
ななしの皇女と冷酷皇帝 虐げられた幼女、今世では龍ともふもふに溺愛されています : 2
藍上イオタ、漣ミサ/双葉社
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総合評価
(2件)4.0
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ヒサメちゃんと仲良くなった。実はアンダ国の王子だった。 天帝教の少女心カラ•ヴィンカとも仲良くなれた。
0投稿日: 2022.09.17
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1が良かったので2も読んでみた。 1で不幸は終わっているので、父と兄もモフモフなリュウホと金龍に愛されるだけの安心できるお話だった。 アンゲリーナを愛する主要な3人の心の動きや葛藤が今回はメインだったので3への布石かな? 不器用な愛情表現で時々リーナとうまく関係を深められない父、リーナを愛しつつも自分には向けられなかった父の愛に時々不安と嫉妬をおぼえてしまう兄、ずっと一緒にいたいのに炎虎のままがいいのか人間になるのが良いのか決められないまま不安な気持ちのリュウホ、3人の愛をただ享受するだけでなく素直に愛を返すリーナの成長も見ることができた。 劇的な事件はなかったけれど、4人の関係が強固になり、もう不幸は事は起きなさそうと安心できる2だった。 新登場のヒサメにより、3人との関係も次の巻では変化していくのかな?続きが気になる。出るよね?
0投稿日: 2022.03.11
