
総合評価
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今回は昔読んでた俺妹っぽさがあった。妹キャラ好きだから面白かったけど、なんというか、ラブコメの中で妹キャラの設定って案外難しいのかなって思った。ラノベの妹キャラってブラコンが多いイメージあるけど、メインヒロインにはなかなかならないから、行きすぎたブラコンの結末ってどうしてもシビアな結末になる印象がある。その辺りが腕の見せ所なのかな。個人的にはメインヒロインとハッピーエンドになりつつも、妹キャラもバッドエンドにならないようなエンディングになってほしいなーと思った。話は変わるけど、ラノベってサクッと読めるのが気楽でいいから気分転換にはありだと思うけど、他の娯楽小説とかと比べても頭の負荷がほとんどないから、一冊くらいは手元にあっても良いけど、今はもう少し控えようと思った。
1投稿日: 2026.02.22
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そういうところだよ 温水くん バレンタインを前に、妹の佳樹ちゃんに彼氏疑惑。 そんな中、温水くんにアプローチする負けヒロイン達。 ・八奈見さんとは豊川稲荷デート ・焼塩とは中学校潜入 ・小鞠ちゃんは手づくり本命チョコ渡し 上記がありながら、「本命チョコはもらってない」と主張する、温水くん。 やれやれですな。 佳樹ちゃんに彼氏ができてしまうのか? 馬剃さんはどこまで腐ってしまうのか? 甘夏先生に春はやってくるのか? 注目の第5巻です。
0投稿日: 2025.06.28
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赤ちゃんの頃 初めて出会った時間があって そこから いろんな思い出を積み重ねて 今がある そして いつかは 大切なものができる それがいつになるのか でも今ではないという思い ずーっととはいう中で ずーっとはないとは知っている中で いつかくるとはわかっているはずなのに まだだよねと思うからこそ 何をしようとするか どこまで繋がろうとするのだろうか 時間は流れるけど 小説として描かれるのは ほんの一瞬
0投稿日: 2025.06.07
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佳樹は良い子や,ちゃんと友達のこと考えてあげられてる。 ごんちゃんのいざこざも解決できてよかった。 八奈見さんは,結局誰にチョコ渡したの?
2投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ『負けヒロインが多すぎる! (5)』 著者:雨森たきび イラスト:いみぎむる --- ### **書籍の内容** ちょっぴりビターな、バレンタイン狂想曲。 迫るバレンタインデー。佳樹が手作りチョコを贈るのは――まさかの兄以外!? そんな、佳樹にかぎって……。動揺する俺に、文芸部の連中は冷たい。 「妹ちゃん、好きな人でもできたんでしょ」「お、男だな」 ……こいつら、コトの重大さが分かっていないな。佳樹はまだ中二なのだ。本命チョコなんて早すぎる。 焼塩の案で、桃園中学に潜入調査することになるが――え、俺、中学生に変装するの? こんなところ佳樹に見つかったら……いや、普通に喜びそうだな……。 大人気負け確ラブコメ第5弾。ブラコン妹×シスコン兄の明日はどっちだ!? --- ### **感想** バレンタインデーの独特な空気感を思い出しながら読みました。学校全体がそわそわして、男子も女子もなんとなく落ち着かない――そんな青春の記憶が蘇ります。私自身、チョコをもらっても素直に喜べず、よそよそしい態度を取ってしまったことがありました。家に持ち帰ったチョコの「お返し」を考えるのが面倒で、結局母親に任せてしまったことも……今思えば、なんとも情けない話です。 本作では、そんなバレンタインを巡る騒動がシスコン兄妹の関係をより複雑にしています。個人的には、ラブコメに頻出する「妹への強すぎる愛情」には今ひとつ共感しきれませんが、妹がいない人が憧れを膨らませた結果なのでしょうか? それとも、実際に妹がいる人でも楽しめるものなのでしょうか? ちょっと気になるところです。 今回の"負けヒロイン"は佳樹ちゃん。果たして、彼女の恋(?)の行方はどうなるのか……。次回作でも、また「負けヒロインは誰だろう?」と気になってしまいそうです。
11投稿日: 2025.01.24
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オーディブルで聴きました。 今回も安定に面白かったです。 温水君の正しい事が正解とは限らないと言う言葉が凄く印象に残りました。 温水兄弟はずっと仲良しのままだろうなと本書を読んで思いました! 八奈見さんにはいつも癒されます笑
1投稿日: 2025.01.23
powered by ブクログいまさらだけど、表紙になったキャラクターがその巻のメインになるっぽい。というわけで、5巻は主人公の妹にスポットライトが当てられている。 妹に好きな人ができたかもしれない。 ひょんなことから主人公はそんな疑念を抱き、負けヒロインたちの協力のもと妹をストーキングしたりするというなんともシスコン的な展開が繰り広げられる。 とはいえラノベならではのちゃんと面白い展開となっていて、妹萌えという未知のジャンルにも関わらず楽しんで読むことができた。(ちなみに妹は主人公のことを『お兄様』と呼んでいて、現実世界にいたらかなりヤバいレベルのブラコン。つまり相思相愛) 自分はあまり「萌え」と呼ばれる感情に疎いけれど、読者さんたちはこれを読んで「萌え!!」ってなってるのかな?笑 ところでラノベユーザーの年齢層って、いったいどうなっているんだろう。意外と30代くらいの男性が多い?
1投稿日: 2024.12.07
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佳樹回。今回は、桃園中の橘君と権藤さんが参戦。高校見学でのドミノ倒し的イベントはちょっと予想していなかったけれど、そこが本シリーズのテーマだけに仕方がないね。それにしても佳樹さん積極的や過ぎませんか? SAOの直葉と違ってワンちゃんあるのか(ないと思うけど)。ほぼ毎回のあとがきにあるSSが、本編では取り上げられなかったなかったワンシーンが見れてお得な感じ。
0投稿日: 2024.09.28
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アニメを見て初めて読んでみたラノベ(まだラノベの定義は分かってない)。兎に角危ないくらいに親近感があって読みやすい。 やさしく軽快なストーリとキャラクタの個性を縦軸に、移りゆく(高校生活の)時間の中での人物達の想いや成長、関係性を横軸にして、一巻毎に丁寧に巧妙に描かれている。負けインだからこその切なさも魅力なんでしょうね。 この巻は、最初と最後に出てくる”頬についたチョコ”と、最後の「ちょっとだけ違うかもです」が良かった。
1投稿日: 2024.09.28
powered by ブクログ現在の自分は過去の積み重ねだと教えてくれる小説 今回は温水佳樹の兄妹愛と常に状況や環境は変化する話でした。 (永遠に同じ状況はない、だからこそ、今を大切にしたいと思わされます。) 最初は佳樹は幻の存在ではないのかと思っていました。 でも、ちゃんと完璧な妹として存在しててよかったです。 温水くんの後半の話や盆栽の話には、哲学的な印象を受けました。 『過去で過ごしたことは誰にも変えられない。』 当たり前のことを言っているけど深かったです。
7投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログなんか普通のテンプレラブコメになったな〜という印象。 これで本当に妹に彼氏が出来る展開だったら、やるじゃんと感動したけど所詮はラノベだったか……と思ってしまった。 バレンタインイベントももう少しひねりが欲しかったな。 そもそも個人的に妹とティアラに魅力を感じないのでここらへんが出てくると単純に萎えるというのもある。
0投稿日: 2024.08.14
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妹ちゃん回 妹に好きな人ができたと思って温水くんが色々やらかす回でもある^^ それにしても妹ちゃんサイコー最強では? 盗聴器のくだりは末恐ろしくなった。 けれど今回のマケインと言う意味では妹ちゃんなのかね。 それこそ負けることを約束された関係ではある。 でもなあ、最強だしなあ。 ワンチャン勝ちがないとは言い切れないのでは(爆) うん、今回のマケインはやっぱり橘くんということで それにしても、文芸部のみんなから本命チョコもらってるくせにちゃんと認識してないんだよね。 そういうとこだよ、温水君!
1投稿日: 2023.04.18
powered by ブクログ最近妹の様子がちょっとおかしいのだが、で始まる妹回。バレンタイン編。 過去のヒロイン達の好意を着実にへし折り続ける温水くんが相変わらず。妹の思惑と各ヒロインたちの想いが上手く絡んだ日常シーンが絶妙で、相変わらず面白かったです。 今巻は、負けヒロインがへ居るとも言えるし、勝ちヒロインへの転換の話とも言える感じなのも良いですね。 でさ。1つだけ言いたいのはさ。ティアラちゃん、君ちょっとさぁ。ホント、腐り過ぎだよ。妹が叫んだシーンと合わせて、めちゃくちゃ笑っちゃたじゃないか。
0投稿日: 2023.03.25
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表紙を飾る前髪パッツン系美少女。満を持しての佳樹メイン回。バレンタインデーに向けて手作りするチョコを佳樹は誰に渡すのか?同級生男子の陰もちらついて、気が気じゃ無い温水くんが振り回される。佳樹のブラコン具合はしばしば語れてきましたが、温水君シスコンぷりは今回初めて明らかになったのでは。でもそれはお互いを掛け替えのない存在と思っているからこその表現系なのでしょう。積み重なったひととひとの関係とそのあり方を、『盆栽とは何であるか』に例えるのは非常に味がある巧い説明法だなと感心しました。続きを楽しみにしています。
0投稿日: 2023.03.23
