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人望が集まる人の考え方
人望が集まる人の考え方
レス・ギブリン、弓場隆/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

82件)
4.3
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32
9
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    人望が集まる人ってどんな人?と気になり読みました。 内容は、人望が集まる人の特徴を各章で細かく説明されています。 相手の話を聞く(傾聴)、嘘などをつかない(誠実)が大事であるということは、変わることがない事実だと思う。 しかし、いつのまにか忘れてしまいがちなこの事実。 日々日々、大切にして忘れないようにしたいものです。 翻訳が少し、抽象的で具体例がもう少し欲しかったです。

    11
    投稿日: 2026.01.17
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    コミュニケーションの本は一貫して同じことを伝えている。 とにかく相手を重要な存在と認めること。 相手に語らせることなど

    0
    投稿日: 2025.12.14
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    主に相手の自尊心を持てるように動きましょうといったこと。 中々出来る事じゃないが、相手の自尊心を上げるには相手の話を聞き自分は問われるまではなさないとのこと。そして聞き役は利口な人と思われと。 面白かったのは自己中心的な人は実は自尊心が低いという研究の話。自尊心を満たしてあげれば些細な侮辱も目をつむれる寛容的になる。

    0
    投稿日: 2025.09.25
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    あたりまえのことやん〜とか思っても実際できてるかどうか よく自分に問いただして! 自分の問題にフォーカスした、利用できるポイントをワードにまとめたので、たまに見返してみよう!

    1
    投稿日: 2025.08.12
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    まるで自己啓発書のようなタイトルなので少し警戒してたけど、そんなことなかった。 自己啓発よりのコミュニケーション理論的な内容でした。腹落ちすることばかり。 「人間関係に悩んでる」人ではなく「より強固で質の高い人間関係を構築しつつ、余計なストレスは抱えたくない」人にお勧めしたいかな。 とても読みやすいしあっという間に読了できるので色んな人に紹介したい。

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    本のタイトルからは内容の想像がつきませんでしたが、よりよい人間関係を築くために必要なコミュニケーションに関する本でした。 最近流行りの「傾聴」に繋がるものでもあり、こういった人間関係の悩みはいつの時代においても不変的なものだなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2025.06.23
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    heyさん推薦 ● 人望が集まる基礎知識 1失業者の多くは、仕事ができないからというより、人間関係でつまずいて職を失っている 2自を持って人とかかわる技術を学べば、成功と幸福が確実に手に入る。 3人とのかかわり方の基本原理を理解すれば、もはや小手先のテクニックは必要ない。 ・人々が飢えているもののひとつは 自分の重要感。 全ての人は自分の価値を認めてほしい、自分に気づいてほしいと思っている。 ・相手を軽んじる言動が大きな悲劇につながる →①相手を重要な存在だとみなす ②相手に注目する  ③相手に対して威張らない ・相手の間違いを指摘するのは、必ずしも得策ではない ・気づいているかどうかに関わらず、私たちは常に相手の行動と態度をコントロールしている ・声の調子は同調する 相手が怒っていたら、意識的に声の調子を下げよう そうすれば感情的になりにくい ・熱意は伝わる 自分が熱意を持つまで、相手に商品を売ることはできない 自分が商品に対して熱意を持つと、相手はそれを買いたくなる ・自信を持つ振る舞いをすれば、信頼される ・相手にイエスと言わせる方法 ×「これはお好きですか?」 ◯「これはお好きだと思いますが、いかがですか?」 ・相手を受け入れる、認める、尊重する ・話を自分中心ではなく、相手中心にする ・自分が話していいタイミングとは、自分について話すように求められた時 1相手に意見を述べさせる→相手に話をさせて気持ちを落ち着かせる 2答える前に少し間を置く→相手の意見を考慮していることを伝える 3100%除とうとしない→「それも一理ある」と言って少し譲歩する 4超えめな態度で主張する→「私が間違っているかもしれないが」と切り出す 5第三者に代弁してもらう→説得に客観性を持たせて議論をする 6相手の面子をつぶさない→相手に逃げ道を与えて面目を保たせる ●人望が集まる基礎知識の 1他人に作業を手伝ってほしいなら、その人にアイデアを求めよう。 2 自分の問題は相手の問題でもあると相手に感じさせよう。 3チームの一人ひとりにチームの運営方針について意見を求めよう。 誰かに依頼するなら、その人をチームの一員にしよう。単に「いいアドバイスをしてください」と言うのでなく、「もしあなたが私の立場なら、成果を上げるためにどんなふうにしますか?」と尋ねよう。 5 数人の借頼できる人に相談役になってもらい、彼らのアドバイスを活用しよう。 アドバイスを求めるときは本気で「アドバイスをしてください」と言おう。同情や称質を求めているだけなら、アドバイスを求めてはいけない。 ・「この問題について意見を聞かせて欲しい。」 「あなたならどう解決するか教えてください。」 と言うと、相手は自分が信頼されていることを実感して親近感を抱く。 なかなか会ってくれない人に面会を申し込みたいなら、「この問題についてご意見をお伺いしたので、ぜひ行ってください」と伝えると良い。 ・相手にアドバイスを求めているなら、本気で 「アドバイスしてください」 と言うべき アドバイスを求めに来たように見えても、本当は賞賛、同情を求めている場合もある。 相手の反応見るとわかる。 ・誉め言葉は相手の心身にエネルギーを与える 疲れている肉体は壮健になり、落ち込んでいる精神は高揚し、すり減っている神経は回復し、不審に陥っている事業は活況を取り戻す (子どもも同様) ・ほめ言葉をかけて自分の気持ちを伝えよう。自分が感謝していることを言わなくても相手はわかってくれると思ってはいけない。相手の行為に対する感謝の気持ちをきちんと伝えることによって、相手はあなたのためにもっと尽くしたくなる。 ・褒め言葉をいうとき、相手の名前を言う ・1心のこもったほめ言葉は相手の心身に活力を与える、 2 落ち込んでいる人、いい加減な仕事をする人、付き合いづらい人は低い自尊心のために悩んでいる可能性が高い。心のこもったほめ言葉は、健全な意味で相手の自尊心を高めて行動を改善する「奇跡の妙薬」としての役割を果たす。 3相手の功績を認める。相手がしてくれたことに感謝の言葉を述べよう。 4 ほめ言葉を気前よくかける。感謝の気持ちは誰にでも生まれつき備わっているわけではない。だから感謝の気持ちを述べることで、あなたはその他大勢から抜け出すことができる。 5毎日、誰かをほめる。ささいなことでいいから、誠実な気持ちで具体的なほめ言葉を周囲の人にかけよう。

    1
    投稿日: 2025.06.13
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    読みやすい。 人に好かれるためには、相手主義というか、相手の自尊心を満たしてあげることが重要。 自尊心を満たすためには、時には相手の発言が正論ではなくても、それが重要な内容ではないならば聞き流す。 また、子どもにいたずらをやめさせることや夫婦円満の秘訣は子どもまたは配偶者に注目をしてあげるといい。一人ずつに注目してあげることで、その相手が「自分が重要とされている」と感じ、自尊心が満たされるからだ。 自分のことは例え相手よりも秀でていてもそれを言う必要はない。結局人間は自分に一番関心があるから、自分に注目し、傾聴し、褒めてくれる人を評価する傾向にあるからだ。 その他以下抜粋 ・他人についてネガティブな話をすると、結果的に自分について悪い印象を相手に与える。 ・相手に話を振る際はなるべく「イエス」と答えられるような聞き方をするといい結果に転換できる。 ・夫を受け入れ、夫が愛で満たされていたら夫に自信を与えることになり、それが夫の成功につながる。 ・相手を褒める際は相手も自覚していない意外な長所を褒めると効果的。 ・こちらが笑顔で接することで、相手も笑顔で返してくるようになる。

    0
    投稿日: 2025.05.30
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    人の話をよく聞く人が大成するというのは聞いたことがあるが、実際にどのようなコミュニケーションをとればよいか分からなかったのでとても参考になった。 自分が気が付かないうちに自分本位の話に持っていっていたりしていたのでそこは改善ポイント。 特に、自分の話をするタイミングなども書かれていて実践に移しやすいと感じた。 あと、他人とコミュニケーションをとる上で、他人に対する注意というのも必要になってくる場面があると思うが、自分は苦手な方だったのでどのようにすればよいかを知ることができて良かった。

    0
    投稿日: 2025.04.30
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    メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1904125002188050873?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

    0
    投稿日: 2025.03.24
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    自尊心を傷つけず相手に接することが大事で、様々なシチュエーションにどのようにアプローチをするかを学んでいきます。 本当かな?なんて思うこともありますが、言い方だとか接し方を考えて実践してみたいと思います。 本の最後にまとめを自ら行えるようになっていて ・職場での問題 ・家庭での問題 ・その他の問題 について本書のチップスの中からどのように対処するか考える機会が与えられているので、読んで終わりにならないのも良いです。

    0
    投稿日: 2025.03.10
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    2回目読みました。 何回も読んで身につけたいです。 ・人の習性を良くりかいし、相手の願望を満たす ・全ての人は自分本位、自分に最も強い関心がある、自分が重要だとかんじている、他人に認められたいと思っている。(空腹を満たしたい) ・相手の自尊心を満たせば上手くいく ・ジョージア王の話 ・人間は感情の生き物 ・あえて恥をかかせる必要はない。自分が相手に感銘を受けたことを伝えればいい。 ・相手は自分の行動と態度を反映する。 ・熱意は伝わる、自信は信頼を生む。熱意、自信ある態度を心がける。 ・一番いい席をお願い!おいしいコーヒーをお願いとか、言えば相手の行動と態度をコントロールできる。 ・すべての人は自分を大切にしてくれる人を好む(こんにちは、◯◯、君に会えて嬉しい)と言う。 ・自分のことを好いてくれてると信じると、上手くいく。 ・相手に質問して話を聞き出すことが、会話上手。自分についての話は相手に求められたときだけ。 ・話す量の2倍は聞くことにする。 ・他人に幸福を与えるほど自分の幸福感が高まる。 ・あいての行為や性質をほめると誠実さが伝わる。(あなたの髪はとても美しいと、具体的にほめると) ・◯◯さん、とても良かったよ、でもね…

    0
    投稿日: 2024.10.30
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    とても良い本。 人間関係を構築するベストな本。 相手に関心を持ち、良いところを見つけ、誉める。笑顔で接し、相手の話をよく聞く。 当たり前のことを書いてあるが、それが全て。繰り返し、読むべき本.

    1
    投稿日: 2024.10.14
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    「今日この人いつもより元気ないな」 そのように思うことってありませんか? 「人間は相手の行動と態度に対して 同じように反応するという 心理学の法則がある。」 これにはハッとさせられました。 相手が元気がないのではなく 自分のテンションが低いから 相手も同じ反応をしてしまって いたのですね。 「他人は自分を写す鏡」 と言いますが まさしくこれだと思いました。 人とコミュニケーションを取っていると 自分が自分がとなりがちです。 ですが相手のことを認めて 自尊心を満たすようにする。 やっているようで、 できていないことばかり。 そのことに気づかせてくれる本です。

    0
    投稿日: 2024.09.15
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    心に響くフレーズ ① 知は力なり ② 相手の自尊心を傷つけることは御法度だ。 ③ 相手を心から信頼すれば、誠意を尽くしてくれる。

    0
    投稿日: 2024.09.14
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    人間関係の悩みに的確に答えてくれる一冊。 名著なのも頷けるし、人間の本質は今も昔も変わらないということが実感できます。

    5
    投稿日: 2024.08.19
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    コミュニケーションや人間関係に関する重要で、かつ基本的、定番の事柄が述べられている。とはいえ実践できていないので、このタイプの本を一年に一冊ほど読んで、初心に立ち戻りたいと思った。 自分を振り返ると、若い時よりも、職場での笑顔の頻度が低下している。 最後にワークブックがある点は、類書よりもポイントが高い。

    0
    投稿日: 2024.07.03
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    相手の話をよく聞き、共感することの大切さを説いている。『人を動かす』と共通する内容も多く、人間関係の基本中の基本(だけど出来ている人は意外と少ない)に向き合うことができる本。 こういう本は忘れた頃に繰り返し触れて、意識的に実践しないとなかなか身につかない。

    0
    投稿日: 2024.06.16
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    原題はHow to have confidence and power in dealing with people 人と接する時に自信とパワーを持つ方法 本の内容はありきたりというか、カーネギーの人を動かすと並ぶ世界的名著と帯に書いてあったので、これが元ネタで派生本があるくらいの存在なのかも。 考え方と翻訳されているけど、具体的な技術論が書いてあると考えて読み解いたほうが良い。相手を自分の目的に向けて動かすには、自分の感情とかに構ってないで相手に目を向けて自身の行動を管理し、正しい手順で相手に接しましょうと。 メモ 本当の問題が人間関係の技術がつたないことだと気づいていない 問題が性格的なものというより、〜方法を学んでいないことによるものだと理解していない 現実問題として、他人とうまく関わる以外に充実した人生を送る方法はない 自分が求めるものを手に入れるうえで役立つテクニックをひそかに使って成功をおさめている

    4
    投稿日: 2024.06.13
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    『人望が集まる人』...てっきり「明るく」とか「おおらかに」とかそんな感じのことが書いてあるのかと思っていましたが、全然違いました。誰にとっても重要な、人間関係の指南書です。 人との関わりについて大切なことは人間の習性を理解すること。それは『自尊心』である。相手の自尊心を満たし、自分の要求を受け入れてもらうための原則を身につけることで、結果人望が集まるというわけです。内容は『人を動かす』に似ているかな、だいぶ昔に読んだままだけど。 体系的に書かれていて、とてもわかりやすかったです。もうすでに理解していることも多かったけど、全然実践できていないこと多々。『人を動かす』とともに定期的に読み返して身につけたいです。

    2
    投稿日: 2024.01.09
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    当たり前だけどなかなか実行できていない。様々なコミニケーションの本や自己啓発本に共通して書かれていることを本書でも繰り返し書かれている。この本に書かれていることが1つでも身につけば人生がガラッと変わると自分は確信している。

    1
    投稿日: 2023.12.20
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    人にすすめたい本。 相手をあるがままに受け入れ、長所を見つけほめる。相手を待たせない、感謝する、特別扱いする。相手を尊重することは本当に大事。そして笑顔も。

    0
    投稿日: 2023.12.17
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    書いてあることは非常に普遍的で経験則に照らし納得感がある。類似の他の書籍と比べて、チェックリストがあるのが特徴的で、友人曰く「テクニック重視じゃないところが個人的にはおすすめなポイント」 自分に自信を持てるかどうかは、その人に何があるか(どのような能力があるのか等)ではなく、その人が自分をどう思うかで決まるのだなとの学びを得た。

    0
    投稿日: 2023.10.22
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    最近書かれた本かと思っていたが、1956年出版と知り、内容に特に時代を感じなかったので驚いた。人間関係の構築スキルって、今も昔も変わらないものなんだな、と感じた。

    0
    投稿日: 2023.04.17
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    人間の習性を理解すれば人間関係もうまくいく。 すべての人は自分が大切で、自尊心・重要感を満たしたく、認めてほしいと思っている。相手のそれらを満たせば人間関係は良くなる。 まるで鏡のように相手はあなたの行動と態度を反映する。敵意を持てば敵対し、自信を持てば信頼される。 好印象を抱かせるには、相手に感銘を受けたことを本人に伝えること。 人を惹きつけるには、相手を受け入れ、相手を認め、相手を尊重すること。 相手と打ち解けるには、自分から積極的に歩み寄り、相手が友好的だと想定してほほ笑む。 つまりは、相手を受け入れて素直に接すること、かな。 99冊目読了。

    1
    投稿日: 2023.04.08
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    謙虚であれ、人を尊重せよ、人に関心を持て。さすれば、人望が集まるといった内容。 かなり昔に書かれた内容であることを考えると、現代のハウトゥー本が真似しているんだろう。

    0
    投稿日: 2023.04.03
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    「あなたは他人が自分を好きになるのを手伝う力を持っている」 という言葉が心に響きました。 自分が相手を褒めることで、その相手を少し幸せにできるなら、努力してみようかなと思いました。

    0
    投稿日: 2023.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・仕事がうまくいくかどうかは、人とうまく関われるかどうかにかかっている。 ・人は受け入れてもらいたい。認めてもらいたいと思っている。それを与えることが大切。 ・相手に好かれていると思って接する。

    0
    投稿日: 2023.02.26
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     雑談する時、注意する時、相手に行動の変化を促したい時の、他人とうまくコミュニケーションをとる具体的な方法が示されていた。内容としては、「雑談力」で紹介されていたものに近いものを感じた。  この本で筆者が最も主張したいことは、「対話するときは、相手の自尊心を満たすように働きかけることが重要だ」ということだと受け取った。無用に相手を貶める事を避け、認める事(褒める事)を意識することの重要性を理解できた。  自分は、相手を褒めるのは苦なくできるのだが、注意するのはかなり苦手(注意したいことがあっても言わずに飲み込みがち)なので、本書の13章はよく読んで実践出来るようにしていきたい(あまり注意ばかりしても嫌な奴なので、いざという時のため)。

    0
    投稿日: 2022.10.13
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    人望が集まる人の考え方/レス・ギブリン #読了 相手の自尊心を高めて目標を達成しやすくするためのノウハウが分かりやすく書かれています。 最後の自己分析チェックリストが秀逸でいつも目につく場所に貼り出したいです。 全て実践出来たら毎日健やかに過ごせそう✨

    0
    投稿日: 2022.07.21
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    他者との関わりが必須 みな自分が一番と考えている 自分の振る舞い次第で他者をコントロールできる 原則は上記三点。 どうすれば他者をコントロールできるかは、相手の自尊心を満たすこととある。 その具体的な方法がたくさん書いてあります。しかもめちゃくちゃ分かりやすい。 「他者をコントロールする方法」というと、洗脳とか怪しげなものを想像してしまいますが、そういったものではなく、誰でも日々の生活で実践できて普遍的なものを教えてくれます。 最後にチェックリストがあるのですが、こちらもすごく良くて、本書の内容を網羅的に質問形式で書いてある。 定期的に見返して、足りない部分は本書を再度読み込もうと思いました。

    0
    投稿日: 2022.06.23
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    内容は普遍的なものです。タイトルに対して意外性があると言うこともなく、ある意味教科書的な本でした。ただ、最後に載っているチェックリスト、こう言うまとめられ方がしているのはとてもタメになるし、必要なことをわかりやすく提示してると思います。もし、人間関係に悩んだ人が手に取った初めての本が本書であったらそれはバイブルになるだろうと思いました。

    0
    投稿日: 2022.06.05
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    ためになる。何回も読んで、自分の中で昇華したいと思う。内容が自身に染み込んだら、今より豊かな人生を送れそうな気がする。

    0
    投稿日: 2022.05.08
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    自信にあふれた態度をとる。 堂々と意見を言う。背筋を伸ばす。 自分に今1番足りていない部分だと思った。心の弱さが外見や印象に出てしまっている。 まずは背筋を伸ばして、堂々と話すことを今週の目標にしよう。 そして、できたら次のステップとして、自分から率先して人に友好的な態度を取ること。

    0
    投稿日: 2022.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本文より、 「成功と幸福をもたらす最大の要素は、人間関係の技術である。」 人間関係の技術を説くというのは目から鱗だった。 技術であればこそ、傾向と対策が見えてくる。 ある心理学者によると、 仕事ができないから失業した人より、 他人とうまくかかわることができないから失業した人の方が多いことがわかった。 つまり、専門技術より人間関係の技術の方が重要である。 本書は、人々の理想的な行動パターンに関する著者の持論ではなく、 人々が求めているものに関する正確な研究にもとづいている。 人間の習性に対する正確な理解が大切である。 人間関係に悩んだら繰り返し読み返したい本。

    1
    投稿日: 2022.04.16
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    長らく積読になっていたけど、ようやく。 人間関係に悩むすべての人に、何らかの気づきを与えてくれると思います。 以下、心に留めておきたい点。 第2章 自尊心が満たされないと他人に対して批判的になる 自尊心が満たされれば、他人のニーズに意識が向けられる。 第5章 自分が望む「主音」で会話を始める。 自分の最初の言葉、動作、態度が主音になること。 第6章 相手を受け入れる 自分らしく振る舞う権利を相手に与える。 他人を変える力を持っている人はいないが、相手をあるがままに受け入れると、自分を変える力を相手に与えることができる。 第9章 話を聞く人は利口な人 「神様は人間にふたつの耳とひとつの口を与えた。話す量の2倍聞くことにあてるよう意図したからだ」 第12章 ほめ言葉をかけるとき 誠実に。大きなことをいい加減にほめない。ささいなことについて本気でほめる。 相手そのものより、相手の行為や性質をほめる。 第13章 相手に注意を与える あなたのためを思って言っている、相手の欠点をあげつらって自分の自尊心を満たそうとしているだけ。 自己分析エクササイズ 自分の欠点を紙に列挙 いきなり自分を改造するのではなく、最大の欠点を直す努力をした。一回にひとつの欠点に取り組んだ結果、1年で自分に損害をもたらしていた多くの悪い習慣を直すことができた。 たしかにそうだよね、と思うことばっかりだったけど、果たしてどれだけ実行できていたんだろう…。 仕事や友人関係にもいえるし、「一緒にいてきもちのいい人」になれるよう努力してみたい。

    1
    投稿日: 2022.03.27
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    「相手からの態度や評価を決めるのは自分」という言葉にハッとさせられた。確かにその通り。相手の言葉や行動に一喜一憂したり批判する前に、まずは自分の言動にもっと注視する必要があると思った。実践して、周りとより良い関係性を築きたい。 (自己啓発本は大の苦手だけど、この本はシンプル で理解しやすかった。ただ、本筋とは全く関係はないけど所々のandrocentricな書き方が気になってしまった、、)

    0
    投稿日: 2022.03.22
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    常に手元に置いておき、人間関係に困った時見返していきたい本。 人間関係を円滑にするためにするべきことが簡潔でわかりやすく書いてあった。

    0
    投稿日: 2022.03.01
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    とてもわかりやすく、人間関係の基本❕が書かれており、参考になりました。 とても大切な考え方だと思いました。 ぜひぜひ読んでみてください

    9
    投稿日: 2021.10.11
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    "How to Have Confidence and Power in Dealing with People" の邦訳. 人との付き合い,特に仕事の付き合いにおいて,自信を持って人に対して「よい」影響力を持って働きかけるプリンシプルについてまとめてある.内容は普遍的な真理であり,古びることがない.

    1
    投稿日: 2021.06.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人望が欲しいと思った動機、それは楽して人を動かしたいと思ったから。しかし、人望を手に入れるためには、努力を積み重ねて人が集まってくる習慣を身につけなければならない。その努力は、相手の自尊心を満たす、相手に賛同する等、人に対して人一倍気を使わなければならないことで、楽して人を動かすこととは、対峙することである。それでも、人望を手に入れたいと思うのは、人望のある人は、習慣として、相手の気持ちを満たすことが出来る人であり、自分もそんな人になりたいと思っているからだろう。

    1
    投稿日: 2021.04.18
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    人とのかかわりではgive&takeが大事だと理解はしていたが、具体的にどう行動するのかまではうやむやだった。 この本は、具体的なルールにまでかみ砕いて説明されているのでとてもわかりやすい。 人間の習性を理解しているかどうかで、人とのかかわりの善し悪しに大きな差が生じてしまうことを実感しました。 読み直して自分のものにしていきたいです。

    0
    投稿日: 2021.04.18
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    全ての人は自分の自尊心を大切にしてほしいと願い、 それを傷つける人を敵とみなす。 人間関係についての基本原則がたくさん詰まっている。 読んでいる時はそんなことは当たり前だと思っているが実際に行動に移そうとすると途端に難しくなる。 そもそもその基本原則を忘れていることも多い。 自分に必要なところを定期的に読み直し心にとどめておきたい。 この本の中で新しい発見がひとつだけあった。 ○人々は自分の知恵を活用してほしいと思っている 『人々は知恵を求められなければ体力を100%発揮することが心理的にできない』ということ。

    0
    投稿日: 2021.04.12
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    経営者、マネジメントやリーダーシップを発揮する立場の人には必読。 以下に当てはまる人間に読んでもらいたい。 ・自己重要感が低い ・承認欲求が強い ・全ての物事を勝ち負けで判断する ・他人の批判ばかりする ・他人と比較する 人望が集まる人間にはどういった思考様式が必要かを分かりやすく伝えてくれる。 下手なマネジメントよりもこの本を読んで理解した方が早い。

    0
    投稿日: 2021.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「相手を褒める」 この本にはそうありました また迷いが現れました 『嫌われる勇気』では 「相手を褒めてはいけない」 (あるがままの存在を認めること) とありました 日にちを置き もう一度、2つの書籍を読み砕き 自分なりに考えて生きたいと思いました 『人望が集まる人の考え方』という 題名ですが 人付き合いの基本と考えても 良いと思いました

    0
    投稿日: 2021.01.07
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    前から気になりやっと読めた本。やはり人間関係は深い。与えることで得ることが多いということ。与えられのを待っていてはいけない。人が持って生まれた満たされたい欲求を叶えてあげることで関係性は良くなるとのこと。小さいことにイライラしていたら、相手にもイライラされてしまう、まるで鏡のようだとも…。結局は自分にして欲しいことを相手にしてあげるということだと思った。良本。

    0
    投稿日: 2020.11.18
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    とても読みやすい一冊。 私の場合、翻訳した自己啓発本は、 読むのに結構時間がかかるんですが これは、分かりやすくすんなり 頭に入ってきてあっという間に読みました。 すぐに実践できる内容が多く参考になりました。

    1
    投稿日: 2020.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    成功と幸福のカギは人間関係 人間関係の技術を実践する。 人間関係の技術は小手先のテクニックではなく、人間の習性を正しく理解すること。 ・すべての人は程度の差こそあれ自分本位 ・すべての人は自分に最も強い関心を抱いている ・すべての人は自分が重要だとかんじたがっている ・すべての人は他人に認められたいと思っている →まとめると、 すべての人は自分の自尊心を満たしてほしいと強く思っている。 その願望がある程度満たされて初めて、 人は自分のことを忘れ、他人に意識を向ける事ができる。 →反対に言うと、 自尊心が満たされないと他人に対して批判的になる。 →自分にあてはめると 現状他人に対して批判的、 自分の自尊心を満たせていない状況。 この状況である事は把握したので、 他人の自尊心を満たす事に注力する。

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    投稿日: 2020.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◆内容 人望が集まる人はどんな人なのか。 「相手の自尊心を満たすことができているのか」 「人間の習性を理解しているか」 ◆感想 本書は(当たり前な)人間の習性を非常にわかりやすく解説してくれている。 「自分がされたいことは他人もされたいこと」 「具体的な褒め方」など、すぐに使える形で書いてくれていることがとても助かる。 ◆使ってみたいこと 「自分が求めているものに合わせた調子で始める」 →主音を響かせる→こちらの意図する目的や美女を見せる→相手はそれに応えてくれる。 「すべての人にスポットライトをあてる」 →少しずつ注目するだけで十分である。

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    投稿日: 2020.08.22
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    ・人間関係をうまくいかせる上でとても重要なことは相手の自尊心を満たし決して傷つけないこと。人はそれぞれ自分が思ってることがあり、それを他人に傷つけられると人間関係に亀裂が入ってしまう。 ・成功者と失業者の大きな違いは人間関係がうまくいっているか、いっていないか。成功を収めている人ほど周りに救われている。逆に失敗する人は技術不足よりも圧倒的に人間関係によるものが多い。 ・全ての人は自分のことをなによりも大切に思っている。だから相手のことを重要だ、必要だ、と感じさせるように接しないといけない。相手が自分の価値を認めてもらえないと反発や不満を生んでしまう。 ・人とうまくやっていく第一のルールは、すべての人を重要な存在とみたすことだ by実業家ヘンリー・カイザー ・相手の重要感を満たすことに最善を尽くす方が良い。自分が失うものは一つもない。相手が仮に間違ったことを言っていたとしても、よっぽどのことでない限り訂正しなくても良い。それを訂正したところでなんの得にもならないし、相手の自尊心が傷つくだけだから。 ・約束した時間を守ると言ったような小さな約束から絶対に守る必要がある。小さな礼儀の積み重ねで信頼が厚くなり信用される人間になっていく。 ・大人であれ子供であれ1人1人に注目すると良い。しかし注目しすぎることはない。少し気にかけていれば、相手からすると自分も重要な存在として扱われているというように思うから。 ・自分のことを良く見せようとしてはいけない。だれかがすごいと思った時には素直にその人を称賛すべきだと思う。自分の方が!っと思っていても口に出さずに心の中で留めておくと、感じの良い人間になっていく。 ・自分の言動や行動次第で相手のモチベーションや意欲が上がる。自分が相手に期待している、がんばってほしいという気持ちが伝われば伝わるだけ相手は自分が重要視され期待されていると感じ全力を尽くして期待に応えたいと思うようになる。 ・第一印象や見た目だけで相手に敵意や先入観を持つことは絶対に避けなければいけない。しようと思っていなくても先入観は行動に出てしまう。すると相手にもそれが伝わり印象を悪くしてしまい、自分が嫌いな人に自分から仕立て上げてしまうことになる。 ・なににでも熱意は大事。自分が熱意を持っていれば、その熱意は必ず相手にも伝わる。 ・根拠のない自信を持って振る舞わなければならない。その自信が相手からの信頼を生むことになるし、本当の自信へとだんだん変わっていく。意見を言う時でも姿勢を正し堂々と話さなければいけない。普段の歩き方から意識して生活していく必要がある。 ・他人と関わる中で自分の第一印象はとても重要だ。第一印象が主音として相手の中で自分のイメージがずっと残っていくことを考えなければいけない。 ・自分をつまらない人間だと考えれば相手にもそれが伝わり相手も自分のことをつまらない人間として扱うことになる。 ・人や他社の悪口や陰口などをむやみやたらに言うべきではない。それを聞いた人も自分に良いイメージを抱かないだろうし、口に出すといやでも行動や態度に現れてしまう。 ・自分の態度次第でその場の雰囲気や相手の心を変えることができる。ネガティブな発言ではなく常にポジティブな発言を心がけるべきだ。 ・相手が自然体でいられるように接することが大切だ。言うまでもなく自分と相手では同じなわけがない。しかし、相手を認めて、相手を尊重し自分にとって特別だと伝えることができるようにならないといけない。 ・相手が心を開いてくれるのを待つのではなく、相手は自分に友好的に接してくれると想定して自分から歩みよることが必要だ。決して相手が敵対的な態度を取ると想定してはいけない。 ・大らかな態度で笑顔をいつも大切にする。適切な場面でほほ笑んでマイナスになることは少ない。ほほ笑むことにより相手も心を少し許すかもしれないし、印象がよくなる。 ・初対面の人と話す時に、完璧に話そうとするのではなく、たわいもないありきたりなことから始めると良い。いずれ面白い話に繋がる。 ・自分自身について話すのではなく、相手に質問を投げかけ相手中心に話すと良い。いくら自慢したいことがあっても、それを言ったところでなんの得にもならない、自己満足しているだけ。 ・人とうまく関わっていく上で最も重要なことは相手の話をしっかり聞くことだ。相手の顔を見て自分が相手の話を聞いていることが相手に伝わるようにすれば相手ももっと話したくなるし深い話に繋がっていく。 ・問題解決の際に自分以外の知恵を積極的に使うべきだ。相手にアドバイスを求めることによって相手も親身になって考えてくれるし、より良い解決が望める。 ・些細なことでもいいから相手を褒めるように心がける。なにがいいのか具体的に言うとさらに相手に伝わりやすくなるし、相手も向上心を持って仕事に取り組むようになる。 ・注意したいことがある場合は1対1で話した方が相手の自尊心が傷つかない。そして褒め言葉で前置きし、相手という人間に、でなく、行動に、注意するようにする。正しい方法も具体的に教える。同じことの注意は1回までにする。

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    投稿日: 2020.08.16
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    いちいち心に残る、具体的な対処法も満載で勉強になった。人間の習性に基づく、人間関係構築方法。相手の自尊心のコントロールに注力していきたい。議論の仕方、褒め方、注意の仕方。一貫している。自分が望む主音で会話を始めることで、場をコントロール出来る点も、なるほどと感じた。

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    投稿日: 2020.08.14
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    ものすごく分かり易い。 とても重要で、王道で、間違いのないコミュニケーションの指南書だと思いました。 小学校や中学校の教科書に入れてもいいくらいの纏り方をしています。 『わかってるけど、できねーんだよ!』 と言う気持ちになったら一回休憩してまたこの教本通りに行動すれば人間関係は徐々に改善しそうだなと思った。

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    投稿日: 2020.06.19
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    人間関係の基本を説き、人望が集まる人の考え方を記した一冊。人間の習性をうまく活用した人間関係の築き方を解説している。人々は自尊心を傷けられると感情的になりやすいが、自尊心を大切にしてもらうと理性的に振舞うこと。人々は知恵を求められなければ体力を100%発揮することが心理的にできないことを紹介。やはり、相手が求めているものをうまく与えていくことが人間関係において大切であると感じる。

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    投稿日: 2020.06.09
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    相手は自分の思った通りに行動する。自分が他人を恐れて話しかけようとしなければ、相手も自分を恐れる。しかし、他人と友好的な関係を築きたいという人がほとんど。なら、1%くらいの微小なリスクはあるかもしれないが、相手が自分のことを好いてくれると信じて自然に話しかけることが大事! 自分の自己評価のとおりに相手に見られる。プライミング効果を使って自己肯定感を高めていく! 誰もが重要感を満たして欲しいと思っている。 ・特別扱いする ・相手の話を目を見て聞く、返答の前に間をあける ・目立たない長所や意外なところでほめる ・微笑みかける ・注意する前に褒める 失業の原因の9割が専門技術ではなく人間関係がうまくいかなかったことによるものだという研究結果もでている。 僕自身も自己分析をしてみて、人との繋がりを最重要視していることがわかってきた。 人間関係は実践しないと身につかないから、学校が始まったら毎日一つずつやってみる。 オンラインサロンはとても練習しやすい場所だと思うから、癖をつけていく! 心理学の見地に基づいた理論に納得する場面が多々あった。非常に面白い。何度も読み直し実践して身につけていきたい。

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    投稿日: 2020.06.08
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    今迄読んだこういう感じの本の中で、1番心に響いた。 どうしてそうなるか。 そうしたらそうなる。など 的確にシンプルに嫌味なく書かれていて 素直に実行しようという気になれた。 そして、結果も出そう。 再読したい本になった。

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    投稿日: 2020.05.20
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    相手が求めているものを見極めて与えること。 世の中最も飢えているのは自分の重要感である。 自尊心を満たさないと人に批判的になる。あなたは隠れ資産を多く持っている。自分の隠れ資産を気前よく与えられる。

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    投稿日: 2020.03.23
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    よい人間関係とは自分が求めているものを手に入れるのと引き換えに、相手が求めているものを与える事 人間関係がうまく行く人は成功と幸福が手に入る 全ての人が自分本意で、自分が重要、自分に強い関心があり、他人に認められたい 人とうまくやって行く 第一のルールは、全ての人を重要な存在とみなすこと 第二は人に注目すること 第三は相手に対していばらない 相手に示して欲しい態度と行動をとる 自分が熱意を持つまで、相手に商品を売る事は出来ない。自分が熱意を持つと、相手はそれを買いたくなる 自信満々に振る舞うと、信頼感があがる 自分の最初の言葉、態度、動作が会話の主音となる。謝罪から入れば、守勢に回る会話になるし、逆もまた然り。 第一印象を変えるのは至難の技 ネガティブな発言は、自分について悪い印象を与える結果になる 目立たない長所を褒める 相手を尊重する、一人一人別の個人として扱う、特別扱いする 心の底から微笑むことで、友好関係を築ける 毎朝微笑む練習をする事で、セールスも伸びた。感情が行為を決めるように、行為が感情をきめる。 たわいのない会話でよい、相手の話をしてもらう。相手の話を中心に会話する。 自分について話すのは、相手から求められた時と共通点を見つけた時だけ。 相手の賛同を得るには、 相手に話をさせ気持ちを落ち着かせ、 答える前に少し間を空けて考慮してる事を伝え、 それも一理あると言って少し譲歩し、 私が間違ってるかもしれないがと控えめに主張し 第三者の客観的な意見で代弁させ 相手に逃げ道を与え面子を保つ 命令するのではく、アドバイスを求める 相手の行為や性質を心の底から褒める

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    投稿日: 2019.07.02
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    わかりやすい。 例を挙げて説明。 押し付けではない。 日常の家庭及び会社生活の中で、十分改善できる内容が記述されている。 もう一度読み直してみようと思う。 読み終えた後、今日から実行したくなった。 年齢層に関係なくお薦めの本である。

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    投稿日: 2019.06.19
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    人と接する際は相手の自尊心を傷つけないように常に念頭に置きなさいよ、それが色々上手く行く秘訣だよ、ていう本

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    投稿日: 2019.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「あなたは今、他人が求めているものをふんだんに持っている」 「人間の習性に対する正確な理解(基本原理)」 先輩ばかりの集団で、上手く立ち回りつつも、ある程度、意見を言わなければならない境遇です。参考になるエピソードや考え方、背景や分析のオンパレードで、とても興味深い内容でした。 基本的な方向性(人は、受け入れてもらった人に好意的になる)を心得ました。 今後も上手く立ち回りつつ、説得すべき時に発言力のある自分でありたい。 なので、明るい笑顔と、普段のコミュニケーションから相手への敬意や愛情を注ぐこと、無条件で受け入れる態度、を今後も心がけようと思います。

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    投稿日: 2019.04.23
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    憧れの先輩になるためのヒントを探して買いました。 憧れの先輩は本当に人望を集める人です。 その人を見て何となく予想してたけど、やっぱりそういう事なのか!と納得できる本でした。 他にも私的には発見があり、楽しんで読めました。

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    投稿日: 2019.02.22
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    基本戦略は「自分が求めているものを手に入れるには相手が求めているものを与える」。特に「相手の欲しいものとはこういうものですよ。勘違いしていませんか」と、見出しで整理し細かく箇条書きで説明してくれる。キーワードは「相手の自尊心を満たす」。そのためには「ほめ言葉をかける」「心の底からほほ笑みかかる」「話をさせる」「常に賛同する」「からかわない」「耳を傾ける」等。一見ありきたりだが具体的な言い回しとエピソードの数々は楽しく説得力がある。「産業心理学によれば」なんてね。それにしても手に取るのが照れ臭いタイトル。

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    投稿日: 2018.12.24
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    20181219 人間関係を良好に築く事が自分のこれからに必要と思い読んでみた。話として納得できる説明も多いが結局は自分でやれるかどうか。最後に付いているチェックリストから活用してみようと思う。

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    投稿日: 2018.12.19
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    仕事、プライベートでの人間関係で役立つ本を探し購入。相手を認め自尊心を満たす事が良好な人間関係や、仕事上の関係を作れるという一見普通の事が書いてあるが、主張が一貫していてわかりやすく、様々な場面で役立つ考え方を学ぶ事ができた。自分にとっては知りたいと思っていたことに対しての回答を得られた本。

    0
    投稿日: 2018.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    P23 自意識過剰で内気で臆病で社交性がなく、劣等感にさいなまれている人たちの中で、自分の本当の問題が人間関係の技術がつたないことだと気づいていない人はたくさんいる。彼らは自分の問題が性格的なものというより実際は他人とうまくかかわる方法を学んでいないことによるものだと理解していないようだ。 P34 すべての人は他人に認められたいと思っている。 →それも、自分が尊敬する人に。 P35 自己中心的な人は自尊心が高すぎるのではなく低すぎることがわかった。 P35 自尊心を満たしたいという想いは、空腹を満たしたいという思いと同じぐらい自然で普遍的だという。 →だから、自分の活躍できるフィールドを選べって言われるのか。なおかつ、相手を評価しない人間と一緒にいるのが心地いいのもこの理由か。 褒めるのは難しい。褒めても謙遜されるし、むしろ僕の場合褒められると自分の欠点がより際立つ。なおかつ自分のことを理解していない的外れな意見だと聞く耳を持てない。逆に自分のことをよく理解してくれているなって思うと素直に耳を傾けることができるし、心に深く届く。 また、逆に面白いとかって褒められると、面白いって評価を失うのが怖くて怖くて、その人から遠ざかってしまう。 P67 人間は相手の行動と態度に対して同じように反応するという心理学の法則がある。熱意は伝染するし、無気力も伝染する。怒りも伝染すれば、穏当な態度も伝染する。 P74 ナポレオンは軍隊が自分の命令に従うことを確信しているように振る舞い、実際に兵士たちは彼の後ろについて行進した。 P86 良くも悪くも、自分自身の態度が相手の行動と態度を驚くほどコントロールしている。相手は自分が期待する役割を自然と演じてしまう。あなたが相手を警戒して身構えてしまうと、やっぱりその人は気難しい人になってしまう。 また、自分が取った「主音」に合わせて相手も行動してしまう。 例えば、、戸別訪問のセールスマンが首府に対して、「お邪魔して申し訳ございません。」とか「時間はそんなに取らせませんので」と言うと、自分では気づかないうちに主婦の態度をコントロールしている。そのセールスマンは主婦が邪魔されて時間を取られている人の役割を演じる舞台を設定してしまっているのだ。 P100  私はその人がそれをしたくなる理由を見つけ、その人がそれをやりたがっていると想定するようにしています。そして、その人がそうしてくれるのを確信していることをその人の能力を信頼していることを伝え、あとはその人の自主性に任せています。  それが効果的なのが、私たちが自分に寄せられた期待に応えたいという強い衝動を持っているからだ。 P102  ファーマルな主音で始めると、フォーマルな主音に。友好的な場合も、ビジネスライクな主音もある。謝罪めいた主音で始めると、相手はずっと謝罪を迫る恐れがある。 →これ、ハンに謝られたときと同じやな。別に怒ってないし、怒りたくもなかったけど、なんか相手を責めなあかんような気がした。 P108  他人を変える力を持っている人はいないが、相手をあるがままに受け入れると、自分を変える力を相手に与えることができる。 P111  妻が夫を受け入れ、愛されていることを実感させるなら、夫は帰宅するたびに自信を注入してもらうようなものです。 P125  自分のことを相手が好いてくれると信じることが大切→これも相手に期待してその役割を演じさせている。 P189 1、相手に意見を述べさせる→相手に話をさせて気持ちを落ち着かせる 2、答える前に少し間を置く→相手の意見を考慮していることを伝える 3、100%勝とうとしない→それも一理あると言って少し譲歩する 4、控えめな態度で主張する→「私が間違っているかもしれないが」と切り出す 5、第三者に代弁してもらう→説得に客観性を持たせて議論する これ、面接の時に友人とか連れて行って、代弁してもらったら面白かったかも 6、相手の面子をつぶさない→相手に逃げ道を与えて面目を保たせる P186  「これを手伝ってください」  「今、私はこれをしようとしています。ぜひ、知恵を貸してください。適切なアドバイスをしてもらえませんか?」

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    投稿日: 2018.03.09
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    「すべてのセールスマンは見込み客の要望を見極める能力を持っている。相手の言うことに耳を傾ければいいからだ。そうすれば、相手はそれを教えてくれる。問題は、相手の話をさえぎって自分の意見を言ってしまうことだ」

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    投稿日: 2018.02.11
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    最初は怪しい自己啓発本だと思ったが、基本的な人間心理が記載されており、評価が高いのにも納得。「すべての人は自分が重要な存在だと感じたがっているだけではなく、自分の重要性を他人に認めてほしいと思っている。すべての人は自分の価値を確認するのを他人に手伝ってほしいのだ。」

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    投稿日: 2017.12.16
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    非常にシンプルでわかりやすい内容。読んだその直後から実践できる。 読みながらも、今までの出来事を思い返して腑に落ちることがたくさん。「貴方には人を承認する力がある」という内容には、当たり前なのに考えてもみなかったから驚いたと共に、少し自信を貰えた。 一方で読んだ時の心理状況が悪かったのだろう。こんなに相手を認める、いい関係を作る術を学びながら、何故一方で私は誰かに承認して貰えないのか、自身の承認欲求とはどう付き合えばいいのかと悩んでしまった。 それは後日の読書に対応してもらうとして、何度も何度も読み返そうと思う内容。何か上手くいかないなと思った時は読み返し、今後何十年かけてお付き合いしていきたい一冊。

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    投稿日: 2017.12.04
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    その通りだなと思う内容だった。 自分が必死になって守ろうとしていたものに 一時的に湧き上がってくる感情に身を任せずに 相手を尊重しようと改めて思った。 本書で学んだのは相手の自尊心を尊重する。決して傷つけない。ということである。 メモ) 人間の習性に関する基本的な法則 人間は知恵を求められなければ、体力を100%発揮することが心理的にできない。 ⇒人にはアドバイスを求める

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    投稿日: 2017.09.26
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    人の自尊心を中心軸に置き、それを元に様々な助言や示唆を与えてくれる本。読み終えてふと、職場の人望の暑い人のことを思うと、その人は自然と本に書いてあることをしている人で非常に説得力が増した。

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    投稿日: 2017.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の欲しいものを人から引き出すには、相手の欲しいものを与えよう。という基本的なことが書かれている。読んでいて若干退屈だった。

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    投稿日: 2017.08.20
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    要求ではなく依頼をする、もっとやりたいと動機を与える。人にうまく働きかけるようにしたい。 仕事で走りきった後に読んだ。当たり前にできていたことが、ハイプレッシャー状態でできていたか振り返ることができた。

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    投稿日: 2017.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パワーフレーズ 「私たちが他人に「あなたのためを思って言っている」と言うとき、約95%の確立でそうではない」 書いてあることは正しい。そして力強い真実である。間違いなく読むことを薦めたいが、読んだ後に残るのは少し後ろめたいような、すっきりとはしない気持ちである。テクニック集ではないが、何かひっかかる、奇妙な一冊。

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    投稿日: 2017.07.07
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    よくある他人のことを考えて色々動いてね、というのが具体的に書かれてない本でした。 正直おすすめしないです。行動に落とすのが難しい本。

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    投稿日: 2017.06.30
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    「リーダーとしてチームを引っ張るという事に興味がある」という話の文脈でオススメされた本。 人間関係で仕事の多くが決まるという内容。 相手に何かを与えるのと同時に、自分が相手から欲しいものを与えてもらう。 大きく言うと相手をいかに尊重できるか。 人間には誰しも尊厳信を持っている。 だから仕事を任せられると嬉しいし、褒められると嬉しいし。 耳が痛い部分は ・人前で相手を叱るのは相手のためではなく、叱る側の自尊心を満たす行動。 ・相手の話に対して自分の話をしすぎない。相手の話をできるだけ聞き出せる状態を作る。

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    投稿日: 2017.06.25
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    如何に自尊心を満たすか、自身も他人もこれにつきると言うことが上手く説明されています。他人を強制することは誰にもできない。すべて自分の意思。

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    投稿日: 2017.06.08
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    「相手としっかり向き合い、認めて、よく話を聴き、相手が求めてるものを見極め、尊重し、信じて、期待すること」というようなこと。 一気に全ては身につかないとしても、自分の良くない部分を見直して、意識して適用することで、行動は改善されるのではなかろうか。 少なくとも、この本に書かれている心構えは知っておいて損はない。

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    投稿日: 2017.06.07
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    人は自分の自尊心が満たされないときに不平不満を漏らす。このことはネットゲームをやってると特に実感できることだ。自尊心が狭量すぎる人も多々いると感じるが。

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    投稿日: 2017.05.06
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    3p~ ★これはいい本っぽい。 開き 人間関係の極意とは、お互いの自尊心を満たすようなやり方で相手と関わることだ。 2 自分の成功と幸福に他人が重要な役割を担っているという事実 私たちはたいてい他人とのかかわりを通じて成功を収める。幸福をどう定義しようと、それは他人とどんな関係を築くかに大きく左右される。 自分が他人に何を求めているか冷静に考えてみよう。 3 相手が求めているものを与える。

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    投稿日: 2017.04.22
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    年齢を重ねても、「上手く出来るようになった」と思えないことのひとつが、コミュニケーションや人間関係。 周囲の環境が変化することもあり、この分野については意識的に本を読んで、自分の行動を見直すきっかけにしようと思っています。 この本は、アメリカの心理カウンセラーによる一冊。 60年前に発表されて、本国では名著として位置づけられていたようですが、その邦訳が出版されたということで、読んでみることにしました。 冒頭にまず、「幸福な人とは、人間関係の技術にたけた人だ」と定義しています。 以降、具体的なテクニックを紹介しながら、いかに豊かな人間関係を築いていくか、読者に指南しています。 具体的な内容については、これまでに読んできた類書と共通する項目が、いくつか見受けられました。 「それだけ普遍的なことなのだなあ」「出来ていないのであれば自分の行動を見直さなければいけないなあ」と、反省させられました。 たとえば、「言葉を発する前にほほ笑みを浮かべる」など、すぐに実行したいなと思うテクニックもあったので、恥ずかしがらずに、実践していきたいと思います。 .

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    投稿日: 2017.02.27
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    人の目立たない長所を見つけて褒める 自尊心を満たす 行為が感情を決定する ありきたりなことを話す 相手に逃げ道を与えて賛同を得る 知恵を求められなければ、体力を100パーセント発揮することはできない 心を込めたお礼は相手への褒めになる 自分の幸福感を高めたいなら、他人の中に褒めるところを、探す 相手そのものを褒めるのは自己愛を助長するだけで、自尊心を高めるのとは違う 注意するときは一体一 褒め言葉で前置き 正しい方法を教える

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    投稿日: 2016.11.12
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    いい本だった。読みながら、うなずいたり、ああ、これはできていないな、とか、次はこれを試してみようと、実践的なひらめきが多くあった。 自分自身にとっては「7つの習慣」「人を動かす」「嫌われる勇気」に次ぐ自分自身にとってためになり、また多くの人に薦めたいと思う本だ。

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    投稿日: 2016.10.11