
泥濘の食卓 9巻(完)
伊奈子/新潮社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ある家族をぐちゃぐちゃにしてしまう女性のお話。 登場人物が誰かしらに依存していて最後までそれは変わらなかったのはある意味素晴らしい。 家族の息子が歳を取っていても心が童貞なのがよかった。 主人公は多分同じようなことをやってると思いたい。
1投稿日: 2025.12.18
powered by ブクログ誰も救われないし、読んでいてつらいのに、目が離せなかった。 弱さが弱さを呼び、現実にも起こりうる“負の連鎖”を見せつけられるような作品。 後味は決してよくないが、読む価値は高い。 血の轍、おかえりアリスの押見修造作品に近い読後感を味わいたい方には推せる。
1投稿日: 2025.12.08
powered by ブクログ完結。読むのにパワーがいる暗さのあるマンガだったので覚悟して読んだのだけどいやー面白かった!先々のことは誰にもわからないので、この本が将来の光になってくれるような一冊になって広まるといいなと思ったりする。渦中にいるときはそういう想像も難しいのだろうけど。結果的に春樹の幼なじみの女が一番やべーなってなった。 みんな生きろ。
0投稿日: 2025.08.11
