
総合評価
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powered by ブクログ一年ぶりに続編(2巻)を読んだ。思えば、ライトノベルを読むこと自体が一年ぶりだった。 初巻では面白いけどラノベのベタな感じが気になっていたが、自分の心境に変化があったのか、久々に読んでみれば意外と気にせずに夢中になっていた。 軽快な主人公視点が読みやすく、個人的に好きなラノベの書き方だと思った。作者が「俺ガイル」から影響を受けているのも充分納得してしまった。というか、俺ガイルも早く読みたいな……笑 舞台が地元だから尚更没入感もあって、一般文芸よりすんなりと読めた。 幕間とかに登場する佳樹メインの話も癒しになっていて高ポイント。 続きも早く読みたくなってきたが、また遠くない内に。
0投稿日: 2025.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「負けイン2」読了。 2巻はまるまる檸檬のお話で、失恋を乗り越える檸檬の成長が描かれていました。 無意識に光希に好意を伝えてしまったことで、光希と朝雲、そして檸檬の関係性は不安定なものになってしまうが、ぬっくんのと八奈見さんの活躍でなんとか全員が遺恨を残すことなく次に進む展開になったのはよかったです。 負けヒロインの先輩として檸檬のことを考えてあげてるのがいつも食べてばかりのキャラのかっこいい一面が見れて良かったです。 また、ぬっくんは一人になった檸檬をいつも追いかけては彼女のために一生懸命話しかける姿は印象的で、文芸部の絆が強まったように思います。 檸檬自身も「好きな人が自分を好きになってくれる。それだけで私は十分幸せだよ」と光希に言えるくらい後悔を見せない彼女の強さが感じられてより魅力的なキャラだと思いました。 ストーリーは全体を通してシリアスな展開でしたが、合間のぬっくんと佳樹のやりとりが面白くて、良い意味で妹が暴走しているのがよかったです。 今回は1巻に比べてコメディ要素は少なくガッツリ恋愛ストーリーだったので、今後どういう展開になって行くのか期待です。 2巻で度々登場したしきや先輩や妹の同級生の権藤アサミが個人的に気になっています。
0投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ妹がお兄ちゃん大好き設定っていうの、よくあるけど どうにかならないのか。 世の中に勘違い男を増やすだけでは?
0投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ一巻よりも ラブコメ 負けヒロインとの タイトルだからこそ 主人公が当事者にならないのに 「友達」って中で じゃぁ「友達」って何なんだってことを置いて でも 周りから良い友に思われている のならば よかったんだよね 人と人との関係に どんなラベルを貼るのか どんなラベルを貼らなくても 「負けヒロイン」ではなくなる時はどうなるのか 叶わない方が多いのが恋だからこそ 叶わなければ 全て「負け」と呼ばれるのだとすれば その先に何を思うべきなのか
0投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1巻よりもラブコメ、というより恋愛物って感じがした今巻。 状況整えて、もっと悪い子になればマジで帯に書いてある通りに奪い愛ができる程度には三角関係全員ぐらぐら複雑状態だったのが色々感情揺さぶってくるやつ。 温水くん頑張った、良い子。 八奈見さんはギャグキャラ。 主人公とのやり取り見てると相性良いな。ある意味甘えてるんだろうな可愛いな。とも思うんだけど、この女に主人公と付き合って欲しくないな。ラブコメ1巻表紙の法則に逆らって親友みたいな立ち位置になった方が良いな。とも思うこの独特な残念美人感良いよね。 そして愚痴シーンと最後のショートストーリーを見て、あれ?思ったよりガチだなとなった妹ちゃん。 負けヒロインってキーワードと合わせるとお辛いものが出されそうな予感。 実妹ヒロインはなぁ、現代日本ファンタジーなしを世界観とした場合産まれた時点で負けヒロインだからなぁ。
0投稿日: 2025.03.03
powered by ブクログ一巻は(たぶん)メインヒロインである八奈見さんがメインの回で、今回は陸上部エース焼塩さんがいろいろこじらせる回。 八奈見さんと同じく焼塩さんもかなりの天然だけど、その天然ボケのベクトルが体育会系らしくサッパリしていて微笑ましい。一方、誰に対してもフレンドリーでサバサバした性格なのに、恋愛になると急に女の子モードになるのがまたいい。 今回の見所は片思い相手にうっかり告白してしまった焼塩さんをなぐさめるために、彼女の祖母の家がある山奥に文学部のメンバーで行くシーンで、あまりに甘酸っぱい展開すぎて「俺もこんな高校生活送りたかったなあ」と憂鬱な気持ちになった。笑 とりあえず2巻まで読んだけど、勢いでいま出版されている分を大人買いしてしまった。全巻を読みつつ、アニメもぜひとも観てみたい。
0投稿日: 2024.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
焼塩回。冒頭の、悟りの境地に達した八奈見さんはおかしすぎる。メインヒロインだけどマケインで天然でボケ担当なのはキャラとして強力すぎる。志喜屋さん、小鞠ちゃん、佳樹ちゃん、朝雲さんなど個性的なキャラばかり。焼塩さんも気持ちが溢れて晴れてマケインズに正式加入。読んでいてつらいけれど、吹っ切れたのなら良かったね。朝雲さんとも仲良く慣れたし。そしてお決まりのラストのオチはいつもながら受ける。アニメで観たけれど原作より劇的になっていてより面白くなっていた。
0投稿日: 2024.09.28
powered by ブクログ久しぶり(2年ぶり?)に聖地巡礼した後だとやっぱり解像度が上がってより面白い 八奈見ほどじゃないけど、結構食べたな、あの弾丸豊橋 ということでの第2巻 丁度アニメ真っ最中、今回は焼塩のお話(こっちが本編) 負けヒロインはやはり負け続けるのか? 美少女なのにすごく可哀相な希有なシリーズ いや、焼塩イイ女だよ。うん。
0投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログ焼塩檸檬についての掘り下げ回。 面白いのは「勝ちヒロイン」である朝雲サイドに主人公が付きあう点。 主人公が傍観者であることを使い、勝ち視点、負け視点を両方の立場に感情移入し、立体的な人間関係を作りだしている所がすばらしい。 4敗目での主人公が完全にフェードアウトからの焼塩と綾野のやり取りがグッと来た。 ヒロインの一人たるキャラを主人公と読者から一気に距離を取らせるという中々ラノベにしては思い切った展開でこの作品のスタンスを端的に表しているエピソードになったと思う。
0投稿日: 2024.08.13
powered by ブクログ焼塩檸檬の物語 八奈見の誰も応援できないの言葉も共感 悪い子の八奈見さんも良くわかる そんな中での檸檬の気持ちも良い
0投稿日: 2024.08.09
powered by ブクログ切ないけれど前向きになれる小説。 今回は焼塩檸檬が主で話が進むストーリーでした。 幼馴染って結構色々な感情が重なって悩みが増えるたり楽しみを分かち合える関係っていいですね。 そばに誰かいるってことは尊いことだと思いました。 また、誰もが悩みを抱えて葛藤していると考えると人って大変です。 気分転換に読みやすくて良かったです。
5投稿日: 2024.08.08
powered by ブクログ檸檬がしっかり負けインする回。 好意を伝えた後の関係について悶える感じが青春を感じさせられた。 温水君がモテる感じではない所は継続されており今後このまま相談相手であり続ける新しい主人公の立ち位置でも、誰かとくっつく展開でも面白そう! テンポがよく飽きることなく退屈という言葉がない素敵な作品でした!
0投稿日: 2024.01.31
powered by ブクログいやあ面白い。 コミカルとシリウスのバランスがとっても良かった。 今巻は三人のマケイン中、前巻で唯一自分の気持ちを相手に伝えなかった檸檬に焦点を当てた物語。 やっぱり切ないよねえ。 もう負けヒロインという設定からして、そりゃ切なくなるでしょうよ。 しかも彼女は自分の気持ちを隠して二人を応援すると決めてたのに、ほんの一瞬過ぎった自分本位な気持ちに対して自分を責めるなんて良い子すぎる! ラストはお互い気持ちを伝える事で吹っ切れて良かったけど、それでもお互いの気持ちを分かった上で今後も付き合っていくのはやっぱり心疼くこともあるだろうなあ。 彼女には幸せになってほしいよねえ。 それにしても八奈見さんがすっかり食いしん坊なお笑い要員になっていて笑う(いや、好きだけど^^)
0投稿日: 2022.12.09
powered by ブクログサブ負けヒロインその1がちゃんと負けて、心に整理をつけるまでのお話。 全巻同様、癖のあるヒロインや主人公の間の掛け合いが面白い作品。
0投稿日: 2022.04.28
