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powered by ブクログ文体というか、語り口というか、東海林さだお氏の丸かじりシリーズとほぼ一緒。 ただし、東海林氏ほどサラリーマン目線ではないが… 丸かじりシリーズ好きなので、同様に楽しめた。
0投稿日: 2023.05.31
powered by ブクログ20年前か…世の中の様子も変わったことと変わらないこととあって、自分の体験と照らして読むのがおもしろい。 語り口もライトな森見登美彦ですらすら読める。 今日はとんかつが1番。「今なら勝てるんじゃないか」は共感できないけどイカした文句 食エッセイはサクサク読める。後は書き手の味が好きかどうか。
0投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログまるで『孤独のグルメ』の五郎さんのモノローグが本になったようだ。原作者だから当然と言えば当然なのだが(笑)イラストと4コマ漫画のギャップがすごく、私的には4コマ漫画はなくていいです。「いもや」の天丼、ぜひ食べたい!
2投稿日: 2017.08.22
powered by ブクログ「孤独のグルメ」原作者が描く半径50メートルのグルメ! 愛する16品目のメニューについて熱く語る抱腹絶倒のエッセイ。
0投稿日: 2017.08.01
powered by ブクログ美味しいものを食べているときのことを頭に想像してしまう、料理屋さんでのあるあると作者のこだわりをふんだんに、身近な言葉で語ったほっこり系エッセイ。「とんかつ」あたり、あーわかるわー、って感じになる。 庶民派で誰もが一度は食べたことあるだろう、なラインナップの中に何故か混ざってる、韓国の黒鯛の刺身エピソード…
0投稿日: 2016.02.16
powered by ブクログあっという間に読んでしまった。久住さんは本当に改めてだけどご飯が好きなんだと思った。まあ自分もそうなんだけども
0投稿日: 2015.12.02
powered by ブクログ「孤独のグルメ」原作者の、26の料理・食材についての言いたい放題、思ったことを書き綴ったエッセイともいえるかどうかの、心の叫び的なもの。まあ、どうということでもなかったけど、テーマがあまりに身近なので、空腹時に読むと間違いなく食べてしまいそう。「ねこまんま」とか、「塩辛」とか…飾った言葉もなく、言いたいことを書いているのみ。本当に美味しそう。
0投稿日: 2015.01.24
powered by ブクログ食い意地…というと卑しい感じがするが、それは著者のちょっとした謙遜&照れ隠しであろう。 その実は、食に対する愛…かな。 お品書き(目次)に並ぶのは、誰でも食べた事のあるメニュー。 自分が食べた事のない物は、『韓国のお刺身』だけだ。これはぜひ食べたい! こういう、国民食みたいなものを、他の人はどんな事考えながら食べているか、そんな興味も尽きない。 抜粋したい、すごい表現もたくさんあったのだけれど、夢中で読んでいるうちに忘れました(笑)
1投稿日: 2014.09.15
powered by ブクログ食い意地はってますなぁ確かに! カツ丼にカレー、ラーメン、トンカツ。オールスター戦を観ているような豪華ラインナップ! 読んでてお腹が減ってきた。 自分の中の食い意地クンが暴れ出した‼︎ 2013.12.17読了
0投稿日: 2013.12.18
powered by ブクログ孤独のグルメのような語りが最初は読みにくく感じましたが慣れました。 当たり前に美味しいものばかりでなく 絶妙なポイントをつくチョイスで さすが久住さん、分かってらっしゃる! 夜中に読むものじゃなあないですね。
0投稿日: 2013.12.17
powered by ブクログ『食い意地クン』新潮文庫 久住昌之(著)読了! この本も棚本です。(棚本って自分的には造語なんですが…まぁ本棚に休眠中の本的なやつです。) 最近、自社とか客先とか出勤先が色々で、ちょっとだけ遠い所へ通ってたりします。 なので、読書時間も少ぉし増えたりして、あちこちに読んだ本状況をアップしています。 で、ブクログですね。かなり放置状態で更新してなかったのですが、ちょっとしたきっかけで最近は更新をしています。 食べるのが好きで久住さんの本も色々と読んでいましたが、ブクログに『食い意地クン』なる本が登録されている。あまり記憶に無い。 買って読んだ時は、いまひとつな感じだったのかな。 と言う事で、棚本を探して再読ですね。 このエッセイは、どこの店の何がうんたらとか…そういうのは無いです。 ただ、巷にある普通のメニューに対しての久住流のかなり身勝手でわがままな思いが綴られています。 共感したり、え~そう?、とかとか。 読んでみて、自分もこだわっていない様で、意外とこだわっているのかも、と思わせる一冊でした。うん、明日は何を食べるかなぁ。
0投稿日: 2013.12.16
powered by ブクログブログに掲載しました。 http://boketen.seesaa.net/article/381864897.html なんでもない食べものの話を、いかにもおいしそうに とりあげるのは、焼肉、ラーメン、とんかつ、ナポリタン、納豆、おにぎり、カレーライス、あんぱん、焼きそば、天丼…。 26種の、誰でもいつでも食べているような食べものだけ(唯一の例外が韓国のお刺身)を、ひたすら「おいしい、おいしい」と掻き込むように食べている自分のことを書いているだけの本。 しかも、焼肉ならこの店だというような、お店の紹介本でもない。 なのに面白い。 たいした芸だというしかない。
0投稿日: 2013.12.07
powered by ブクログ孤独のぐるめの人による、ゆるい食べ物エッセイ。同じくゆるいイラストとともに、細かい視点で細かいネタを綴る。豚と納豆のところは大きく同感。そのとおり!と膝を打つ。他は極私的記述、感覚のせいかそれほどの共感を得られず残念。孤独のグルメのように松重氏のセリフを想像しつつ読むも、あっという間に終わってしまったので、次回はもう少し大盛りでお願いしたいところ。 というか、孤独のグルメ(漫画)をまず読むべしか。
1投稿日: 2013.11.14
powered by ブクログ『孤独のグルメ』の原作者なので期待してたのだがイマイチ。最初の『焼肉』を読んだ時点であらら…なんだかそこらへんのおっさんのうんちくって感じ。『あんぱん』あたりはよかったかなぁ。
1投稿日: 2013.11.07
powered by ブクログ大きなヤマ場も谷底も味わうことも無く、あっという間に読み終わってしまった食のエッセイ。久住昌之のイラストとおならブー太のマンガ付き。 『冷やし中華』『カップヌードル』など共感するエッセイもあるが、『大根』なんかは椎名誠が書いてたエッセイに酷似している。全体的にどこかで読んだことがあるんだよな。 あの『孤独のグルメ』の原作者にして『かっこいいスキヤキ』の著者だけに期待したのだが…
0投稿日: 2013.10.30
