
ディノサン 4巻
木下いたる、藤原慎一/新潮社
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総合評価
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powered by ブクログ最新の研究成果を反映させているからか、ヴェロキラプトルの姿が、かつて映画「ジュラシック・パーク」で観客を恐怖させたシルエットと大きく変わってしまっているのが、少し寂しい気もします。 後半のエピソードで上司となった片瀬さん、彼のとっつきにくい、というか不必要に攻撃的な物言いが鼻について、ちょっとストレスのたまる読後感です。
7投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
珈琲の粉の量を計らないのはどうだろう。 箱を持ってドアを開けた後に「あけておいて」と言われたら 箱のことなのは『普通』そうだと思う。 生き物のケージでドアを開け放すのは常識で考えてあり得ないのに そう言う指示だと受け取ったなら確認するべきだ。 メモも取らないのはちょっと、とも思ってしまって すずめのそそっかしさが気になってしまう。
1投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は「ラプトルを追え!」という、街中に脱走した恐竜を確保しに行く回がおもしろかったですね。表紙の鳥みたいなやつがヴェロキラプトル。生態を考慮しながらどこにいるだろうか、どうやって捕まえるのがいいだろうかと試行錯誤する様子は、現実でも通ずる所がありそうです。 そして新たにフォーカスされたのが、主人公すずめとタメの飼育員・片瀬くん。言動にトゲあるため、先輩として頼るのが少し難しそう…。次巻へ続く。
0投稿日: 2023.05.02
powered by ブクログランドから離れた水族館編を経て、今回のメインは、やはりランドから離れてのミッション・ヴェロキラプトル捕獲。ジュラシックパークみたいな恐怖展開を見る訳はないけど、結構スリリングな物語だった。飽きずに読めるマンガです。
0投稿日: 2023.04.10
