
総合評価
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powered by ブクログ足利尊氏、やっぱりムカつくなぁ。 時行の妻が誰になるのかと思ったらまさかの…! 吹雪こと高師冬の過去が壮絶…! 歴史漫画は色々読んできたけど逃げ若最高すぎる!
1投稿日: 2025.12.04
powered by ブクログ足利直義と高師直が対立する観応の擾乱の始まり。 歴史パートはアンケ人気が低迷すると 過去に作者さんが言っていましたが、 今回は同時進行で時行の恋愛模様も描くことで しっかり票を取ることができたみたい。 恋愛マンガの担当編集から、 「逃げ若でこれをやられたらこっちの立場が無い」と 言われてたって話が面白かったです。
1投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログ鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語! 時は観応の擾乱。一方、時行には正室選びの試練。 そして関東での情勢で追い詰められた高師冬(吹雪)は、 甲斐・須沢城で時行たちと対峙することになる。 第188話~第196話収録。 ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。 今回は、援軍依頼、土岐氏、観応の擾乱、 政略結婚、山内氏、関東での北畠親房の奮闘、 おしどり夫婦いろいろ、五重塔。 ・SPECIAL THANKs・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。 時行側と観応の擾乱が交互に語られる展開。 庶子・足利直冬も加わり、足利直義VS高師直の対立激化。 直義が夜叉の如きに顔が変貌してゆくのが怖い。 それ以上に尊氏の変顔もスゴイなぁ~。 さてさて、時行の正室問題は思わぬ展開に・・・なんと艶福! そして南朝に降伏した直義に呼応するように、 上杉憲顕が挙兵し高師冬と対峙、追い詰めてゆく。 それに加わる逃若党。ついに時行VS吹雪の師弟対決が始まる。 戦闘シーンと吹雪の過去が凄まじいんだけど、 それ以上に逃若党の面々が、成長してカッコいい! 思えば1333年推定8歳の時行が1351年は26歳だもの~。
15投稿日: 2025.10.10
powered by ブクログラブコメと足利兄弟のドロドロを交互にやってるけどこれ週刊で見ていたとしたらもどかしさにイラっとしそう 側室を持たなかったばかりにお家断絶の苦悩は現代でも身につまされる話だな
0投稿日: 2025.10.05
