
総合評価
(13件)| 7 | ||
| 5 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ今回も読み終わった後の満足感がすごい。優しすぎるのも難しいなと思った。これからどうなっていくのか気になるので早く続きが読みたい!
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すごーく気になるところで続く!! ヒロインたちは遠く離れていたけれどやっと約束の地で再会。良かったね。 と、言いたいけれど不津~~~~!! どさくさにまぎれて逃げていないだろうな、おめえ!! 自分勝手で他責的な人が奇跡を起こせるわけは無いんですよ。 それにしても有間はいい。 仕事できる男はいい。
0投稿日: 2026.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ブクログの皆さんの評価で出逢ったシリーズです、だいすき。感謝。 2026年はじめの一冊にしたくて温存してました。待ったかいがあった。よき読書初め也。 1巻からずーっと安定してヤなやつだなと思い続けてきた不津王なのだが、この期に及んでまだ勘違いし続けられてんのスゴイというかもはやオモシロイの域に至ってしまいちょっとガンバレとおもった。やはりガンバレなかったがそれもまたよし。 そんなことを言ってられるのも、ハラハラさせられつつもきっとスッキリするとこに着地してくれるのでしょうという作者と作品への信頼ゆえとおもいます。 夏井いいやつすぎんか!? 幸せになれ(←呪い)!!!
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログシリーズ8巻。毎巻、困難がこれでもか!というくらい日織や悠花に降りかかってくるのを粘りに粘って最後にパーっと逆転するのが読み心地良すぎる本作ですが、今回は長い行脚も終わり、最後にまた色々と…。割りと何が起こるかは想像のつく展開ですが、やっぱりカッコいい画が最後にきて、読み心地満点です。読み心地の良さには、主人公達の正義感や行動が凄く読み手の倫理観と合致しているというのも大。 赤子については予想外の展開が待っていて、今後の話の進み方が気になるものとなりました。
3投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログ☆4.5 ここまで来たよ⋯⋯ 有間がどこまでも有間なので、この安心感がすごい。 これでまた続巻を待つ日々が始まっちゃいますな。
1投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
侵略さて来た大国相手にとか、ずっといがみあっている国相手に主人公が頑張る物語はよく有るけど、複数国一斉に色々しかけないといけないと言うのは珍しく それが面白くも有るけれど、前巻から時間が経ったので色々うろ覚えで 半分位はえ?これどこの国?この人誰??みたいな感じで読み進めてた 漸くの出産、瞳や髪に龍要素でも出るのかと思ったら「ふたなり」 それって男性器に女性の胸が有る人じゃないの?生まれてすぐに判る物なの?と思ってググってみたら、両性具有の言葉通りの意味だった ちなみに、ググった際ほぼほぼエロ関係の検索結果しか出なくて、その設定で大丈夫なのか?と心配になった
0投稿日: 2025.11.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
二つの三国同盟がなり、やっと龍の原に帰って来て、子どもも生まれて、遥花とも再会。何と嬉しいことかと安心するのはまだ早いかも。
1投稿日: 2025.10.31
powered by ブクログやはり、 読み始めたら止められない止まらない。 久々にスマホより読書だった。 …明日から次巻を待ち続ける日々か始まる…遠い。
7投稿日: 2025.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作のキャラクターやストーリーを覚えているか不安になりながら読み始めたのですが、もう止まらない! スラスラ物語が入ってくる!やっぱりこのシリーズ最高に面白い! 不津、よく考えろって言われて考えた結果があの態度…?どこまでも腹の立つ奴め…。 日織が悠花の名前を呼んだときは思わずうるうるきてしまった。 幸せになって……。 どうかどうか早く続きを…………!!!!!!!!!
1投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついに日織が母に。 性別は、そう来たか!と予想外で驚きました。 6倍早くお腹の中で育った子は、生まれてからも6倍早く成長するんでしょうか? 悠花は日織とようやく会えたけれど、和気との約束があるから、すぐに戻ってしまう? 日織・悠花贔屓だからか、和気には「そんなに悠花に依存せんでも……」と思ってしまいました。 頼れる男・有間は、甘ちゃん国嗣にお疲れ気味でしたが、やっぱりブレずにかっこいい。 そして、どこまでも他責を貫き、周りを見下す不津王はただただ不快。 ラストに日織が、言いたいこと全部言ってくれてスッキリ。 別に改心しなくていいので、それ相応の報いを受けてほしいです。 龍ノ原に戻った日織ですが、目戸や地龍とどう対峙するのか、それに御子がどう成長していくのか、気になることがいっぱいなので、早く次を読みたいです!
2投稿日: 2025.09.27
powered by ブクログそれぞれのキャラクターがブレないところがいい。簡単には分かり合えないけれど、歩み寄り、受け入れ、協力することでより良い世界を築いていく。がんばれ日織〜!
1投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついに!ついに! ようやく日織と悠花が会えた! 約定が成り、日織が龍ノ原に入った! 龍たちが日織に気付き、いた!と喜んでる様はちょっと涙が出そうになってしまった。 無事に子供が産まれたところで今回はおしまい。 続きが気になる! にしても不津が本当にひどい。 自分のやったことに慄き、改心するかと思ったのにあの様かと残念だった。 あとからあとから試練が続いた日織には、どうか悠花と幸せになってほしい。 まだまだ物語は続くのかなぁ。
5投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついにここまで来たか。という感じ。 ここから日織のターンかと思うとワクワクが止まらない。 大盾の爺様が良い味。老獪というか、たぬきだな。 深池の甘さは戦いを知らない者だからかもしれないけど、理想を貫いて優しい長になって欲しい。 目戸を始末してから対地龍になるのかな? なるべく早めに次を。できるだけ早く次を!! 待ち遠しいー。 めっちゃいいところで終わってる。
0投稿日: 2025.09.04
