
総合評価
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powered by ブクログセミクジラはほんとうのクジラのなかまかと思ったけど、セミのぬけがらを食べていたので「へー、普通のセミクジラとは違うんだ」と思いました。なきごえもミンミンゼミと同じでした。
0投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
予想外の話。セミの抜け殻を探していたら、クジラの形の木のかけらを見つける。うっかりお茶をかけてしまったら、本物のクジラ(ミニサイズ)になる。しかも!脱皮して空を飛んでいってしまうという話。ラストまでおもしろい展開。
5投稿日: 2024.05.28
powered by ブクログ児童書の入門に最適。 1年生の娘はとっても気に入って、他のシリーズも読んでみたい!と張り切っていました。 いいとこで終わっちゃって、続きは??とヤキモキしている姿に読書を楽しんでいるなぁと嬉しくなりました。
0投稿日: 2023.09.07
powered by ブクログ図書館本。2023読売こども新聞イチオシ100冊から。長女の面白いが出た本。木肌かと思っていたら、水にふやけたらクジラに変身。ファンタジーの児童書。余韻がいいです。
0投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログ自分だけの宝箱に自分だけのみちばたコレクション。自分にとっては特別なものたち。それが楽しい。お父さんも少年に戻ったね。男の子はいくつになっても男の子。
0投稿日: 2021.04.17
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みっちという子が木のかけらを見つけて麦茶をこぼしてしまったら木がくじらになってしまったお話です。おわかれするところが悲しかったけどお父さんがぞうの木を見つけてきてくれたから良かったです。
0投稿日: 2020.11.18
powered by ブクログ夏になるとセミの抜け殻を服にくっつけた子どもが、歩き回っとるのが風物詩だった。小学校では。 コマツシンヤさんの涼しげなイラストがぴったり。 このあと、図鑑を広げたら空想が広がりそう。
0投稿日: 2020.06.07
powered by ブクログセミの抜け殻を集めていたぼくは、クジラの形をした木の皮をみつけた。それをうっかり濡らしてしまったら、なんと小さな小さな生きたクジラになっちゃった!お父さんとふたりでこのクジラをそだててみたら…。 こんなことあったらいいな、と思いながら、公園でセミクジラを探してしまうかも。さし絵もすてきです。
0投稿日: 2020.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コマツシンヤさんの優しいイラストが 物語にぴったりあってとても素敵な本。 絵本ではないけれど絵が多くて小学一年生でも 読めるかな。 まずミッチのみちばたコレクション!! 母親の私でもわくわくして、イラスト一つ一つを じっくり眺めて楽しんでしまった。 物語はミッチが拾ったくじらの形をした 木の皮のようなものに水がかかって 小さな小さなくじらが生まれるところから始まる。 小さなくじらのなんてかわいらしいこと。 小さなくじらが、小さな金魚鉢に入って 小さな潮を吹くところなんて和む。 物書きのお父さんがミッチの相談によく のってあげて、解決策を提案してあげたり 父と子の優しい物語でもある。 セミクジラの元気がなくなってからは うちの小学一年生もハラハラドキドキ 悲しい顔をしていたけれど、そのあとの 物語に、最後のおちまで、とても楽しい。 心に残る感動ストーリーとかそんな大それた 物語ではないけれど、みちばたで綺麗な石を 見つけた時のような、心躍る物語だった。
4投稿日: 2019.09.06
powered by ブクログコマツシンヤさんの絵はいつ見ても、、、、、 夏という季節、こういう不思議なことが起こってもおかしくない
1投稿日: 2019.08.17
