
怪奇小説集 共犯者
遠藤周作/KADOKAWA
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログ解説にあるように、この短編集は、怪奇小説ではない。でも、ミステリーとして読めば面白いものは結構入っていて、偽作という話は面白かったな。 時代背景にもう一つ馴染みがないから、それを利用したならような話が多いので、残念ながらもう一つ、入り込めなかった。でも、描写はなかなか、映画でも見ているようで、人喰い虎などは、インドに一度は行ってみたいなと思わせるものだったな
0投稿日: 2022.10.19
powered by ブクログ怪奇小説集と銘打ってるものの、実際は人間の心の暗さや闇をえがくようなサスペンスというほうが近いかな。 強かな女性が多く出てきた印象。 一番好きだったのは『偽作』。 こういう女性は私は大好き。驚きもあって良かった。 『ジャニーヌ殺害事件』、『共犯者』、『娘はどこに』あたりも好き。 ジャニーヌ〜はかなり胸くそ悪い話ではあるけど…。
0投稿日: 2021.09.28
