
総合評価
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powered by ブクログ朝日新聞の特集記事の書籍化なので全体的には「朝日テイスト」な論考が多いが、一部の外国人はそうでもない。聞く相手を間違えたんだろうけど。短いインタビュー記事なのでどれも内容は薄いのだが、多和田葉子の日独対比は興味深かった。
0投稿日: 2023.09.21
powered by ブクログ金田一秀穂さんは 日本語は緊急事態に向かないと言う 緊急事態を宣言します、には 本当に緊急事態なの? 緊急事態宣言を発出します、だと ああそうですかとどこか他人事 日本語の得意は落とし所を探す事 ロックダウンより20時閉店 和を持って貴しとなす、それでいい
0投稿日: 2023.06.27
powered by ブクログコロナ禍をテーマにした、識者たちの短いインタビュー記事が集められたものだが、人間の生死について、人間どうしの関係性について、また経済について(これに関しては私自身の基礎知識がなく、よくわからなかったが…)など、コロナ禍に限らず、人間社会が抱える普遍的で本質的な事柄が多岐にわたって言及されていた。 色々なるほどと思う言葉に出会ったが、特に、世界的な傾向にある「分断」が抱える問題について、アメリカ人経済学者の言葉が腑に落ちた。彼は、それは誰か一人の責任ではなく「差異を超えて互いに話し合うことを妨げている深い分断そのもの」が問題であると語った。特定の人物に責任を転嫁させるような報道に違和感があったが、話し合い、過ちを認め合うことが「分断」から「結束」への橋渡しになると思った。
0投稿日: 2023.05.26
powered by ブクログ文字通り、コロナ禍においてどう生きるかを説いた本。 オムニバス形式なので統一感はないが、コロナについての各有識者の意見が知れたのは良かった。
0投稿日: 2023.03.12
powered by ブクログコロナ後の日本社会はどのように変化してゆくのか。変化した社会にどう生きるか。桐野夏生さんの「不寛容な時代、自由な小説から力を得て欲しい」の言葉に、不安の塊がふうっと軽くなりました。
1投稿日: 2022.04.04
powered by ブクログ▼貸出状況 https://tna-library.opac.jp/opac/Free_word_search/hlist?q=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3&tmtl=1&rgtn=0016209&idx=1
0投稿日: 2022.02.02
powered by ブクログ金原ひとみさんと阿川佐和子さんの箇所が印象に残った。 人との関わりや、孤独や苦しみは永遠には続かない事を改めて考えさせられた。
0投稿日: 2021.12.19
powered by ブクログ新型コロナで経済格差は拡大し社会の分断は深まり、暮らしや文化のありようも大きく変わった。歴史の転換期とどう向き合えばよいのか。各界で活躍する精鋭たちが「変化」の本質に迫る。『朝日新聞デジタル』連載を書籍化。 それぞれの話をじっくり読みたい。
0投稿日: 2021.11.16
powered by ブクログ20人によるエッセイ。 共感できる話が一つや二つはあるのではないでしょうか。 私は瀬戸内寂聴さんでした。
0投稿日: 2021.09.27
powered by ブクログ全部が◎ではないけれど、示唆に富む意見を読むことができる。 旦那→ロバートキャンベルさん「「見つめ合わない」日本は貧困が見えにくい」が1番腑に落ちた。 私→多和田葉子さん「日本の不思議はダメ政府と良心的な市民かもしれません。」メルケルさんと比べられちゃうとなあ…とトホホな気持ちになる。 パオロジョルダーノさん「複雑な問題には単純な解決策は存在しない」まったくその通りというほかない。その逆をいく多数派の意見に、静かに抵抗する日々。
0投稿日: 2021.09.26
powered by ブクログコロナによって浮き彫りにされてきた、日本(人)の弱点や、今まで当たり前だったこと、生死観、人同士の距離感などについての、国内外20人の著名人によるインタビュー・寄稿。 柳田邦夫さんの、コロナによる死は「あいまいな喪失」(生きているのか死んでいるのか分からない別れ)による残されたものたちの葛藤だという見方が印象的でした。
0投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログ書店でイワケンの部分をサッと立ち読みして、さらに他の面々をずらっと眺めて、これは面白そうということで購入。これってインタビュアーがどうなの、とか、やっぱり経済学者は視点が違うよな~、とか、いろいろ思うところもあったけど、概ね興味深く読了しました。
0投稿日: 2021.08.31
