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職業としてのシネマ
職業としてのシネマ
高野てるみ/集英社
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総合評価

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    ニッチは承知していたが、話がコアすぎた。 映画ガチ勢なら楽しめそう。 もう少しわかりやすく配給という仕事について知りたかった自分のニーズとはかけ離れていた。 第6章においては、自伝要素ではなくコロナ、サブスクなどの昨今の事情も織り交ぜた話だったので、途中で読むの辞めないで良かった。

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    投稿日: 2024.05.22
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    海外の映画を買い付ける配給プロデューサーの女性が自身の仕事について語った本。著者はライターの仕事もしていて、雑誌編集部とのパイプがある。ミニシアターで公開されるような芸術的映画を流行らせるために、このパイプを使って、いろいろ仕掛けていき、成功させていく。 今は雑誌の影響力はかつてとは比べ物にならないし、ミニシアターは次々に閉館している。 ミニシアターブームが存在していた頃の貴重な記録である。

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    投稿日: 2022.08.13
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    フランス映画配給会社の社長の自伝。 フランス映画には詳しくない自分でも、その大変さと醍醐味が多少なりとも理解できた。

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    投稿日: 2022.06.19
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    好きに作っているね。映画は好きに作ればいいんですよ。好きに作れなくちゃ映画じゃないからね。 映画を映画館で観る尊さを再確認した。

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    投稿日: 2022.01.20