
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
マンチーとの別れがつらすぎる。。。あんなにトッドを慕っていたのに。。。悲しかった。 衝撃の最後で、続きがら気になりすぎる。。。
0投稿日: 2023.08.29
powered by ブクログこの巻も一気読みした。 あ、三部作だから続くのね… どうなるかな… けど、死んだように見えて実は生きてる人何人がいるとか… この先も読んでみようか
0投稿日: 2023.08.27
powered by ブクログ町で最後の子どもトッドが出会ったのは、ひとりの少女だった。初めて見る女の子。ノイズを持たず心が読めないその存在に、とまどい苛立つトッド。女はすべてノイズの病気で死んでしまったはず。彼女は何者なのか?理由も知らされずいきなり家を追い出され、町じゅうの男たちから追われる身となったトッドは、黙したままの少女を連れ、ひたすら逃げる。自分たちがなぜ追われるのかもわからぬままに。そしてトッドの前には想像もしなかった新しい世界が…。ガーディアン賞、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞、ブックトラスト・ティーンエイジ賞受賞作。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ人類が入植した星。未知のウイルスによって男は頭の中の「ノイズ」がダダ漏れになってしまった世界。女は死に絶え村はここしか残ってないと聞かされて育った少年がある日あるものを見つけて...というところから物語が始まる。 早く先が知りたくて、どんどん読み進めてしまった。これで三部作の一作目。続き気になる。最後はめでたしめでたしになるのかな??心配だな〜 男と女、民族、共同体、戦争、暴力、テクノロジー、現代社会も直面しているいろいろな問題のメタファーがあちこちに散りばめられていて、そういう意味でも面白かった。 ともかく早く続き読みたい。
0投稿日: 2019.05.25
powered by ブクログ……いや、最初からわかってました。どうせそんなことになるんだろうとは思ってた。犬が同行する旅なんてこうなるに決まってるんだ。くそっ。マンチー……。 ベンは本当に…うう、トッドのために…。 『われらのひとりが穢れれば、全員が穢れる』というのは…戒めというよりは呪いだったのか…。 まだシリーズの第一部でしかないということはわかっていたけど…心安らぐ場所はないのか。安全地帯が欲しい………。 とりあえず早く続きを読まねば。
0投稿日: 2015.05.04
powered by ブクログ少しずつ真実(?)が明かされるも、展開は想像以上に遅い。 ひたすら走って逃げてつかまって打ちのめされの繰り返し。 だからこそ、先を読みたいという衝動にはかられる。
0投稿日: 2013.07.11
powered by ブクログ救いのない話というのが一番の感想。続きを読んでも、この気持ちが報われるのかどうか。不安になった。 でも、トッド達の物語を終わらせてやりたいという気持ちも止まない。 そういう意味でホラー。
0投稿日: 2013.06.17
powered by ブクログ下巻も読みました。トッドが出会った「静寂」はじめてみた女の子ヴァイオラと一緒に他の町へと逃げる。 そしてやっと知らされた、隠されていた真実。 読んでいて、すこしは予想していたが、そうじゃないといいなと思っていた真実。 誰が穢れているのか、生贄ってなんなのか。何故トッドは追われる? ハードな物語です。ほんと「混沌」ですね。 かなりおもしろかったです。この物語、どうなるんやろ。三部作らしいので、2巻が待たれる。 ワニに襲われても骨が見えてても生きてるアーロンは不死身か? そしてマンチーが・・・小さいけど勇敢で、無垢で、かわいいマンチーが・・・
0投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログ■上巻~下巻まで全力疾走したのに、最後の最後で「ふりだしに戻る」のコマに止まってしまったようなラスト。失望と放心って感じ。 ■これだけ圧倒されたのに、これで三部作の第一部だなんて。第二部、第三部が出るのが待ち遠しい。 ■でもこれなんで「ヤングアダルト」ってジャンル分けなんだろう。真正面からめちゃめちゃいい作品だと思う。
0投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログ明かされた真実……は大体予想通りだったけど、アーロンの行動に秘められた理由は想像がつかなかった。そして、最後の展開が衝撃的……。
0投稿日: 2012.10.19
powered by ブクログSFが苦手なので、ちょっと辛かった。中高生の男子ならグイグイ引き込まれる要素はたっぷりあると思う。続きが気になりつつもだい2部に手はでないかも…
0投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログヤングアダルトだからこそ、 作者は真剣勝負を仕掛けてきている。 ノイズをメタファーとしてとらえると、 いろいろ見えてくる気がする。 第 1 部をここで終了されると、 第 2 部も絶対に読みたくなる。
0投稿日: 2012.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公のわからずや具合にイライラしつつも、一体どうなるの?と思いながら一気に読んでしまうスピード感と読みやすさ。で、このラスト!?と言いたくなるけど、それだけ物語に引き込まれる強さがあるのかも。死ぬものは死ぬので、その度に辛く、描写がきついところはあります。その分、他人を理解するということを主人公が知るシーンはぐっときます。とは言え、シリーズ全部読んで評価したい作品。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
CL 2012.7.14-2012.7.20 これヤングアダルト向けのはずなのに。 ラストが次作への続きで終わるのはまだ許せると して、暴力的すぎる。
0投稿日: 2012.07.21
