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坂月さかな作品集 プラネタリウム・ゴースト・トラベル
坂月さかな作品集 プラネタリウム・ゴースト・トラベル
坂月さかな/パイ インターナショナル
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総合評価

17件)
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2
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    眠れぬ夜に何度でも開きたい。深い碧の空と水が広がる夜の世界。静かで寂しいけれど優しく沁み渡る作品集。

    2
    投稿日: 2025.08.29
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    独特の世界観。 寂しくもあり、温かみも感じる。 カラーページは、黒と青のコントラストが心地よい。 見ているだけで心が癒される。

    0
    投稿日: 2025.07.21
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    初めて一人暮らしをした日の夜のような、静かにワクワクするような夜を感じた。 ここしばらくは深夜になると翌日の仕事のことを思って憂鬱になったり、早く寝ないと…という焦燥感に駆られることが多い。 でも夜って、自然と眠くなるまでお茶を飲んだり、本を読んだり、時には背徳感を抱きながらラーメンを食べたり…思い切ってドライブに出たりなんかしちゃったり…! 夜の感じさせる寂しさ静けさの中で楽しい夜があるよねってことを思い出させてくれた。 箱庭のようなイラストがすごく好みだった。この部屋でこうやって過ごしたいな、とか小さい頃ドールハウスで遊んでいた時のような遊び心がくすぐられた。 ストーリーについては著者もあとがきに書いていたが曖昧なままの部分がある。星旅少年の方も読んでみたい。

    1
    投稿日: 2024.11.11
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    静かな青い世界の物語。幻想的な絵と青が好きで序盤を楽しんでからのその世界の物語が始まるのがまた良い。あとゴースト可愛くて私も一緒に生活したい、足あるのねそこが可愛い。あと星旅人も好き、一緒に旅してるみたいでどの星も行ってみたい素敵

    0
    投稿日: 2024.04.24
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    坂月さかなさんのイラストがすごく好きだったけれど、この本も素敵だった。 読むうちに自分の中に広がる心地いい静寂がありました。美しい青と夜の作品も最高でした。

    0
    投稿日: 2024.01.20
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    やっと購入出来ました!星旅少年が好きなら、こっちの作品集も好きになるよ。と知り合いにおすすめされたので書店に注文して今日やっと買えました!ページ数が多くて読み応えも抜群でした!知り合いの言う通り、星旅少年が好きな人は、こちらの作品集も買っておいた方がいいと思います!気持ちが昂っているのでこれ以上書くとネタバレを書いてしまいそうなので簡潔に。星旅少年が好きな人は、この作品集も買って!絶版になったら絶対に後悔するから!

    3
    投稿日: 2024.01.10
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    もし、戻らない旅に出るなら私はこの本を持っていくだろう。 不安で過ごした夜が、大好きになりそう。 この本に、もし入れるなら、私はどんな人物として生きるだろう。 刹那と出会い、別れを繰り返す。 私はこの本に入りたい。 静かな夜に読みたい1冊。

    4
    投稿日: 2023.09.29
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    世界観やイラストがとても素敵なので、隅々まで眺めながらゆっくり堪能したくなる本だった。 物語の中に出てくるベル・ランプやスター・ドームなどとても魅力的で欲しくなった。 ''終わりがないのは、もっと寂しいことなんだよ 何も始まらないということだから'' この文が印象的だった。

    10
    投稿日: 2023.01.08
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    星旅少年と内容が同じところがたくさんあって、内容をお互い補填し合うような話だった。星旅少年が好きな人はぜひ買った方がいいです! 中身ももちろん素敵で、特にカラーのイラストがとてもきれい!何回も見返してしまいました。このシリーズに出会えてほんとによかったです(*^-^)

    1
    投稿日: 2022.12.28
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    台風で引きこもりの午後、のんびりと鑑賞(途中で寝てしまった) . #星旅少年 を読んで、どうしても欲しくなってしまった。コミックとしては高価だけれど、画集と考えれば納得。買って大正解。 カラーページが多く、装丁も素晴らしい。星旅の夜の世界にさらに深く浸ることができる。 . 頭の中でイメージが膨らむので、つい映像化も期待してしまう。才能ある映像作家さんが手がけてくれたら、素敵な作品になるだろう。 . 303の秘密にも少し触れられて、もうすぐ発売の星旅少年2巻が楽しみ。 #読書好きな人と繋がりたい

    1
    投稿日: 2022.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イラストとマンガ。表紙に惹かれた。青い夜の色がとても綺麗で心落ち着く。どこかの宇宙。異なる時代で旅する少年たちの記憶。「星旅風景」星降る海のホテルが中々の解放感でとくに好き。「不眠少年 月へ行く」少年とゴーストの旅。仲良し。「星旅少年」休暇で別の星へ旅行するお兄さんの話。「トビアスたちの旅」人と木と眠りが未来へ繋がる。寂しさと優しさで不思議な気持ちになり、最後は少年とゴーストに和んだ。

    1
    投稿日: 2022.04.08
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    【内容紹介】 青い夢幻世界に誘われるような作品がSNSで話題。ハマる人続出中の注目のクリエイター坂月さかなの商業初作品集。大幅に加筆修正をした同人誌発表作品に加え、パイコミックスでのWEB連載『星旅少年 塔に登る』、新規描き下ろしイラスト+ストーリー『トビアスたちの旅』等を256ページのボリュームでお届けします。漫画・イラスト・イラスト+ストーリーで綴る、静かで優しくて、どこか切ない、時代を跨ぐ4つの「ある宇宙」の旅の記録をお楽しみ下さい。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 深夜の電車内で読んだら雰囲気がすごくマッチしていてハマりました。静かに沈んでいく、夜のような不思議さと優しさと不気味さがいい感じに混ざったような一冊です。

    6
    投稿日: 2021.12.08
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    夜更かししながら、ハーブティーをいれて、スタンドライトだけで読みたくなる本。静かで悲しくて、だけど、あるいはだからこそ美しく感じる。 余白があり、色々とゆっくりと考えに沈み込みながら読み進めたい本。枕元にどうぞ。

    2
    投稿日: 2021.08.18
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    ひと月くらい前に読んだ…かな? 灯台の話が好きで買ったんだけど、他の話も良かった。夜更かししてる時に読みたい本。

    1
    投稿日: 2021.07.30
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    誰もが持ってる「希望という名の不可能性」 それがゴーストである 夜中になっても寝ない子たちは やがてゴーストの国に連れていかれてしまうらしい だとすれば 自らのゴーストを殺した子だけが この世界における永遠の覚醒を 手に入れることができるのかもしれなかった

    1
    投稿日: 2021.05.20
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    青く静かな宇宙の絵が特徴的な坂月さかなさんの作品集。 Twitterでフォローしてからずっと、素敵な絵だなぁ〜、と眺めていた作家さんです。 右足が義足(?)の宇宙の旅人の少年が頻繁に出てきて、この人はどんな人なんだろう?って思っていたのだけれど、ちゃんとストーリーがあるんですね。 プラネタリア歴303年、1000年、2045年、2050年の断片的な物語。ストーリーはあるけど、ちょっとわからない部分がいっぱいあって、でも、その「わからない部分」も、わからないままにしておいたほうが夢があるような気がする世界。 これからも、彼(彼ら?)の旅の断片を見続けたいと思わずにはいられない。 これからの作品にも期待します。 この方の作品には、静かな部屋が多いのだけど、そこに「ベッド」と「キッチン」があるのが好きです。その他の小物や家具も描き込まれていて魅力があるんだけど、「ベッド」と「キッチン」はちょっと別の哀愁を感じます。 絵は静かに止まった時間のように見えるけれど、「人が住んでいる」という営みが見えるというのか、存在感があるというのか…。 でも、ストーリーを読んでいくと、なんだか疑問も…。 そのへんは、わからないままにしておこう…。 こんなふうに、静かでコンパクトな部屋で暮らしてみたい。

    3
    投稿日: 2021.05.11
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    静かで透明な、夜なのに光が溢れているような、不思議な青の世界。 内容は4部に分かれていて、時代が少しずつ違うけど、どこかでリンクしているような、何度も戻って見返したくなる。 寂しいけれど、幸せな気持ちになれる一冊。 新生活でバタバタして忙しないときに、一呼吸つく時間をくれる本でした。

    2
    投稿日: 2021.04.13