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ぼくのお父さん
ぼくのお父さん
矢部太郎/新潮社
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総合評価

57件)
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    学生のリクエスト本 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス ーーーーーーーーーーー ぼくのお父さん https://fclib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=3022700

    0
    投稿日: 2025.11.06
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    「大家さんと僕」の矢部さんの原点がここにある。自由すぎるお父さんに振り回される矢部少年。けれど、あたたかく愛しく、宝物のような日々。つくしのフルコースには笑った!

    0
    投稿日: 2025.09.03
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    お父さんの感性が、人とは違うけど、それも気にしない、自分のいいと思ったことを素直に行動に出せる、そんなところがすてきだなと思った。

    0
    投稿日: 2025.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大家さんとぼくが好きだから借りて読んでみました。  贅沢な時間の使い方をしているな、と。 畑を耕してみたり、 子供と向き合ってみたり、 遊ぶ方法はいくらでもあるのに土器を作って、 できあがったものごバラバラだからくっつけてみたり。 親が子を思う姿葉尊いし、  大変なことも愛を持って乗り越えようとする強さや、 想いの強さに涙がでるけど、 矢部太郎は親ではないから 強く訴えかけるものが薄いのかも、と思ってしまった。

    0
    投稿日: 2025.06.17
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    プラネタリウム待ち時間に読む ノリタケの森を散歩してからTSUTAYAにて この本にまた出会ったら 雨の日の風景が思い出されるだろう さて矢部さんの読みたかった本です 時間に余白があるような描き方 過去の回想というのもあるのかも ゆったりと読めて笑顔になれる 個性的なお父さんの元で育った矢部さんの子ども時代がいいですね

    0
    投稿日: 2024.11.05
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    絵がかわいい。 『大家さんと僕』の矢部太郎氏が、お父さんとの話を書いた本。 ほのぼのしていて、そしておかしい。 あの矢部さんは、こういうお父さんとお母さんに育てられたんだなと思ったらジンとした。 詠み終えてすぐ、お父さんが今お元気なのかググった。 やべみつのり氏。82歳。 お元気なご様子。ホッとした。

    2
    投稿日: 2024.08.20
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    素敵なお父さん 矢部さんがこのように育ったのがよくわかる お父さんが、自分の友達ばかりを褒めて「僕は、、」となる部分、ものすごく共感した

    0
    投稿日: 2024.05.15
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    カラテカ矢部太郎がマンガ形式で描くお父さんについて。 今でいう発達障害っぽいお父さんながら、父子共に愛情溢れててほのぼのとした感じだった。

    0
    投稿日: 2024.04.15
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    カラテカ 矢部太郎が父と自分の日常を描いた漫画。 矢部太郎の父は絵本や紙芝居の作家さん。 家での仕事が多いから いつも一緒に過ごしていた。 何でも絵に描いて、そして 節約もして、近所の子たちとも遊んでくれる。 ほのぼのした絵がマッチした ゆったりまったりな日常。ちょっと憧れる。 矢部太郎さんの作品つくりの根っこは このお父さんなんだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2024.02.04
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    ちょっと浮世離れした、常識にとらわれないお父さんがすてき。翻弄されている太郎もかわいい。 しっかり者のお母さんもすてき。 初めて会ったときに、お母さんが「床屋さんしましょうか」と髪を切る二人のなれそめがとてもすてき。 「切ってもらいながら ああ… この人と 一緒になりたいな って思ったんです」 たろうのお姉さんが小さい頃に、お父さんが書いていた日記の「この子を見て初めて人間を好きになった」が、しみた。 昔のパートはカラーで、現在を示すパートは白黒。

    1
    投稿日: 2023.07.27
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     もはやお笑い芸人よりも、漫画家が主になっているのではないかと思われる矢部太郎の作品。そうか絵本的な漫画を描くのは自然と父親の影響を受けたのかと、ある意味納得させられた。  決して裕福ではない幼少期であった矢部少年ではあるが、心が貧しくないのはまさに家族によるところが大きいと感じた。  個人的には大家さんシリーズの方が、泣けてきて好みである。

    1
    投稿日: 2023.06.12
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    矢部さんが絵本作家の父・やべみつのりさんと過ごした幼少時代を綴ったコミックエッセイ。 「うさぎのピッピ」「魔法」「つくし」など全16話収録。 普通に考えれば仕事に行かず、自宅に来てくれた編集さんに原稿も渡せず、息子や息子の友達と遊んだり、全力で野菜を作ったりダメダメなお父さんなんだけど何故か憎めない。 しっかり者のお母さんに怒られてショボンとする様子や、娘と同じ変な髪型にされてる所なんてツボにハマって思わず噴出してしまう。 ほのぼのとした絵のタッチが穏やかな家族の風景にぴったりマッチ。 なんか良いなって思える一冊。

    0
    投稿日: 2023.02.17
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    読もう読もうと思ってやっと図書館で借りて読んだ。 ほっこり家族。 お父さんなかなか天然というか不思議ちゃんというか… お父さんの担当編集の人は気の毒に…と思いながらどこか憎めないお父さん。面白い。

    0
    投稿日: 2023.01.22
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    どこまでもあったかい家族 ひなたぼっこのように、ふんわりと読みました やわらかい発想 どこまでも少年のお父さん でも自分のお父さんがこんなだったらどうだろう う~ん やはりお母さんが素敵すぎるのでしょう そして 矢部太郎さんがあるのですね 「大家さんと僕」も良かったです ≪ あの景色 思い出すんだ お父さん ≫

    9
    投稿日: 2023.01.22
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    自由なお父さん。でも、いっぱい遊んでくれて、子どもにとっては素敵なお父さんだったんだろうな、と思いました。支えたお母さんも凄い人だ!

    0
    投稿日: 2022.12.24
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    芸人でマンガ家の矢部太郎が描く、絵本作家である父の姿。 どこまでも優しいタッチの絵。 そして全編オールカラーなんです。 クスッと笑えるオチがつくのもさすが。 愛情がいっぱいの家族なんだなぁ、と温かい気持ちで胸が満たされます。 青い空の下で遊ぶお父さんと太郎と友達。 そこに読者である私自身も混ざってる感覚の心地良さ。 子供みたいなお父さん。 というか、子供以上に遊ぶことを本気で楽しんでいる。 お母さんに叱られるお父さんの様子が、何とも微笑ましくて好き。 好きなエピソードはたくさんあるけど、その中のひとつ。 プールにて 「これは流れるプールじゃない。流されるプールだ」 「僕は流されない」と、踏ん張るお父さん。 面白すぎでしょ。 あと、子供達と一緒に縄文土器を作るの、私も参加したいなぁ。 きっとこれから先も、繰り返し開くことになりそうな本でした。

    46
    投稿日: 2022.11.18
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    「大家さんと僕」のファンで、こちらも読んでみた。 同じくほっこり笑える心温まるエピソードばかり。 おそらく筆者が幼児期の頃なので美化されたり脚色されたりしている部分もあるとは思うが、マイペースかつユニークなお父さんで、こんなお父さんがいたら少し恥ずかしくも楽しかったんだろうなあというのがひしひしと伝わってくる。 最後のノートの部分はなくてもよかったな〜というのが正直なところ。 親目線になると途端によくある育児話になってしまい、なんだかもったいなかった。

    2
    投稿日: 2022.10.21
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    矢部さんの子供の頃を漫画で描いたもの。普通のサラリーマン家庭と違い、お父さんが絵本作家で家にいることが多く、お父さんとの距離が近かったのではないかと思います。 画家と作家のハイブリッドらしさのある、ちょっと変わったお父さんです。矢部さん本人は、この本で描かれているしっかり者のお母さんの方に近いかなあと思いました。 画風は安定しているし、大げさに描かれてないのはこの作品の良さで、それ自体が悪いわけではないのですが、『大家さんと僕』に比べると、描かれている内容が少々素朴過ぎて面白みに欠けるため星を減らしました。

    0
    投稿日: 2022.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    食べたら消えちゃいますから。とおかずを描くお父さん。冷めていっちゃうおかずを見ながらお母さんは大変だっただろうなぁ〜子どもと一緒に暮らしながら全力で子育てをして楽しんでいるお父さんの様子が大袈裟に描かれているのだろうけど実際のおとうさんの子どもの記録のノートもみたらしい。おもしろかった。「大事なことは結果じゃなくて過程の中にある。子どもは毎日未知のものと出会っている原始人なんだよ」子どもは親の背中を見て育つ。わたしが親から与えてもらったものは子どもに与えることができただろうか。。

    1
    投稿日: 2022.09.10
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    矢部太郎さんの4コママンガを、2冊続けて読んだ。 ページを開くと、カラーになっている。4コマに色鉛筆で薄めに塗った感じ。 びっくりして喜んだ私。 やべみつのり、お父さんのお名前。職業は絵本作家。失礼だが、少し変わり者さんかと思う。この本は、矢部の子供時代が描かれている。お父さんは家にいて、洗濯、掃除をするのだが料理は していない。唯一、太郎とつくしを摘み煮て食べるのだが、残念なことに不味いと悪評を買ってしまった! お父さんはいつもスケッチブックを持ち歩き絵を描く。 夕飯時に、お母さんの料理をスケッチすると言って、食べさせてくれず、料理はさめるばかり・・・・ お父さんは工作が上手(^^)牛乳の紙パックを切り開き、窓を開けてセロファンを内側に貼る。部屋を暗くして懐中電灯を中に入れると・・・・アラ、綺麗♪ 夏、頂いた招待券でプールへ行ったら、流されはぐれ太郎は迷子センターへ助けを求める。 このことを太郎はお母さんに話したのだろうか? 叱られているお父さんが目に浮かんでくる。 花火大会、お父さんは屋根の上で見ようと言い出す。太郎は、好きなテレビをあきらめ、えっちら おっちらと梯子を上る。特等席で 気持ちがいい! 絵を描くお父さんはつぶやく。 今年の夏も、絵本が描けなかったなぁ、と・・・・・ お父さん!そのうちに閃くよ! お父さんはお姉ちゃんと太郎の成長記録をつけていた。この本は、それを読みながら書いたらしい。原稿ができ、最初に見せたのはやはりお父さんだろうか? 2022、8、18 読了

    31
    投稿日: 2022.08.19
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    柔らかい色彩と一風かわったお父さん、しっかりもののお母さんと子どもたちの日常に和んだ。 矢部太郎さんのお父さん、絵本などの挿絵かいてたのね

    0
    投稿日: 2022.07.02
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    ほのぼのしていて可愛らしくて読んでいてほっこりします。大家さんと僕も好きですが、ぼくのお父さんも好きです。

    0
    投稿日: 2022.06.07
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    ほのぼの、ほのぼの‥ 絵が素朴でかわいく、個性的なお父さんとの話も ステキです。 ただ、自分の父親や夫だったら大変だろうな‥ 矢部太郎さんはこのお父さんの元で育ったから 気が優しく絵も上手なんだろう。 特に色使いが優しくて素晴らしい‼︎

    0
    投稿日: 2022.06.07
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    ぱぱぱーっと読める本。 時間の流れがとにかくゆっくり。 お家で働く?お父さんと子どもの話。 お母さんの気持ちはすごくすごくよくわかる。 実際自分の旦那さんが お父さんみたいだったらツッコミどこ満載なんだろうけど。 子どもとの過ごし方がすごくいい。 なかなかこうには一緒に過ごせてないなあ、、って思った。 . 親子って どうしても子どもと親になってしまうけど お父さんは、子どもと同じ目線で 色々試して、色々遊んで。 こういう親になりたいなあ。

    1
    投稿日: 2022.05.26
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    ピッピはらだんだん冷めていきました 写真には写りすぎるから 免許の更新忘れてて…失効したからよ 筑紫山盛り煮たらちょっとになりました 土曜8時カトケン 僕と地球の作品だよ 右手で食べて左手でお尻を拭くんだよ 縄でつけた文様だから縄文なんだよ このノートは自画像なんだ

    0
    投稿日: 2022.03.16
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    とても、優しくて暖かくて幸せな世界なんだけど、物悲しさも感じる。 太郎さんもお父さんも元気で「お父さんと僕」出したら?と会話ができるような恵まれたと言っていい環境なのになんでだろう? もう、二度と戻ることの出来ない郷愁のようなものがあるからだろうか。 お父さんはずっと浮世の人で、お母さんは優しいんだけど、ところどころで母としての逞しさを感じる。

    0
    投稿日: 2022.03.05
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    著者の少年時代、ちょっと変わったお父さんとの日常を、漫画で振り返られています。普段の生活を、単純にお金で解決せず(出来ず?)、知恵と工夫で乗り越えていく豊かな想像力が魅力です。こういうところから才能というものは育っていくのだなと羨ましさまで感じました。生活の苦しさから、子供が曲がってしまわないように、常に向き合って育んでこられた素敵なお父さんの姿を楽しむことが出来ました。

    0
    投稿日: 2022.02.27
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    かなり変わってるけど楽しいお父さん。しっかり見守ってくれていると思いきや、たろうの想いが届かないときも。お父さんの想いが届かないときも。 全体的にほのぼのしたお話だけど、読後感はどこか寂しいな。 44冊目読了。

    5
    投稿日: 2022.02.20
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    図書館で借りました。半年ほど予約待ちの本だったので、予約をしていたことをうっかり忘れていました。次の予約も入っているとのことで、急いで読みました。そんなこんなで最初は急いで読んでいたのですが、読了後は心がのんびりしました。矢部さんのお父さんのような視点で世界を見えたらいいなぁと思いました。矢部さんのご家族も素敵です。(自由なお父さんに付き合うのは大変だと思いますが…。)この作品を大家さんに読んで貰いたかったなぁ。

    0
    投稿日: 2022.02.02
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    たろうとお父さん、家族の日々。マイペース、マイワールドを持ってるお父さんが面白い。特にラスト、お姉さんが生まれたころの両親の想いがとても温かくてよかった。

    2
    投稿日: 2022.01.29
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    家族もの、続くなぁ。 意図して選んでたわけじゃないんだけど。 お父さんが絵本作家さんで、ということをプロフィールで知ってから、何となく想像してた....以上の「ザ アーティスト」な父だった(笑)。 これはドラマになっちゃうかもねぇ。 家族のことを扱った作品は沢山出ているけど、どれを読んでも『家族って不思議だなぁ』とつくづく思う。 父さんと母さん、特に喧嘩もせず季節行事や時々みんなで旅行したりして、ごく一般的な家族です。 って、いわゆるステレオタイプな家族像を当たり前のものとして較べたりするけど...他人同士が同じ空間に永年暮らしてその形に見えるのなら、それは当たり前の事じゃないのかもなぁ そんなことを思わせるほどユニークな矢部家の姿でした。

    0
    投稿日: 2022.01.04
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    矢部さんは面白い人を描くのが上手なんだというか、面白い人に囲まれてるのかな。寄ってくるのかな。ということはご本人も面白い人のはず。カラテカはちゃんと見たことがありませんけど(失礼)きっとおもしろくてあったかい人なんだろうなぁ。 お父さんは子どものたろうくんにとってはちょっと困ったお父さんだったんだろうけど、お友だちの反応が楽しそうで、やっぱり面白くて楽しいお父さんなのでしょう。お父さんや家族、友だち、ご近所さんなどへの愛が詰まった素敵な話です。

    3
    投稿日: 2022.01.03
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    こんなに小さい頃の出来事を覚えているのかー!とか思いつつ、でも自由人なお父さんに育てられて楽しそう。子育てに対して、すごく色々体験させたかったんだろうなと親の愛を感じた。ほんわか

    0
    投稿日: 2021.11.28
  • ほのぼのとして

    温かい家族の物語。本人の人柄に現れていますね~、心の奥底がじんわりと温かくなる事 請け合いです。絵も上手い! 彼にこんな才能があったなんて新発見した作品です。

    0
    投稿日: 2021.11.03
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    久しぶりの矢部さんの本。 カラーだと思ってた部分は昔の出来事で、今はモノクロ。 縄文土器を作った話は、思わず笑ってしまった。 素敵な父子関係だと思います。

    3
    投稿日: 2021.10.24
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    家計を支えてきた母。仕事が出来ず、または、やる気が無く、子供の相手や、やりたい事をやって時間を過ごしてきた父。うーん、考えさせられる。家庭崩壊せずに良かった。と言うべきか?

    0
    投稿日: 2021.10.23
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    有吉弘行さんが「ぼくのおハメさん」って言っててもうそうしか読めない。何もしたくない時にボーッと読むのに最適。

    0
    投稿日: 2021.10.10
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    好きなんだけど、 絵が似ていて人物の区別がつきにくいところがあったり、説明が端折られててちょっと話がわかりにくく感じるところがあったり。編集的に少し残念感が あるかな。

    0
    投稿日: 2021.10.09
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    矢部太郎さんと父親のやべみつのりさんとの、ほのぼのとした思い出。やべみつのりさんというと、紙芝居というとイメージかな?小さい子向けの科学絵本や、工作の本とかも…。太郎さんの友達と一緒に縄文土器を野焼きで作ってみた、なんていうエピソードはお父さんの絵本そのものなのかも。

    2
    投稿日: 2021.10.09
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    (2021/10/2読了) 「大家さんと僕」を読んでいた時、同僚にお父さんの本があると教えてもらって借りた本。 星は、3.49ってところ。『大家さん』が面白かったので、こちらを3.5で四捨五入で4にするには、もう少しって感じでした。 とても個性的で自由なお父さんを子供の目線で見たそのままで書かれてます。→子供の頃を懐かしむのではなく。 矢部さんが、少し変わっているけど常識のある人に育ったのは、反面教師というか、そうならないようにと思ったのかなと思いました。 終盤で、みんなで土器を作った時、「お父さんは」「みんなの方が」「好きなのかなぁ」と少し寂しそうな太郎が書かれてます。私も近所の小さな子供の面倒を見ていた姉に対し、同じ気持ちを抱いたことを思い出して、なんだか胸がキュンとしました。

    1
    投稿日: 2021.10.02
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    矢部太郎さんのルーツでもあり、絵本作家をしていた矢部太郎さんのお父さんの話。矢部太郎さんの温かみのあるイラストはここから来てるのかなぁ。よんでて心温まる話

    1
    投稿日: 2021.09.30
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    面白いです、間違いない。 でも最初のインパクトを超えられていない感がある。変てこな御父上で相当の人物なんだけれども、大家さんに勝てない気がするのは、家族故の客観性の無さなのかな。

    0
    投稿日: 2021.09.26
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    テイストは「大家さん」と同じ。 ほんわり、のんびり。 なんて…本当はなかなか厳しい生活。 貧乏エピソードもたくさん出てくるし。 けれど、それと同じくらい 手作りの思い出も記憶に残されている。 タイトルは「お父さん」だけど お母さんの物語でもあるよね。

    1
    投稿日: 2021.09.17
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    なぜか最後の方で鼻がつーんとした。 どうして泣きそうになるのか、言葉にできた人がいたら教えてほしいと思った。 お父さん(やべみつのりさん)は現在も絵本や紙芝居を作っていらっしゃるとのこと。作品や写真を検索しながら見たけれど、とっても優しそう…。

    0
    投稿日: 2021.09.07
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    お父さん、いいです。 お母さんも素敵。 子どもの頃の父との触れ合いを思い出しました。 少し変わってる矢部ちゃんのお父さんですが、少なからず昭和の家族はこんな感じだったなと懐かしさも。 4コマ以外の開き2ページの2人の絵、言葉が無くてもほっと癒されます。 またシリーズ化して欲しいものです。

    5
    投稿日: 2021.08.26
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    『大家さんと僕』の著者でありお笑い芸人である矢部太郎さんのお父さんが絵本作家だったというのはちょっと驚きでもありなるほどという感じもしました。 読んでいるとほっこりする内容です。 面白かったです。

    0
    投稿日: 2021.08.16
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    矢部太郎の不思議なところは、お父さんからしっかり受け継がれていたんだな。ほのぼのとしていて心が和らぎ、しかも笑えた。

    0
    投稿日: 2021.08.15
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    最初は、お父さんの被っている黄色いものがおかしくて、引き込まれていきました。 最後のノートでほろりと泣けてきました。こういうお父さんだったら、実際大変だろうなあと思います。しかし、家族の形は様々で、後になって親のありがたみ、愛情を知る。(自分が思っていた以上に)温かい家族だったのだと、後になって気づくものなのだなあ。と、自分と重ね、私もやはり自分の父を思ってしまいました。お父さんのことが本当に好きなお母さんが可愛くて素敵でした。 好きなセリフ。 あるけど目に見えないものってあるよね? 風でしょう 思い出でしょう

    26
    投稿日: 2021.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    優しい絵の漫画で、微笑ましく、一気に読めた。 子供の太郎が、お父さん、そして家族と過ごしている。どんな子供にも親がいて、子供は子供なりにいろいろなことを感じている。 何気ない思い出をずっと心に残せていられるのっていいな。これはお父さんの絵があったからこそ、完成した漫画だと思う。 最後は、我が子を思う、親の思いが一気に押し寄せて、ジーンときた。 母親が、娘が生まれた時にノートに、 「お父さんお母さんにとって 今はとても苦しい時です 精神的にも経済的にも でもだからこそ あなたのありがたさがわかるんです あなたはたくさんの人に愛されて 育ってくれてるからです」と書いてあったそう。 家にずっといるお父さん。 絵を描いたり、畑をしたり、子供の友達と遊んだり。太郎の友達は廃材での工作や土器作りなど一緒にやってくれるお父さんで、楽しんでいそう。 でも、お母さんも沢山心配事がありそう。。。 ただ、そんなお父さんの生き方を見て、いろいろ思うことはあったようだけど、太郎も同じように絵を描く仕事に就いている。そして、今、こんなに人気のある漫画家になった。親の影響を受けて、自分の才能が延ばせる道に進めて良かった。 好きなお父さんの言葉↓ (写真を撮った後に)写真には映りすぎるから(と言って、絵を書き出す。おかずは冷めていく) この子(我が子)を見て 初めて人間を好きになった

    1
    投稿日: 2021.08.13
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    とても素敵な思い出の詰まった家族のお話…ですが、こんなゴーイング・マイ・ウェイなお父さんと過ごす家族は、きっとなかなか共感を得られない大変さがあったんだろうなぁ、と思うと、泣けてきます。 特に、お友達とのエピソードは辛いです。大人になった今、振り返ると、ほんわかしますが、当時の太郎くんはそんな訳にいかなかったでしょう。 このお父さんほどではないけど、ウチの父もなかなかな人物でした。うーむ、当時を思い出して、苦しいです。

    2
    投稿日: 2021.07.23
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    はじめての矢部太郎さんの本。 水彩の淡いタッチで、内容もゆる〜い。 絵描きのお父さん。 昼間、会社に行かず、たろうとその友達と一緒に過ごして「なんで毎日家にいるの?」と言われるお父さん。 何でもスケッチするお父さん。 子ども心に恥ずかしかったり、子ども心にうれしかったり。そんな思い出。 私自身も子どものころを思い出しながら読んだ。 (そして私も有吉さんと同じように、表紙を見て「ぼくのおハメさん」と読んでしまった…笑)

    16
    投稿日: 2021.07.22
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    何かと気忙しい毎日の中で、この本を読んで心も体もホッと一息。 子供だった頃の感情や想いを、ふと思い出すようなとてもいい時間でした。

    0
    投稿日: 2021.07.18
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    絵本と紙芝居の作家である、お父さん。 いつも、何でも絵に描くお父さん。 いつも、家にいるお父さん。 気晴らしの畑つくりは熱中し過ぎて本格的になったり、 プールで迷子になったり、入院したりと、 お父さんのことで、たろうの毎日は、ざわつく。 「ぼく」からすれば、他のお父さんと違う複雑な、存在。 でも、他の子たちからは、うらやましいという、声が上がる。 かつては詩を書いていた、お母さん。常識のあるお姉ちゃん。 近所の、いつも家に入ってくる「じょーとーだねぇ」の おばあちゃんや絵本の完成を待つ編集さんの姿も、日常。 みんなの姿や行動、そして言葉が、今の作者を築いたんだなぁと、 しんみり思ってしまいます。最後のノートの話に感涙です。

    2
    投稿日: 2021.07.18
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    「大家さんと僕」を読んでほのぼのとした中にでも 感銘した部分があって心温まる漫画だったので 今回は矢部さんのお父さんのことを中心にして描かれている というので手に取りました。 お父さんは絵本作家という職業柄なのか、 それともお父さん自身が元々のこうゆう性格なのか よく分からないですが、少し普通の人とは違った感覚の 持ち主の方のせいか少し理解しがたいところがありました。 何となくお父さんはマイペースで独特な感性の持ち主なのだと思えました。 そんなマイペースなお父さんですが、 お父さん独自の目線で小さな頃から矢部さんをしっかりと 傍らで見ていて成長されていく姿をしっかりと 形として残しておいてくれたところが心優しく 愛情あふれるのがよく分かりました。 小さい頃はこんな風に思って育ててくれたのだとは 分からないので息子としては歯痒い思いもされたかと 思いますがこんな素敵な思い出を残してくれたなんて 本当に良いお父さんだなと思いました。 こんなお父さんだと分かっていても 気苦労して大変だなと思ってしまうお母さんですが、 それでもしっかりと支えて育児と仕事に両立をされて 凄いなと思いました。 お父さんとのエピソードも色々と楽しめますが、 お姉さん、お母さん、おばあちゃんとのエピソードも 盛り込まれているので家族の絆がたっぷりと味わえました。 今は便利な世の中で結果だけを 知ることが多いけれど、 大事なことは結果じゃなくて 過程の中にある という言葉がとても印象的でした。 今回は全編オールカラーで見やすくて目で楽しめますが、 一つの話の合間にあるイラストが柔らかい色使いを していてとてもほのぼのとしました。 「大家さんと僕」と比べると少しインパクトが少し弱いように 思えますが、このほのぼのさが矢部さんのお父さんの持ち味だと思うと楽しめるかと思います。

    0
    投稿日: 2021.07.10
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    大家さんの方が好きだったなぁ。 他人としてなら、このお父さん好きだけど 実親が、このお父さんなら結構本気で怒ったりしてたかも。

    16
    投稿日: 2021.07.06
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    大家さんと僕から続いて、お父さんのほのぼの漫画でした。 個性的なお父さんで、お金がないなりに楽しませる発想の持ち主なのがうらやましく感じました。

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    投稿日: 2021.06.23
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    ずっと家にいて、一緒に遊び絵を描く、ぼくの お父さん。ただの変わり者?それとも、理想の お父さん?「大家さんと僕」の著者が実の父を 描く、ほのぼの家族漫画。

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    投稿日: 2021.06.21