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レイヴンの奸計
レイヴンの奸計
ユーン・ハ・リー、赤尾秀子/東京創元社
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総合評価

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    前作と比べ、戦闘の他に、シュオス・ミコデズの視点から語られる六連合の首脳たちの権謀など、ストーリーの背後の描写が増え、物語のスケールが大きくなったように感じた。 独特の文体や表現がされていることもあり一つ一つのシーンを想像するのが少し難しいが、前作と同様、設定や世界観には惹かれるものがある。 この物語の銀河がどのような結末を迎えるのか、次作も楽しみに読みたい。

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    投稿日: 2025.08.31
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    『ナイン・フォックスの覚醒』続編 未読の作家の作品を和訳で読めるのは嬉しいけれど、 後書や解説で続編について触れておいて和訳が出ないケースが多過ぎなんだよなぁ

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    投稿日: 2021.09.19