
総合評価
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powered by ブクログ杉浦李奈の推論シリーズ第11弾です! とうとう出ているところまで読み終わってしまいました。 今回はコナン・ドイルの『バスカヴィル家の犬』の謎の解明。 シャーロック・ホームズ読んだ事ないんですよね(-。-; なかなか謎の解明が上手くいかなくってヤミ落ちみたいになってる李奈は珍しいと思いました。 閃いてからの行動力と気持ちの強さはカッコ良かったです。 まぁ、小学生のような感想文になりましたが、ここで一区切りなのかも‥とも感じました。 2年間新刊で出ないですしね。 でもこの先復活することがあったら必ず読みます! 直木賞作家として復活する李奈を待ってます。
26投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログシャーロック読んだ事ない私でも、凄く面白く読めました。売れていく作家は作家で苦悩があるんだなぁ。そして、李奈がすっごく格好良かった!!このシリーズは全て追い掛けて行きたい大好きな作品です。
21投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログおぉぉ〜、ついに!! って感じで、始まったとおもったら ん? バスカヴィルの犬? コナン・ドイル? まぁ、いつものことながら、なかなかに驚きの展開 でも、まだコンビニバイトをやめない李奈の、 庶民感が閑話休題な感じで心地よきなわけで 物語は、日本を越えて、世界を相手にするレベルになり ついに来たぜ!!とおもったら・・・あらまどん底 でもそこからのカウンターが今回は心地よかったです ページにして残り20ページぐらいの大逆転 で、最後にそっちはどうなったん? ってところで終わるところがまた憎い 次巻で結果わかるんですよね? 松岡先生
0投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログ主人公の杉浦李奈がどんどん有名作家になっていく。 今回の事件の規模は大きい。シャーロックホームズのバスカヴィル家の犬が盗作かどうか。その鑑定に絡み、作家は大きな犬に襲われる。 こんな壮大な疑問に結論が出せるのかと疑問だったが、犬は犬で解決。ホームズも、なるほど、この形でオチがつくのかとすっきり爽快な終わり方。 面白かった。
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ今回の話では、小説家が抱える悩みや孤独感などがありありと書かれている印象だった。 私は、小説家の方達がどのように過ごされているのか今まで想像もしたことがなかった。だが、このお話のように様々な葛藤を抱えながら執筆をしているのかと思うと、出会えた書籍とは真摯に向き合いながら大切に読んでいきたいと思った。 ミステリーについては、今回は死者が出てその謎を解くというのではなく、ヴァスカビル家の犬に関わる謎について解き明かしていく話だっため、どこか物足りなさを感じてしまった。
0投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログ#本 #読書 #読了 #松岡圭祐 『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論Ⅺ 誰が書いたかシャーロック』 直木賞の候補となった李奈だったが、ある日、イギリス大使館に招かる。 そこでフレッチャー・ロビンソンが書いたとされる『バスカヴィル家の犬』の原稿のコピーを見せられ、謎の解明を依頼される。
0投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログ本作では李奈が直木賞にノミネート、渡英するシーンも。シリーズものでここ数巻は読みづらさを感じていたがホームズの作品が題材の本作は面白さを感じられた。
1投稿日: 2025.06.21
powered by ブクログついに直木賞候補。 ついにシャーロック・ホームズ。 どんどんスケールが大きくなりますね。 ホームズものにもいろんな謂われがあるなんて初めて知りました。 ただ楽しく読んじゃってたよ…
0投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
海外へ調査に行く、それがイギリスともなるとそれなりに費用がかかる。ベストセラー作家になる以前の李奈にはとうてい無理な謎解きだ。 シリーズの始まりから謎解きの対象や範囲に矛盾がない。すごい。 現実の出来事のように書いているが 小説にしたら、〇〇ページ というのが、当然その通りなわけで、2回とも笑えた。 受賞か否かの発表が寸止めという終わり方も良かった。
7投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白かった!いろいろな豆知識もあり、著者の博識ぶりには脱帽です。パンダの数え方なんて、今まで生きてきた中で考えてもみなかったなぁ…今回はコナン・ドイルのバスカヴィル家の犬について。翻訳本ビジネスについての場面では、今問題になっている原作者と脚本家の話題が頭をよぎったり…ちなみに私が過去に読んだバスカヴィル家の犬は大沢在昌翻案の本でした(笑…もちろんそれも面白かったですが、それはまた別の話…
1投稿日: 2024.09.19
powered by ブクログシリーズ11巻で李奈も直木賞候補になるまてになった!と浮かれていると英国大使館から盗作疑惑の解明の依頼が…。なんとコナンドイル『バスカヴィル家の犬』が盗作?日本を代表して謎の解明にあたる李奈。負けん、じゃなかった、魔犬が現れて襲われるというショッキングな事件も。さてさて最後は今回の敵との対決場面。なかなかスケールの大きい敵でした。シャーロックホームズ、また読みたくなりました。おっと、李奈の直木賞受賞は…?
0投稿日: 2024.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
良いラストだね すごい 後を引くラストシーン どうなるんだ 先が気になる とても とても 先が気になる終わり方 さぁ とるのか、とらないのか とるとしたらどんな物語になるのか とらないとしたらどんな物語になるのか 気になる展開です この次が出るまでの間が いろんなことを想像できる楽しさがあります Qシリーズ 多分途中で止まっているので 最初から読み直してみようかな
0投稿日: 2024.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙を見て、ムム…Q様再登場と思ったら、悲しいちょい役で残念にもほどがある。その上、一人で海外まで行かせるは 、天下一の文学賞の候補にまでするは、李奈キアンはハラハラ、ドキドキで呼吸困難。
0投稿日: 2024.06.13
powered by ブクログえ、そこで終わる?ってところで終わる。次巻結果発表なのか。最初は新人だったけど、もう世界をまたにかけた成長。まだ25歳だから新人なのか!
2投稿日: 2024.05.03
powered by ブクログ今回はコナン・ドイル著の「バスカヴィル家の犬」が著者の創作であるかどうかの謎解きを英国大使館から依頼される。 一方、季奈の新作が直木賞候補になってその賞の行方も気になるところで、実は謎解きと交錯していたり、最後の謎解き会場にはウィリアム皇太子まで登場するというサービスぶり。 それにしてもやはり、季奈の成長スピードが速すぎる!
2投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回はコナンドイルの「バスカヴィルけの犬』の謎の解明を頼まれる李奈。国内だけではなく、イギリスにまで行くなんて、スケールが大きくなりましたね。しかも、万能鑑定士Qこと莉子も世界で仕事する様になるとは驚きでした。 直木賞ノミネートまでいくのも驚きですが、結果がどうなったのか、次巻が待ち遠しいです。
1投稿日: 2024.03.08
powered by ブクログ同シリーズ、11冊目Σ(゚∀゚ノ)ノ 本作は、帯や裏の紹介に記載の2つの出来事に巻き込まれる。 駆け足になった気はしますが、逆に李奈にとっては菊池さんが言われた通り、気が紛れて良かったかも!? コナン・ドイルの作品は、子供の頃に数冊読んだ程度でしたので、やはり偉大な作家も人間なんだな、と親近感が湧きました。 今作のラストも気になりますが、実は前巻の最後の後、実家で事件に巻き込まれると思っており、その辺、今後触れるのか気になっております。
0投稿日: 2024.03.03
powered by ブクログ「はい、杉浦です」 今作は、李奈さんが直木賞候補になっており、 シリーズ序盤に比べて だいぶ売れて知名度があがってます。 いやー、よかった。 本書は、「バスカルヴィル家の犬」の 原作者が誰かの謎解き 冒頭に「パスカルヴィル〜」の ナタバレを含むとあり、 先にそちらを急いで読みました。 ネタバレ回避後、 ようやく本書を読む事が出来ましたが、 別に気にしない人もいるかも。 何カ国の専門家にも謎解き依頼をしていたけど 今回は日本人である李奈さんだから 解けた謎かも。 次回作を楽しみにしてます
12投稿日: 2024.02.23
