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総合評価

4件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 伊勢を発ち破竹の勢いで攻め上がる顕家軍だったが、京を目前にして高兄弟・桃井直常に痛恨の敗北を喫する。しかし、すぐさま春日が妙策を講じて足利軍の追撃を阻止し、その隙に時行達は楠木党と連携し体勢を立て直す! そして、決死の覚悟を固めた顕家は、残す力を振り絞り凶敵・師直との決戦に挑む──!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    6
    投稿日: 2025.01.27
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    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語! 京を目前にした、般若坂、天王寺での戦い。 対するは足利軍の極凶の猛者たち。顕家軍は河内へ。 つかの間の堺湊での休息の後、石津の戦いが始まる。 それは策と戦術が乱れ飛ぶ、混沌の如くの総力戦。 第152話~第160話収録。 ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。   今回は、執事の仕事、ミシャグジ様、風林火山の旗、   楠木家って何者?、節句、石合戦、神輿と山車など。 ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。 襲い掛かる足利軍は、完璧執事の高師直、最凶の高師泰、 驍将・桃井直常、時行のかつての師・高師冬、あの魅摩も。 対する顕家軍は疲労困憊ながらも士気は高い。 男山に籠る春日顕国、新田徳寿丸、楠木党の正成の遺児たち。 更に、結城宗広。彼の嗜好と鎧がヤバすぎで好きw 逃若党の面々も成長してます。雫の正体が判明したけど、 彼らの対応は変化ほぼ無し。人としての雫、可愛いし。 また、心遣いや気遣いもあちこちに。顕家と時行の双方の思い。 徳寿丸の死する堀口への冥途の土産は戦闘で。 そして石合戦! 日本だけでなく世界あちこちでも古代から、狩猟に、戦闘に 武器として使われてきた石。その威力はエグいです。 と、wikiで見つけた石合戦を題材とした邦画『石合戦』 (1955年)が気になるなぁ。松井先生、映画あったよw

    12
    投稿日: 2024.12.15
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    北畠顕家の戦いもクライマックス。 石津の戦いが始まってしまいました。 高師直が強すぎる・・・。 阿部野神社の顕家さん仕様の御朱印めっちゃいいなぁ。

    0
    投稿日: 2024.12.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    物語はいよいよクライマックスへ。時行と顕家が弟と兄のような関係性をなって胸が熱くなる。雫の正体が発覚したり、後醍醐天皇の顔がようやくお披露目されたり、投石が漫画映えしないのをネタにしたり、相変わらず内容が濃い。あと、物語後半になるにつれて目に見えて松井先生が狂気を隠さなくなってきた。

    0
    投稿日: 2024.12.06