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[図解]アンガーマネジメント超入門 「怒り」が消える心のトレーニング(特装版)
[図解]アンガーマネジメント超入門 「怒り」が消える心のトレーニング(特装版)
安藤 俊介/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

45件)
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    アンガーマネジメントのテクニックや論点が網羅的に書かれている感じがした。分かりやすかった。テクニックではなく、実戦してみるのが大事ということが心に残った。

    0
    投稿日: 2026.01.02
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    私はあまりイライラする事も怒りをぶつけることもないから、無意識にできてるんだなーと思った 今後も気をつけたい

    0
    投稿日: 2025.12.17
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    【この本を読む目的・きっかけ】 ●職場の一部の人と人間関係があまりうまくいかず、イライラすることが多くなったことから、どうにか改善できないものかと本書を手に取った次第。 【自分の意見・気づき】 ●他人を変えようとしない。まずは自分が変わること! ●他人への期待値を下げることで、怒りは抑えることができる! 【TO DO】 ●アンガーログとハッピーログをまずは3週間つけてみる。自分のコアビリーフを再認識し、  コアビリーフを見直す。

    6
    投稿日: 2025.12.06
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    ✔️アンガーマネジメントを学べば、自分が楽になる、周囲は味方になる、人生がイージーモードになる ✔️アンガーマネジメントとは、怒りの感情で後悔しないこと。怒りに囚われると人生を台無しにする。 ✔️アンガーマネジメントの基本は、他人でなく自分が変わる。 ✔️怒りは人間誰しも持っている感情で必要不可欠、罪悪感を持つ必要はない。大切なのは自分のコントロール下に置かないこと ✔️相手を打ち負かそうとしない、喧嘩に負けて人間性で勝つ ✔️笑うから楽しくなる、イライラするからさらなるイライラを呼ぶ、まずは楽しい!気持ちを切り替えるところから ✔️語彙力を身につけて怒りの表現の幅を広げると怒りが爆発しなくなる ✔️怒りの感情はモチベーションに変える ✔️ 他人を変えようとしない。変えられない×重要ではないことは手放す ✔️マイルールに囚われすぎない ✔️リクエストは明確に伝える、自分が先手を打つ

    0
    投稿日: 2025.11.26
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    テニス選手のフェデラーが最初に紹介されて、確かに昔キレやすかったらしいことを思い出した。怒りを抑えるための対症療法と根本治療。対症療法としては、6秒間待つ、グラウンディング(今目の前の無機質なものを注視)、自分実況、コーピング・セルフトーク、思考停止。習慣としては、愚痴らず運動等で発散、怒りログをつけ自分の怒りの傾向把握、怒ることを否定せず受け入れる。怒らず後悔する時だけは怒る。YouメッセージでなくIメッセージで自分の気持ちを伝える。

    0
    投稿日: 2025.10.24
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    Kindleで。 「事実」と「思い込み」を混合しないようにする。 怒りを「変える/変えられない」「重要/重要じゃない」の2軸で考えるようにする。 権利、欲求、義務で分けて考えるようにする。 今の私にとってはためになる内容がたくさん入っていた気がする(`_´)ゞ

    0
    投稿日: 2025.10.11
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    アサーティブネスというコミュニケーション方法が気に入り、しばらくアンガーマネジメントの興味を失っていましたが、改めて本書を読んでみると意外と新鮮で興味深かったです。本書では、①怒りの抑え方と②そもそも無駄に怒らないようにするための考え方を「アンガーマネジメント」としてわかりやすく説明してくれる良書とだと思いました。 また、昨今の「煽り運転」や「公共の場での迷惑行為」「パワハラ・モラハラ」「SNSでの誹謗中傷」などについても、「距離をおく」「相手にしない」というアンガーマネジメントの姿勢を推奨しており、自分のような無駄な正義感を振りかざすことに対して注意喚起してくれているのがよかったです。 カッとなった時の「6秒ルール」というのは有名ですが、「ストップ・グラウンディング」という目の前の無機質なことをひたすら観察したり、「白い紙」などのイメージをきっかけに思考停止させるというテクニックがあると知りました。

    7
    投稿日: 2025.09.19
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    アンガーマネジメント。 それは「怒らないこと」を目指すのではなく、「怒りに振り回されずにコントロールすること」を目指す。 怒りの対処法をはじめとして、怒らないための習慣や怒りを上手に伝える方法等をイラストや図を交えて解説している。 1つのトピックの文章を見開き1ページに収めてあり、読みやすさを感じる。 アンガーマネジメントというと、自分は怒りを感じたときに6秒待つ「6秒ルール」くらいしか知らなかった。 そして、そんな冷静さを常に保てれば苦労はしないし、結局は我慢というような印象を感じてしまっていた。 しかし本書では、6秒ルールも紹介されているものの、怒りを抑えるというより怒りを感じた出来事から意識を逸らしたり、怒りを反芻してしまう状態から抜け出したりするための方法が紹介されていたように思う。 また怒ることを減らすために日頃からできる習慣や、怒りを上手に伝えるための方法も紹介しており、アンガーマネジメントが怒りを感じたときにただ耐えるというものではないことが分かった。 アンガーマネジメントはあくまでも「怒るべきときには怒る」という立場を取っていて、怒るべき怒りと手放すべき怒りを分けるという話が印象的だった。 正直読んでいて耳の痛い話は多かったけれど、怒り自体を完全に悪いものとしていないところに励まされる部分もあった。 読んでいるとなるほどと思うことはたくさんあり、これを生活で実践できることが大切だと思う。 それは簡単なことではないかもしれないけれど、読んで終わりではなく、自分のできそうなことから実践していきたいと感じた。

    12
    投稿日: 2025.09.08
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    これは実践するには色々と大変だと思う 確かに良いことだけど、今の私にとってはかなりハードルが高い話しだと思いました 確かに反復することが大事だけど、その分我慢?とか忍耐が必要かなと

    11
    投稿日: 2025.08.07
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    ・怒りは人生を壊す唯一の感情。 ・表現力不足が怒りを生む。 ・〜べき、〜べきでないという考え方が怒りの裏にはあり、それに基づいて自分の許容範囲を見直す。 ・自分ルールと世間の常識は同じとは限らない。 ・怒りの裏にある一次感情に目を向ける。 最近怒りっぽく、人に対して当たりが強い。自覚はしているが直し方が分からない。抽象的に悩んでいるときにこの本を知り読みました。 文字だけでなく漫画や図での解説も多く、読書初心者の自分でも読みやすかったです。 自分が出来ることから始め怒りと上手く付き合い、周囲の人達とより豊かな関係を築いていきたいです。

    3
    投稿日: 2025.08.04
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    仕事の中でどうしても納得がいかない会社方針や同僚の振る舞い、顧客の言動などに日々直面している。そんな時、感情的な言動で怒りや恨みを露わにすることなく生産的で前向きに改善を促したり、自身も気分良く次のアクションが取れるようにしたいと思いこの本をチョイス。アンガーマネジメントを実現するためのルールや、明日からでも実践できる感情のコントロール方法が細かく記されており、参考になった。 以下、重要な点をメモ ・6秒ルールで理性を維持、反射的な言動を回避 ・グラウンディングで意識をその場にとどめ置く ・未来や過去ではなく「今」に意識を向ける ・怒りを感じたら自分の動作を頭の中で実況中継する ・自分落ち着かせる呪文を唱える ・「真っ白な紙」をイメージして思考停止する、観察はせずにイライラを心のゴミ箱に捨てる ・イライラの原因他人に求めない。まず「自分を変える」 ・ヤケ酒と愚痴はイライラを増長する ・適度な運動でストレス解消 ・変えられないことへの怒りを手放す ・他人への過度に高い期待は怒りを生む、プライベートな人間関係で見返りを求めない ・怒りではなく具体性のあるリクエストを伝える ・過去の話は相手に伝わらない「何度も言ってるんだけど」「前にも言ったよね」はNG。「今度からこうして」と伝える ・インターネットやSNSと距離をとる

    0
    投稿日: 2025.07.07
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    最近イライラして気分が落ち込んでいる事が多い気がするので、こちらを読んでみました。 昔から、周りの人から、怒らないし気が長い(短気の逆ってこと?)と言われていたが、最近は明らかに自分に余裕がない気がしてならないのです。 読んでみると、昔はコレ普通にやってたなという事ばかり。なんでだ?よく考えると、昔はとにかく他人に関心が薄かったのでは?他人への関心が増しているが故に気になっちゃって、勝手に自分の言い分や理想を押し付けちゃいそうになっているという事実が判明。ポジティブに考えると、ある意味成長では? できる事から実践して、人生再びイージーモードを目指す!

    19
    投稿日: 2025.06.16
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    怒りという感情を飼い慣らして、生活を豊かにするための本。知識ではなく実践が勧められているので、この本を手がかりに怒りと向き合えるようになるといいかも。

    0
    投稿日: 2025.06.13
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    とても参考になるから一読した方が良いのは間違い無い。もっと勉強して資格とか取りたい。 但し、本書にも書かれているように「アンカーマネジメントするための本」で、実際の場面にあった時にこの本の内容を実行できるかが難しいと思う。

    0
    投稿日: 2025.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【自分メモ】 愚痴を言うと記憶に定着してしまって怒りが増幅する 怒ったフリは本当の怒りを招く 心と体はつながっている 不平不満を聞き続けると負のエネルギーを受けてしまう 怒りは伝染する近づかない 怒りを記録することで客観的に振り返ることができるアンガーログその時その場で感じたことを書く 〜べき〜べきでないと言う考えが怒りの原因 どう考えればイライラせずに済んだか 理想が高すぎるとイライラを感じやすい 怒りの前の1次感情(不安悲しいはずかしい)に目を向ける いつも、必ず、絶対は怒りを伝える時にはNG 過去のことは言わない 怒りを感じた時その場で伝える 言われる方は過去と現在が共通点がわからないため

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    投稿日: 2025.05.01
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    具体的に怒りと上手く付き合うためのポイントがまとまっていて実践しやすいと感じた。少しずつできるところから取り組んでいきたい。

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    投稿日: 2025.04.02
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    自分も元々怒りっぽい性格であったことと、感情の波が激しい部下を理解するために手にとった。 漫画もあり、日常によく在る事例を自分に当てはめてイメージしやすい。 怒りの感情を否定することはせず、それらを理解してほぐしてあげるために、落ち着けるためにはどうするかをわかりやすく書いてくれている。一つ一つの難易度も高くなく早速試せるものばかりだ。 この怒りの原因はなんだ?と一つ一つ紐解いていく作業を開催したい。しかし修行は必要。全部でなくできそうなものから取り入れて長期的目線で特訓していくのが良いだろう。 無意識に驕り高ぶってしまうと怒りの感情が表に出てきやすい。自分を理解して謙虚に生きることが大切なのだと感じる。

    0
    投稿日: 2025.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今年の目標は感情をコントロールすること。 その足がかりとして読んでみたらとても実践的でかなりわかりやすかった。 以下自分メモ イライラ回避の呪文

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    投稿日: 2025.02.11
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    会社のストレスマネジメント研修で勧められた書籍。 とても分かりやすい。 内容をノートにまとめて時々見返して体に叩き込みます。

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    投稿日: 2025.02.06
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    アンガーマネジメントの基本の考え方やスキルが解説されています。 アンガーマネジメントの概論を知るには良い一冊だと思います。

    0
    投稿日: 2024.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    育児でイライラ怒ってばかりの自分を変えたくて、まずはアンガーマネジメントの入門から手に取った。 アンガーマネジメントは、怒ってはいけないということではない。 ・感情的になりそうな時に、頭の中で真っ白なものをイメージしてみたり、少し時間を置いてやり過ごしてみたりなどの怒りの回避スキルを用いて避けること。 ・日頃からどういう時に自分が怒りやすいかを把握するため、アンガーログをつけてみること。客観的に自分をみること。 ・変えられないこと、怒っても仕方ないことへの怒りを手放すこと。スルーすること。 ・怒る時にはアイメッセージで伝えること。 など。アンガーマネジメントを身につければ人生がイージーモードで生きられるようになる。 そしてアンガーマネジメントは学ぶだけではなく実践することが大切。 私は本を読みながらアンガーログをとりあえずつけてみた。イライラしたら記録。それをするだけで、客観的にみられるし記録することでクールダウンでき、少しだけイライラすることが減ったし、すぐ切り替えられるようになったと思う。良い方法を知ることが出来た。 繰り返し行い、自分のコアビリーフ(許せること、許せないことの境界)を見直していきたい。

    0
    投稿日: 2024.12.27
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    まんがや表など簡潔にまとまっていて読み進めやすい 実践できる具体策がわかるが、これを本当に取り組めるかは自分次第

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    投稿日: 2024.12.15
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    AmazonPrimeで読了。 昔の私は身内に癇癪を起こしやすかったが、最近生活環境の変化があり自分の性格を見直すことが増えた。 手探り状態で自分の怒りと向き合っていたが、その具体的な指針を提示してくれた本だった。

    0
    投稿日: 2024.10.07
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    アンガーマネジメントの概要把握ができる内容 平易に書かれているので取っ掛かりとしては良いかもしれない

    0
    投稿日: 2024.08.06
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    アンガーマネジメントは人生をイージーモードにすることができる手段。学ぶのではなく、実践するための本。実践すると『運のいい人』になり、好循環を引き起こすきっかけとなる。 図解も多くて、読みやすい本です。 これまで感情的になり、後悔したこともたくさんあるので早速実践して身につけていきたい。

    8
    投稿日: 2024.07.20
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    完璧主義をやめる 〜べき思考を止める 他人への期待値を下げる 嫌なことに関わらない 言葉にしない。口に出すことでヒートアップする この辺は自分でも実践しようと思った。 怒りはうまくコントロールすれば強い味方になる一方で、破滅に導く諸刃の剣。 私はHSP気質があり、他人の咀嚼音がこの上なく嫌い。この文章を書いてる隣で今まさにガムクチャがいる。ものすごくイライラする。あぁアンガーマネジメントアンガーマネジメント。とりあえず席を移動します。

    0
    投稿日: 2024.07.10
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    怒りに振り回されない生活を送るために、怒りは人生を壊す唯一の感情です。アンガーマネジメントを学ぶと人生をもっと楽に生きられます。 まずアンガーマネジメントを学ぶことで、人としての器が大きくなります。人生をイージーモードで生きる人は周りの人を仲間にすることができます。アンガーマネジメントを学んでからの私は敵がいなくなり、悪口を言われる機会も減りました、仮に言われたとしても流せてしまいます。自分と違う他人を受け入れるためにはどうすればいいのか、多様な習慣や価値観を持つ人が協力しあっていきたくなるためには、一人ひとりが自分と違う他人を受け入れられるようになる必要があります 怒りに振り回されると、本来の実力が発揮できず、後悔ばかりの毎日になります。怒りの奴隷になってはいけません。怒りはあらゆるチャンスを潰します、自分の才能を潰さないためにも、怒りをコントロールする術を身に付ける必要があります。

    13
    投稿日: 2024.07.06
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    完璧主義を諦めること、自分の怒りに触れるベキ論を把握すること、怒りのレベルを客観視することで、自分が怒りの渦にいる状態を俯瞰して対処することができると思った。 また怒りは決して悪いものではなく、敵対せずにコーピングするもの。これも怒ってしまった自分を戒めることなく、こうあるベキという考えから肩の力を抜いて怒りレベルが下げられるのかなと思った?

    0
    投稿日: 2024.06.08
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    2024.08 prime reading 今自分に必要なことはアンガーマネジメントだと思いまずはタダで読めるものから こういう読みやすさ重視のイラスト半分みたいな本ちょっとバカにしてたけどすげー分かりやすかった ・変えられなくて重要で無いものは無視していけ ・公共の場でイラっとしそうなことは意識の外へ 分かってはいるけどまだまだイライラしてしまうので少しずつでも実践したいきたい

    0
    投稿日: 2024.06.01
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    自分自身怒りっぽいところがあるため本書を読んだ。 〜するべきという自分の期待とのギャップから怒りが生まれると認識できた。自分が変えられることの見極めであったり、起こった結果についてポジティブな言い換えをすることで怒りをコントロールできることがわかった。 日常生活でも実践できることが多く書いてあったため、すぐ実践してみたいと思う。

    7
    投稿日: 2024.04.03
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    「期待と結果のギャップが怒りを生む」 ↓ ちゃんと相応の期待に留めるような俯瞰力を身につけたい。 「権利・欲求・義務を自分と相手の立場で分けて考えることでイライラは減る」 ↓ 自分一人の価値観ではなく、相手の価値観も考えることで独りよがりな見方から脱却できる気がします。

    0
    投稿日: 2024.03.18
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    私の怒りはだいたい、「変えられなくて重要じゃない」ことだから、手放そうと思った。 いろんな例が載っテテわかりやすかった。

    0
    投稿日: 2024.03.18
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    図とかマンガの扉絵とかもあってサクサク読めました! もう少し具体性がほしいって思う箇所も出てきたけど、超入門をうたってるしこれはこれでちょうどいい塩梅なのかな〜と思って、入門書としてはオススメできるなと思いました。2024年1月時点ではKindle Unlimitedで読めたのでそれも大きい。 これ読んで気になるところはさらに別の本探してみるっていう取っ掛りの本としてはかなりいいと思うし、読んでみてよかった! アンガーマネジメントはアレルギー対策みたいなもので、対症療法(怒りが発生したその場での対応)と体質改善(習慣とか意識の変化)の2つの対応をすることになる、っていう例えが分かりやすくて納得した。 構成も「とっさの怒りを乗り越える方法」「怒らない自分を作る習慣」「ムダに怒らない人になる心の持ち方」、それから「上手な怒り方」で明瞭だったと思う。 具体的な対策とか習慣が7~10個ずつある感じだから、できてることはこのまま行こうと思ったし、知らなかったけど使えそうな方法とかもあって参考になった! ただ納得いかない部分とかもあったので、そこはそことして使える部分を拾っていくのがよさそうとも思いました。 変えたいと思うかどうか×自分で変えられるかどうかで変えたい・自分に変えられることに全力を尽くすべき、という章での冒頭4コマ漫画(各章の表紙が4コマ漫画)がテレビ見て政治に怒ってるひとに怒っても仕方ないのに〜って思ってる、みたいなもので、いや変えられないにしても怒るのは大事だろ! と思うなど。 あと過敏かもだけど全体的にステレオタイプな例も多かったので、そういう部分で若干引っかかるところもあったのがやや残念でした。

    1
    投稿日: 2024.02.03
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    仕事でも育児でもイライラする事が多くて、そんな自分の怒りをコントロールしたいと思い購入。 直ぐに実践できる技術が沢山載っているので、現在実践中。以前よりイライラする事も少なくなって、イライラする自分が嫌になる事も少なくなりました。

    3
    投稿日: 2023.06.08
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    アンガーマネージメントは、車の煽り運転が社会問題になってアメリカで生まれたというのが意外だった。 Iメッセージで伝える 6秒まつ 重要度と変えられることの軸で考える

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    最近怒りっぽいので読んでみました。 実践もしてないのに、読む内に気持ちが落ち着いて来ました(笑) 怒りを我慢するのではなく、怒りの奥にある本来の感情に向き合う事が大切。 自分の感情を正確に伝えることができれば怒りも収まるわけで、 うまく表現できないから、言葉も態度も暴力的になってしまうのだと。 視野が狭くなり、事実と自分勝手な思い込みをごちゃまぜにしていました。 怒りの構造を知り、感情が波打った時の自分を客観視できそうな気分です。 子どもの人生は親の人生の2周目ではない、が響きました。 過去や怒りにとらわれ過ぎて、目の間にある幸せを見逃さないようにしたいものです。

    1
    投稿日: 2023.01.05
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    アンガーマネジメントは、必要だろうけど、 テクニックが使いづらいなぁ、と。 怒りゲージがたまったときに、 6秒待つ、は、困難。 グチを言うと、頭に残るのでやめたほうがよい、 は、実践しよう。

    2
    投稿日: 2022.12.17
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    怒りをコントロールする 思えば、怒りとの向き合い方についてどこがで教わったことがあっただろうか。本書では、アンガーマネジメントの基本として、怒りとの向き合い方について、述べられている。怒りを受け入れて、それをコントロールするという考えに基づき、怒りを上手に伝える方法や、そもそも怒らないようにするためにどういう心構えをするべきかが參考になった。

    0
    投稿日: 2022.12.04
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    とても面白く分かりやすかったです。 奥さんが怒りから「うつ」の症状へとつながる事が多くあったのでこの本を読んで少しでも解決できればと思い読みました。 要約 ・具体的な実践例が章の初めで漫画になっておりわかりやすい ・意外と気にしなくて良い事は多い ・自分でコントロールできる事とそうでない事を分けて考える ・少し時間を置いてみる 等々、コントロール方法とそのやり方がわかります。 とても読みやすかったのでオススメです。 あとは、一つでも実践してみる事が大切だと感じました。

    1
    投稿日: 2022.12.02
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    とってもわかりやすかった!! タイトルの通りアンガーマネジメントの入門書っていう感じでした。 日常に怒りうるイライラを表現したイラストのおかげで、内容に自分を投影できるところがとても読みやすかったです。 すぐにアンガーマネジメントができるか分からないけれど、それでも学ぼうとしている自分の第一歩としては十分な本だと思います。

    0
    投稿日: 2022.11.23
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    知ってる技術(よく言われる6秒ルールなど)もあったけれど「気にしないでおくこと」を決めるルールについてはなるほどと思いました。 割と気にしなくていい、触れなくていい情報って多いよなぁ・・・。 自分の処理能力より多い情報を摂取するからパンクするのかもなぁ・・・。

    0
    投稿日: 2022.11.22
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    余裕の無さから何かと不満苛立ちが増えていたので、アンガーマネジメントに興味を持ちました。 アンガーマネジメントの第一人者の方が書かれているので信憑性があること、漫画や図を上手く取り入れており気軽に読み進められそうということからこの本に決めました。 仕事で疲れていても数分でかなり読めるし、実際のケースを漫画で示すので自分自身に状況を置き換えて考えることができたのがとても良かった。 何度も読み直すことになりそう。

    0
    投稿日: 2022.11.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    snsで怒っている人をよく見かける。自分が当事者にならないために、アンガーマネジメントを学び始めた。 本書は、とっさの対処療法から、怒らない習慣までを分かりやすく説明している。一つずつ図解があるので、入門書として優れていると思う。 以下、即実践したい箇所をメモしておく。 ●対処療法: かっとしたら、心の中で6秒数える ●習慣: イライラしたら①出来事を書き出し、②自分がどう思ったか抽出(~べき)、③どう考えたらイライラしないか価値観を転換 ●心の持ち方: 心のコップが溢れると2次感情の『怒り』が現れる。コップがあふれる前に、1次感情『心配、不安、寂しい、悲しい、辛い』を、私を主語にして相手に伝える

    0
    投稿日: 2022.03.28
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    ムスッとしてたりキレキャラと言われたり、ちょっとしたことにイライラするのは良くない。だからこそアンガーマネジメントを学ぼうと思った。以前よりはコントロールできるようになったと思うけど、もっとコントロールできるようになりたい!

    0
    投稿日: 2022.03.27
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    興味のあった「アンガーマネジメント」入門書として、そのエッセンスを理解するには最適だった。 著者は本書にて「アンガーマネジメントは実践しなければ意味がない」と言っているので、まず実践してみようと思う。

    1
    投稿日: 2021.12.09