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総合評価

6件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 家長を破り二度目の鎌倉奪還を果たした時行達は、休息もわずかに京への進軍を開始する。しかし、一行が抱えるある問題が重大な事件へと発展し瓦解の危機に!? さらに、美濃国青野原に到達した顕家軍に足利連合軍の挟撃策が炸裂! 因縁の強敵・貞宗や長尾、そして支離滅裂な怪力を誇る土岐頼遠との総力戦が幕を開ける! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    3
    投稿日: 2024.09.30
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    泰家さんについての最後の文章が寂しい。名だたる武将たちの輝かしい活躍の横で、ひっそりと多数の人が消えていくんだろうな。名前が後世に語られている時点で泰家さんも有名側なんだろうけども。

    0
    投稿日: 2024.09.07
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    やっぱりおじさんがいい味出しまくっている漫画 泰家おじの最後がよかったし、出てきたら当然の如く主人公の一番の好敵手ムーブをかます小笠原おじもよかった

    0
    投稿日: 2024.09.06
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    おじさんが魅力的過ぎる巻。正直、当初は少年マンガなのにこんなにおじさんばかり登場して良いのかと思っていた(私自身、おじさんの顔を覚えるのが苦手ということもある)。だけれども、16巻ではふたりのおじさん――北条泰家と小笠原貞宗が魅力に溢れ過ぎている。 北条泰家はどっかで裏切るんじゃないかと思っていたが、最後まで北条家のために尽力していた。そして、ようやくその責務から解き放たれるときの心情にごっつい感情移入をしてしまった。そうだよね、そりゃつらいよね。今後は安らかに生きるんだよ……。 また、小笠原貞宗は眼球圧力おじさんかと思っていたが、ライバルであり、師でもあり、時行を敵の立場から理解するものであり、最高おじさんになっている。 当初、小者だとおもっていた人が化けて魅力的な人物になるのは、松井先生の真骨頂。

    0
    投稿日: 2024.07.23
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    鎌倉幕府滅亡~南北朝時代の歴史+ファンタジー物語! 京を目指す顕家軍と逃若党に降りかかる困難。 そして青野原(関ケ原)にて、足利連合軍との闘いが始まる。 第134話~第142話収録。 ・解説上手の若君・・・本郷和人による解説。   今回は、下ネタ、正室や側室と他の女性たち、お米、   くじびき、一騎打ち、小勢力の豪傑、関ケ原、鎧。 ・SPECIAL THANKS・・・制作に関わる人々のエピソードもあり。 北条泰家の離脱、北畠顕家の奥州での(15歳!)5年間と苦悩。 進軍での困難を経て、いよいよ青野原(関ケ原)の戦いに。 ワクワクドキドキの戦闘シーン、てんこ盛りです。 ソードマスター弧次郎vs.ドーピングファイター長尾景忠。 師弟対決みたいな、時行vs.小笠原貞宗。貞宗、大人だなぁ。 父と同じ?な新田徳寿丸、七支刀をぶん回す鬼畜な結城宗広の 活躍も。また、久しぶりの再会もあります。 ちなみに、三番くじは今川憲国と三浦高継ですね。 宇都宮公綱の名声は、頼朝に「関東一の弓取り」と呼ばれた ご先祖様がいたからかも。確かに戦での記録、あやふやだし。 そして、バサラ代表・人間爆弾の土岐頼遠がバグりまくり! 顕家が戸惑う相手に、東夷と時行たちはどう戦うのか? 次巻に続く。

    10
    投稿日: 2024.07.22
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    北畠顕家の遠征は鎌倉を越えて美濃へ。 青野原で待ち構える土岐頼遠の強さに味方の認識がバグるという話の解説で、 「大谷翔平が10日ぐらいホームラン打たないと本気で心配しちゃうアレ」は分かりやすいですね。 戦で強かった記録がないのに何故か敵からも味方からも畏れられる宇都宮公綱は、 実在の人物だけどワンパンマンに出てくるキングポジションですよね・・・。

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    投稿日: 2024.07.05