09.05
