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ブラックジャックによろしく 完全版13
ブラックジャックによろしく 完全版13
佐藤秀峰/佐藤漫画製作所
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総合評価

39件)
3.6
7
10
17
2
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    13巻分まとめての感想。 様々な病棟を研修で回りながら学ぶストーリー。主人公は患者と向き合い人間として接しながら患者の人生に向き合った。リアルな描写が良かった。

    0
    投稿日: 2025.04.25
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00018125

    0
    投稿日: 2025.01.29
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    初めは絵が好きで手に取りました。 医療を題材としてブラックな部分を示してくれたマンガ。 医療と関係無い部分でも人間模様が面白かった。

    0
    投稿日: 2019.07.03
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    第13巻も引き続き、精神科の話。 医療の問題を真面目に指摘したこのマンガは、幸い売れた。ドラマ化もされた。社会に一石投じることに成功したといえる。 精神病患者への社会の差別を書いた新聞記者。目の前の患者を社会復帰させることだけに注力する精神科医。各々の戦いは微々たるものかもしれないし、社会に起きる波はさざ波程度かもしれない。 しかし、その一滴一滴が、社会を変えることにつながる。社会を変えるとは、人々の認識を変えるということ。人々の考えを変えるということ。 対峙した相手は巨大で、何一つ変わらないように思えるかもしれない。 しかし、一石を投じるのだ。その先にしか、社会を変えることはできないのだ。 作者はきっとこのような思いで、この作品を描き上げたに違いない。

    0
    投稿日: 2018.07.25
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    シリーズ最終巻。 読捨新聞の門脇の孤独な戦いは、広大な社会という水面に小さな小石を投げ込むような行為にすぎませんが、小さくともいくつかの波紋を作り出していきます。小沢が意識を回復し、彼と早川、そして2人を見守る伊勢谷も、ふたたびスタート・ラインに立つことになります。そして斉藤も、ようやく研修期間の終わりが近づき、自分自身の希望や皆川さんへの想いについて、悩みながらも前へ向かって歩んでいこうとします 医療におけるさまざまな問題に果敢に取り組んだ本作でしたが、斉藤の若々しい情熱が印象的なラストで、最後はさわやかな締めくくりになっています。もちろん、それぞれの問題の難しさを知る人は、こうした終わり方に不満を感じることがあるかもしれませんが、全体を通して困難なテーマをヒューマニズムを基調とするマンガの表現の中で真摯に扱った作品だと言ってよいのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2017.07.09
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    ちょっと、癌病棟あたりから、ちょっと予定調和っぽい感じもします。 恋愛は、奇跡をおこすかもしれないけど、奇跡をおこすものが恋愛だけではないということも伝えていかないと、生きていくのがつらい人も多いと思います。 なんか、これで完結っぽい。 そういえば、この先の連載って、見てないんです。 終わったのかな?

    0
    投稿日: 2015.07.23
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    1巻から13巻までまとめて読了。 途中で不覚にも泣いてしまった。。。。医療現場は(時として)生と死と隣り合わせという現実を知ってはいるが、自分が日常生活送っている中では全く実感は無い。実施の現場の人間は「こころ」をどのように保っているのだろう。

    0
    投稿日: 2013.12.17
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    医療の中でも重たいテーマを扱うマンガで、読むのに覚悟がいるような内容といった印象でした。なので、エイヤっ!で一気読みしました。 最初は優柔不断でイライラさせる主人公の斎藤にも、患者のために何ができるか、と迷いながらも突っ走る姿には感動させられました。 電子書籍でダウンロードすれば、全巻無料で読めるのでブックリーダーを持っている方にはオススメできるシリーズです。

    0
    投稿日: 2013.11.04
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    新があるとはいえ、ここで終わり??? アプリ無料と言うことで読んだ。 多分、この作者の漫画は他のは読まないかな…タッチに慣れるまでに10巻かかるって、厳しい。でも、無料で読ませてくれた事は良かった。

    0
    投稿日: 2013.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新人研修医の斉藤が成長してゆく様を描いてます。 ある程度の病院用語が判っていればホイホイ読めます。 泣き虫で、自分が曲げられなくて・・・ そんな斉藤先生がどんどん『医師』の顔になっていく。 という、ヒューマンストーリー。 ゴメン。 私はコレ系を否定するわけではないが。 私的に、何故そんなに皆が読みたがるのか判らない。 確かに面白いけど、医療に関心を持って読んだから残念なカンジ。 lastに思った事は『ブラックジャック関係なくね?』だった。 やるならもっと徹底的に掘り下げて欲しかったなー。

    0
    投稿日: 2013.02.23
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    精神科編5 何かを創ることは、何かを壊すこと。 殻を破らなければ、外は変えられない。 壊してしまうことは怖い。 今までとずっと同じ事をしていれば安心だから、人はあえて仕組みを変えようとはしない。 何かを得ることは、何かを失う事と同義って、そういう事だったのかな。

    0
    投稿日: 2013.01.29
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    著作権フリーになっていたので読了。麻雀のやつが苦手だったので敬遠してたけど、読み出したら続きが気になり出した。これはフィクションだとわかっているけど、これ読んだら医者ってこんなもんなのかなーと考えちゃうなー。

    0
    投稿日: 2013.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    精神科編。読捨新聞の門脇記者による連載企画が掲載され、少しずつ反響が現れる。 門脇、伊勢谷、小川、早川、そして斉藤、皆川。それぞれに少しずつ変化が訪れて物語は幕を閉じる。 静かで、それでいて熱い想いがそこはかとなく感じられるラスト。

    0
    投稿日: 2013.01.04
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    ブラックジャックによろしくを読み終えた。著作権がないため無料で読めたが続編?!の新~は無料ではない。

    0
    投稿日: 2012.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012 12/4読了。iPhoneの無料アプリで読んだ。 5-13巻までいっき読み。がん編と精神科編まで。 iPhoneの小さい画面でもけっこう漫画って読めるもんだな・・・さすがに見開きはちょっと戸惑うけど。 がんも精神病も、っていうか医療全般が決して遠い話じゃないとかそういうことを考えたりする契機になった感が。他の医療ドラマよりも強く感じるのは佐藤秀峰の腕だろうか。

    0
    投稿日: 2012.12.06
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    すごい勢いで読み終わり、頭がぐるぐるする。 医療でできること、できないこと、お金、生きること、死ぬこと、精神病とは、救急外来のこと…。 その他いろいろ。 作家の佐藤に感謝。

    0
    投稿日: 2012.12.02
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    漫画の中ではあるけれど、門脇さんの記事が新聞に連載されて嬉しかった。マスコミは、どんなメッセージでも誇張して流せるけれど、世の中の流れに逆らうことや、当たり前なことに疑問を投げかけて私たちの価値観をずらして、そうやって社会に影響を与えてほしいと思った。 医師としてこんなことができる人はなかなかいないだろう。普通の研修医ならきっとそんな暇がない。でも、自らの仕事は何か?を常に問い続けられる人であって欲しいと思う。それは、医師に限らず、私も含めた社会人が仕事を通してどうやって社会とつながるかという問題でもあるだろう。

    0
    投稿日: 2012.12.01
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    他の科も考えさせられることが多かったけど、精神科編は 最近特に問題になってるマスコミのあり方についても考えた。 こんなに いい本を無料で読んじゃってごめんなさいって気持ちになった。

    1
    投稿日: 2012.10.29
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    以前に本で読んでいたけれどネットで無料配信されたので 大きが画面で読みなおしてみた 改めて共感するところも多く 段々面白くなるのに惹かれて13巻を読み切る 本来ならば人間のための社会や政治であるはずのものが いつの間にか組織という手段が金融という要を押さえた上で 目的に成りすまして社会と言う組織を盾にして操る 利己的に搾取する政治にする替え 個性を持った人間同士を競争させてトコトン搾取しているうちに 矛盾の飽和状態となって自虐に追い詰めてしまう こうした矛盾がもたらす結果が内部崩壊となって狂った社会を表面化し 根深く切り込んだ事実を暴露して見せてしまうことになる 本来の社会は福祉そのものを目的としていたものを 建前として利己という欲を持ち込んでしまった人間の愚かさが 進化することで得た知恵による矛盾だと気付き反面教師とすることで 人間はさらなる成長をしようとしているのだろう 本末転倒が反面教師となって大きな成長を促す このパラドックスこそが時空間相対性社会出なければできない 素晴らしい発想の転換だと思う 主人公の斉藤英二郎さん この先、出来る事なら患者の依存心を引き出してしまう救世主とならずに 自分の生き様の後ろ姿で患者の自律心をくすぐり 視野の広さを目指す人に育てて欲しいですね

    0
    投稿日: 2012.10.14
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    総合判定★3.5。 ガン編は非常に奥行きある話で秀逸、その前も青春マンガとしても医療の現場報告としても良かったと思うが、最後の精神科編は正直言ってそれまでと比較すると入り込めなかった。 何処かボタンが掛け違った感が最後まで消えなかったなぁ。 でもこの手の作品を読むに、日本のマンガは相当レベルにまで達していると改めて感じた次第。

    0
    投稿日: 2012.10.06
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    早く寝なきゃいけないのに『ブラックジャックによろしく』をめくったらもう止まらない。いつも手にとるその本やマンガが自分に問いかけてくる気がする。いっしょに悩んでくれる気がする。答えなんて見つからないけど、隣で語りかけてくれる気がする。たぶん私が本を選んだんじゃない、本が私を選んだ。

    0
    投稿日: 2012.01.26
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    20111121 *** 「この先どこへ行っても自分が変わらなければそれでいい」 組織の論理に手足をしばられた新聞記者。変わらないことに疲れた精神科医。偏見に屈し生きることに絶望した1組の恋人。 それでも彼らは再び歩き出す。自分の信じるものを追って。 人生が試す剛さと誰もが宿す弱さを、渾身の力で描いた精神科編、堂々の完結!(漫画on webより) ***

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    投稿日: 2011.11.21
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    最終巻。いいようにまとめ過ぎた感があるが精神医療編はボチボチ。 枠割りとかは結構見れるところが多い。 続きはどうするかな?

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    投稿日: 2011.07.29
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    最後は決してハッピーエンドとは言えないけど、みんな前向きになってるのが描かれてて良かったんじゃないかと思う。 全巻を通して、ちょっと読みにくいといった印象。 続編の、「新~」は、読むか微妙かな。

    0
    投稿日: 2011.07.28
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    主人公である研修医が、医療の現場で成長していく話。13巻では精神科での出来事を描いている。 主人公の斎藤が精神科で直面するのは、精神病患者に対する差別の問題。斎藤は気を使って患者と会話をする。しかし病院に取材に来ている記者は患者に対して率直にものを言い、結果患者を傷つけてしまう。当然、斎藤は記者に対して、もっと言葉を選ぶべきだと抗議する。それを受けた記者は、自分が患者としたのは単なる世間話であり、さらに患者が傷ついたのは彼の個人的な問題である。むしろ、気を使おうとする主人公の方こそが患者を差別していると言った。 つまりは、精神病の人達を特別視するべきなのか、それとも平等に扱うべきかという問題である。 ちなみに僕達は普段、表向きは平等に扱い、実際では特別扱いしている。差別はいけないと誰もが言いながら、電車の中にいる精神病者を子供には決して見せたがらない。精神病者が犯罪を犯すたびに、隔離するべきだと宣う。いや、そうするべきではないと言いたいのではない。きっと僕もそうするし、ある意味、当たり前の感情であることは否めないと思う。 ただ不気味なのだ。分裂病という名前が知らない間に統合失調症になり、分裂病は差別用語になった。朝の通勤電車、奇声を発している人を見つつも決して表情を変えず、まるでも何者もいないかのように無視を続ける数百人の大人達は相当に異様なのではないか。精神病者が犯罪を犯した時になされる、どの新聞でもテレビでも同じ反応。ある程度犯罪者を責め、それ以上に制度の不備を指摘する。まるでそれ以上のことを言ってはいけないかのようだ。 一億二千万人で何かを隠していないか。精神病者という邪魔で仕方のないものを、道義に反しない方法で徹底的に黙殺しようとはしていないか。精神病者をオブラートで何十枚と包んで、そこに何があるのか誰にも分からなくなるようになって初めて、「キチガイ」と呟く人間というものが、そういう善意の衣を纏った底知れぬ悪意が、不気味で仕方がない。

    0
    投稿日: 2010.08.04
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    1昔の精神治療もリアルに描かれて居る作品ですが、 ラストの終わり方に疑問が沸くと、周りからもお電話で言われたし、 私(わたくし)自身も終わり方に納得が行かなかった作品だったので、 寄って御評価が至って普通かなぁ・・・と思いました。(^^;) 早川さんと小沢君の幸せを心から祈ります。m(−−)m

    0
    投稿日: 2009.09.06
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    精神科編の完結巻。 挑戦し続ける精神科医と「ジョンレノンになりたい」新聞記者、および精神病患者、その親族が、世の無知と無理解がつくりだす精神病患者への井戸の底のような絶望なる環境から最初の第1歩目の場を創ろうともがくストーリー。 佐藤秀峰はもはや漫画の枠を飛び越えて、芸術やジャーナルにも及んでいるという印象を受けた。人間の内面にある抽象的な感情を具現化して表現する。「表現は他者の心に伝えてはじめて表現となる」。ぼくのやりたいことを漫画という土俵で堂々と表現している。佐藤秀峰すごすぎる。1人でも多くのひとが読むべき。 求められたのは オノヨーコの作品にある「YES.」

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    投稿日: 2009.07.26
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    このシリーズここまでは持ってるし読みました 新章にはいってすぐ飽きてしまいました。 現在の医療体系の問題をテーマにしているので 結局ぼんやりとしたハッピーエンドになってることが多くて 読み終わったあと「もやん」 とした感覚が残ります

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    投稿日: 2008.06.06
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    衝撃、の一言に尽きました。 こんなに暴く漫画ってあるものか。 ただの馬鹿正直な話を進めやすい主人公なんかじゃなくて。むしろ停滞させてばっかりで。(笑) 場を和やかにする明るい性格でもなくて。むしろ根暗で。(笑) それなのに続きを読みたいと思ってしまうのは、何に惹かれていたのか……自分でもよく分かりません。 ただすごい力で磁界に引き寄せられていくような感覚でした。

    0
    投稿日: 2008.05.05
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    「僕は伊勢谷先生のやり方には同意できません。だけど僕は伊勢谷先生のような医者になりたいです」 組織の論理に手足をしばられた新聞記者。変わらないことに疲れた精神科医。偏見に屈し生きることに絶望した1組の恋人。それでも彼らは再び歩き出す。自分の信じるものを追って。人生が試す剛さと誰もが宿す弱さを、渾身の力で描いた精神科編、堂々の完結!

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    投稿日: 2008.03.21
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    主人公に覇気が無い! こんな医者いるのか?いるな・・・ でも、内容としては取材も完璧だし勉強になります。 素直に研修医大変だなと思いました・・・

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    投稿日: 2008.03.10
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    新しい部に入ってから読むのやめました 絵は好きじゃないけどストーリーは好きでした 特にガン医療のあたり とある医学科の先生がこの漫画を学生にすすめたそうです 過酷さ(?)とかが現実に近いのかな?

    0
    投稿日: 2008.01.31
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    この巻で終わればよかったと思います。話が中途半端で終わるのはどうかと思いましたが、この後の作画劣化は見てられません。初期の頃と比べるとかなり斉藤の顔が違います。。この本は精神科医編ラストとなっています。明るいラストでしたが仕方ないんでしょうね。やはり売れ残るためには・・。それでも精神科医の実情を知るにはかなり良い本だと思います。

    0
    投稿日: 2007.10.07
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    完結編の13巻を購入。 普通、最後は拍子抜けで終わったりすることも多いのだが、「堂々完結」という感じ。 納得のできるフィナーレであった。 このマンガはドラマ化されたことからも、多くの人が知っているだろう。 研修医の立場から様々な医療の現場を見て、矛盾を指摘し、奮闘する斉藤。 これまで「深夜救命」「心臓外科」「不妊治療と障害児」「がん病棟」・・ すべてうまく解決するわけはないが、多くの側面から読者に訴えかけてきた。 そして最後の「精神科編」・・これは何とも言葉がなかなか見つからない。 精神障害者に対する社会の偏見と差別。 特にマンガの中でも、精神科に通院していた男が小学校の中で子供たちを殺傷するという事件が起こる・・。 これは続編のドラマ化はまず不可能と思えるほど、ナーバスな素材だ。 この作品を「素晴らしいマンガ」と言えるかは疑問だ。 ただ、何度も読み返したくなる作品だ。 そして研修医の斉藤はかっこいい男ではない。 いつも無我夢中で坂道を自転車で登っている。 最後のシーンも同じように・・。 「止まってたまるか、止まってたまるか!」とつぶやきながら。 これがうれしかった。

    0
    投稿日: 2006.12.13
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    この作品を読む度に突きつけられる日本医療の現状に絶望し、時に涙する。非常に暗く重い話が多いですが、目を逸らしてはいけないなぁと思います。ガン医療編のラストでは涙が止まりませんでした。

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    投稿日: 2006.08.07
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    最近友達のお勧めで「ブラックジャックによろしく」 読むようになったんだけど、ものすごく奥の深い考えさせられるマンガでした。 ちなみに8巻あたりのガン医療編でのガンになった、お母さんが子供たちに、自分はもうじき死ぬと告白したところに涙が。

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    投稿日: 2006.07.19
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    全巻買ってました。 医療の現実、または問題を 投げかける漫画だったと 思います。 これは精神科編ですが、 多分精神科については デリケートな内容の為、 巻数が長くなる事は 予想していました。 自分の通院していた科の話も あったので代弁してくれた所も あったりしました。 斉藤君が地味に成長して行く姿や、出会う先生も色々で モーニング系好きな方は 好きやもしれませんね。

    0
    投稿日: 2006.07.12
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    これも初期は薀蓄系+熱血で おっ!と引き込まれたものの最近は次巻が待ち遠しいという程ではなくなってきてる。 とは云え、誰もが描かなかった医療の(どの業界でもあるものだが)歪みをフィクションだがドキュメンタリーのようなある種のリアル感をもって描き出したのは今でも凄いと思う。

    0
    投稿日: 2006.06.25
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    やっと精神医療系終焉・・・凄く長く感じた!!もうちょいペース上げてもいいのでは?と思うけど中身が薄弱化するのも嫌だしこれはこれでいいのかな?

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    投稿日: 2006.02.17