アルキメデスの伝記と業績を簡潔に紹介した1冊。数学者としてだけでなく、兵器も発明して、ローマ軍を苦しめたという。数学の解説はちょっと難しい部分もあったけど、アルキメデスの発想の切れ味の一端を見ることはできた。
なんだかいまいち。 説明が下手っちゅうか、肝心の、アルキメデスの色んな証明のところが、何言ってるのかいまいち分からんところがあって。読解力が落ちてんのかなあ。 後半の数式ぶっ飛ばし。