
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
楽しく読む プロレス実況風の部分は不要 身長180cmで細身(59~60kg)、空手をやっていた古谷敏 ウルトラQのケムール人とラゴンを演じ抜擢 円谷英二御大のチェックが厳しすぎて現場疲弊→39話で終了 口から光線を出す設定もあった←ボツ スペシウム光線のヒントは力道山の空手チョップ 溺れかけたギャンゴ戦、スタッフは水よりも火が怖い ザンボラー戦が火薬とガソリンの使用量トップ 4足怪獣なのに苦しくてつい立ち上がってしまう 相手が人型だと戦いやすい(特に受身の上手いスーツアクター)、獣型は戦いにくい ダダには女性モデルが!成田亨のお弟子さん ブルース・リーにも影響を与えたエリマキ戻し? ファンということもあり、持ち上げる持ち上げる
0投稿日: 2024.02.24
powered by ブクログ思ったよりイマイチだったかなあ。やくさんが面倒臭い感じか。アクターの古谷さんだけでも良かったかも。 いうほど、格闘シーンについて語るわけでなく、やっぱり、思想とかに行っちゃうわけだよ。 倉山満さんの本の方が面白かったぞ。
0投稿日: 2022.06.02
powered by ブクログ面白い視点で選んだ面白い順位だった。 タダが一位っていうのは、どうも納得出来ないけど何度も見たくなる戦いと言えばそうなのかも。 今はYouTubeで何度でも見れるしね。 タダは2回変身シーンが有るのが昔からお得な気がしてた。シーボーズはウルトラマンのアクションが外人みたいと子供心に思ったものだ。(困ったポーズね。)ギャンゴ、ケロニア?ふーん。 ゼットンもゴモラも入ってたから良しとしましょう。 バルタン星人が入ってないのが唯一の不満。(2回目登場、テレポーテーションがある回) 名作はいつまでも語れます。
0投稿日: 2021.12.08
powered by ブクログ「チャックを閉めた瞬間、古谷敏はウルトラマンという宇宙人になる」by金城哲夫 やくみつるとウルトラマンのスーツアクターだった古谷敏の対談。やくみつるの選んだ斬新な視点の10大決戦。 ウルトラマンに関する書籍は数あれどアクションシーンにテーマを絞った作品は珍しいだろう。 わずか3分のウルトラマンの地上の戦い、スーツアクターが回想する死闘。それを見ていた小二のやく少年。制作サイドの思いが視聴者に確実に伝わっていたことだろう。 ウルトラマンが単なる子供向けの番組表でなく歴史に残る名作たる所以に迫る楽しい対談でした。
0投稿日: 2021.11.28
powered by ブクログ・初代ウルトラマンが好きで、三回変化したウルトラマンのマスクが判別できて、スーツアクターがセブンのアマギ隊員ってことぐらいを知ってる人なら楽しめる。さらにマニア度が高い人ほど、本書の面白みを味わえるだろう。 ・ウルトラマンを、世界観やら社会風刺やらという側面から捉えた著作は数多いが、編著者が自負する通り、戦いそのものにフォーカスをあてたものは、これまでになかったように思う。幼少期に視聴していた頃は、そのシーンこそが楽しみであったはずなのに、虚をつかれた感じだ。 ・タイトル通り、名勝負が10番、取り上げられているわけだが、戦いそのものに焦点をあてているので、その顔ぶれには「?」と感じるものもあるかも知れない。それがまたよい。そして、その時にどんな感情が現場にはあったかを、実際にそこにいたスーツアクターの古谷敏が語るのだから素晴らしすぎる。しかも、ブルース・リーがジラースの回を参考にしていたかも知れない、なんてエピソードまで飛び出したりして、初代マン好きな人にとってはちょっと「奇跡」のような本です。
0投稿日: 2021.09.12
powered by ブクログ書店で目に止まり思わず購入。一気に読んでしまった。 ウルトラマンの戦闘部分に焦点を当てた解説・対談本というのは確かに初めてと思う。色々脱線しながらも、スーツアクターを務めた古屋氏も交えた対談はとても面白かった。そして読んでいたらウルトラマン見返したくなってきたな・・・
0投稿日: 2021.08.22
