
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本は最悪だと思います。 みうらじゅんはいいと思いますが、 リリーフランキーの発言はしょうもないと思うところが多いんです。 犬を殴るとか、漢検1級とかのクイズ王はいまいち頭がいいようにみえない みたいなことが書いてあります。知識だけと思考停止で思っているようです。わたしは漢検準1級取得者なのですが、準1級でも大変な数の言葉を知ることができますし、わたしの勉強中の1級に関しては、実用的ではなくても中国の 歴史や文化に基づいたことわざや四字熟語が出てきます。基督(キリスト)、硝子(ガラス)などの当て字にしろ、その時代の永井荷風や芥川などの文章にもたくさん出てくるものが多いのですが、読めるということはその言葉を知り、意味を知ることの連続の中で本を読み、教養を蓄えていくということが彼に理解できていないようです。教養があるとは知識があるうえに積みあがるものだということがわかっていないようです。(美大・美高出身) なので、ムカムカすることも多くおすすめできない本です。
0投稿日: 2025.08.04
powered by ブクログ究極の対談。至言、名言や金言が、なにげなく、さりげなく、ふつうの会話のなかで、ウサギのフンみたいにポトリポトリ落とされてゆく。ものごとの本質がこんなに簡単で単純なものだったとは! それに、みうらじゅんがこれだけフランキーチックで、フランキーがこれだけみうらじゅんチックだったとは!
0投稿日: 2025.05.03
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本作は、みうらじゅん氏とリリー・フランキー氏による雑談集。 人は必ず死ぬという絶対的な真理を出発点にして、人生・人間関係・仕事生死に関するトピックについて、思い思いの考えを述べていく二人語り。 なお、みうら氏の肩書は「イラストレーター」(公式サイトより)。リリー氏は「マルチタレント」(wikipediaより)。 読後の印象は、二人ともただのアホなおっさん笑(いい意味で)。 ・・・ あまりお二方のことはご存じなかったのですが、おちゃらけた、テキトーな感じは常々感じておりました。 ただ、今回はスタートポイントが死ですから、ひょっとしたら深遠な何かが語られるのでは、と期待して読んでみました。 むう。 結論は、おじさんの居酒屋でのとりとめもない話、のような内容でした笑。 一瞬、話の切り出しは真面目なのですが、最終的にエロに収まるというか笑。まあ素敵なおっさんたちだと思いました。 ・・・ とは言え、かように振り切った人生を送っている方なので、節々に光るものがあります。 例えば、彼らの世間のしがらみからの自由さ。自由業の看板にまごうことがない。むしろ、その看板に忠実たろうと「俺たち自由でないとダメじゃん」と、うっかり仕事しすぎて焦っていることもあるそうで、微笑ましいです。 本人たちも、自分たちの仕事内容から、良くこれで生きてこれた・食えて来たと驚くわけですが、彼らの強味は、今でいうところの「マインドフルネス」であるかもしれません。 生とか死とかはたまに考えるけど、そういう事柄にかかずらわず、「今に没頭する」ということを続けてきたと。その「今」というのは、エロだったのかもしれませんし、絵だったり、飲酒だったりするのかもしれません。ただそれらは、何か他からの逃走ではなく、それ自体として選び取られたものであったこと。これが大きいのだと思います。 もう一つ。 自分探しと適材適所について書かれた箇所がありました。 「自分を探すんじゃなくて、自分の居場所を探せばいいんだけど」(P.212) これはいわゆる「本当の自分」っていう話。実は、そういうのはないとお二方とも仰っています。また、他人との比較もなくならないと仰る。というか他者があっての自分なんだと。だから、唯一の自分の個性みたいないのを探すんじゃなくて、自分のテイストや好みを自分自身認知して(時々人と比べつつ)、自分にフィットした場所(会社、組織、コミュニティ)を探そう、といっているように感じました。 本人たちはもう少しふんわり喋っているので、そこまで意図していたのか分かりませんが。でも鋭いなあ、と感じ入ったものです。 ・・・ ということで、みうら氏とリリー氏の雑談集でした。 ある意味で理想ですよね。そこそこ年がいっても飄々と仕事し、時に酔っ払い、キれつつ、何しろ楽しそうに生きる。大成功でもなくても、まずまず食べられる。いいですよね。 とにもかくにも、この精神的自由さは学びたいと思いました。 好きなことをしてみる。したいですよ。 …まあでも嫁さんの意向を聞かずにそんな好き勝手、できないですよねー。そのあたりのテクニックは、語られませんでした笑(「嫁を抱いてりゃあ、分かるよ」みたいな話はあったかもしれませんが…)
0投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログエロい話が好きだと思われないために、★1個減らした! 自分とは正反対の人の考えを聞くと、羨ましくて凄いと思う。人は「死ぬために生きる」のではなく「死ぬまで生きる」だけ。という言葉は真理だと思う。
0投稿日: 2025.03.12
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みうらじゅんとリリー・フランキーとは、なんだか夢の共演という感じだな。 まあ、安定の世界観。納得。
0投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログ重いテーマに対してゆるく語るという構成が好き。ゆるいけど芯のある2人の考え方がとても素敵。人生ちょっと楽になるような価値観、大事にしていきたい。
0投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ#31奈良県立図書情報館ビブリオバトル「こころ」で紹介された本です。 「暁天ビブリオバトル」と銘打ち、図書情報館を離れ、南都七大寺のひとつ大安寺にて朝7時30分から開催しました。 2013.8.17 http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-1005.html?sp
0投稿日: 2024.09.25
powered by ブクログみうらじゅん最高。 名言がたくさん。 仏教的な考えが常に根底にある人だと思う。 人生折り返して読むと2人の会話がふざけているようで、どこかグッとくる。 人は生まれた瞬間に余生が始まる。死ぬまで生きるだけ。 人間だけがいつか死ぬことを自覚している。その状態はまさに「苦行」 生きてる間は楽しみたい。
1投稿日: 2024.08.18
powered by ブクログ漫画を読んでいるような気軽さで楽しく読むことができた。時々出てくる下ネタに何度も笑わされながら、でも鋭い観点や指摘にそうだよなーと頷いた。「特に仕事とは」。あっという間に読み切ってしまって、もう少し2人の対談を聞いていたい(読んでいたい)ような気持ちになった。
0投稿日: 2024.07.29
powered by ブクログタイトル知って、いつか読もうと思っていたらブックオフで見つけて購入。 単行本で出て、結構経ってから文庫になったんだな。令和3年刊行だった。 みうらじゅんさんとリリーさんとか、本当特殊な二人だなと。 人生、人間関係、死など様々なテーマで二人で語り合う。 そういう考えがあるかと思わせることも多くあり、そんな考えで生きてみてもいいなと思わせてくれる。 ちょいちょい下ネタ的なことも入し、下らねえなぁ(笑)って思うこともあるけれど、なんかそれっていいなと思う。 こんな風に生きれたらなぁ…。 どうやら、いずれ死ぬらしいし。
6投稿日: 2024.07.17
powered by ブクログ2024年7月6日読了。図書館で借りた。 最後のページの写真みたいに、2人でダラダラしながら話してるのを本にした感じ。評価⭐️3個は決して悪い意味ではなく、こんなのに満点付けないでよって言われそうな気がするから。この本を読んで、みうらさんの方が5歳年上なのかと知ってびっくり。同じくらいかリリーさんの方が上かな、なんて思ってたから。本の感想でもなんでもないけど。この本は近くに置いて何度も読みかえす、というようなものでもないけど、一度は読んでおいたら、悩みがあっても人生やってけるかもと、暗に思わせるような素晴らしい本。言葉の解説の字が細かく、量も多いけど、自分より上の世代のカルチャーについての勉強になった。何よりこんなにたくさんの感想文が出てきたことに自分でも驚いた。
0投稿日: 2024.07.06
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・みうらじゅんとリリーフランキーの会話形式の本。 ・会話形式の本や文章に傍線が振ってある本が苦手だ が、2人の視点が面白くていい意味での緩さが男ならクスッと笑ってしまう。時に「こんなこと言ってもいいのか?」と思うようなもあるけど、示唆に富んだ発言の方が多くて参考になる。 ・特にみうらじゅんの造語とリリーフランキーの譬え話の引き出しが秀逸だと思った。 以下覚書、内容含むため、ネタバレ注意。 ・安定って不安を感じるための装置。 ・金持ちは金がなくなることを心配しているうちは、冬枯れの人生だ。シェークスピア ・満足することはない。あなたは幸せですか?って聞くのと同様に、満足という言葉は不安を植え付ける言葉だ。 ・なんでもただ溜めとくって体に悪い。 ・知識とは悩みを解消ふるための道具なのだから、応用できないと意味がない。 ・酒もタバコも女もやらず、百まで生きたバカがいた。 ・美意識さえ持ってれば、プライドはなくていい。プライドは自分のため、美意識は自分が美しい、大切だと思うもの。 ・結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びを持たない。 ・あらゆる真面目なことのなかで、結婚というものが一番ふざけてる。フィガロの結婚 ・喧嘩をする相手が誰かというので、その人の品みたいなものが出る。 ・若いヤツに一生懸命話してる大人は説教したいだけか、ヤりたいだけのどっちか。 ・A+B=Cがオリジナルだとしたら、A+B=ABっていう世界もある。 ・同じ条件なのに、ってとこに嫉妬が発生する。 ・運とかタイミングの前にまず縁がある。 ・無駄な熱意に驚く。そこまでやるの?が重要。 ・マイナスのことを考えたり実行できるのは自分がプラスの状態の時だけ。
0投稿日: 2024.02.01
powered by ブクログみうらじゅんとリリーフランキーのゆるーい対談集。というか、二人でお喋りしているだけ。 ほぼ雑談なのだが、時折禅哲学的な深いコメントが飛び出てくるので油断できない。 くだらないことで飯を食い続けることも高スキルが必要。長くクリエイティブで生き残っている二人だけに学びも多い。 <アンダーライン> ★★★★★ひとりでずーっと引きこもってて、「オレ、いまタイミング的にいいんじゃね?」って誰も思わないですよね?何か他人との接触があって初めて出る言葉ですよね。 ★★★★調子悪くてあたりまえ。あるかわからない自分の「絶好調」を目指すからストレスになる。 ★★★★★完璧に治らないという前提で生きているのと、完璧に治せると思っているのでは気持ちが違う
1投稿日: 2024.01.11
powered by ブクログ古本屋さんで見つけた時に、スナックラジオでリリーさんが言ってそうなタイトル名に思わずレジダッシュしていました。 エロくてユルいけど、身も蓋もない程の真理を語るお二人の話が心地良い。 教養と知識の話や、「げ」がついてしまうと・・・の話など、「人生」や「人間関係」、「仕事」、「生と死」にまつわることをいろいろと気付かせて貰いました。 ときどき読み返したくなる1冊です。
34投稿日: 2023.10.31
powered by ブクログリリー・フランキーとみうらじゅん!この二人の掛け合いは面白いんだろうなあ…読む前から期待が大きすぎたのかもしれない。下ネタと物事の捉え方と切り方は秀逸だが居酒屋で呑みながらのトーク感が否めない。でもこの内容で出版まで漕ぎ着けるお二人のパワーはすごいと感じます。
1投稿日: 2023.09.16
powered by ブクログ昔から好きな2人+ちょうど死ぬことから考えたいと思っていた時期だったので購入。 考え方が面白い2人なのだけど、昔だと笑えていたような表現が今の自分から見ると違和感があり、笑いが引き攣る箇所が少しあった。
0投稿日: 2023.01.22
powered by ブクログ人生を逆算すれば「不安」よりも「すべきこと」が見えてくるはず。 しなくていい予想で不安になることが一番のムダ。 何に対して怒るかということで、その人が大切にしているものがわかる。 今が一番大切。死ぬことは変えられないし、老いることもかえられないけど、どんな年寄りになるかということは、ある程度自分で決められる。 みうらじゅんさん、リリー・フランキーさんが、人生にまつわるさまざまなことについて語り合う。不安とは?満足とは?親子とは?友情とは?やりがいとは?場所は都内の居酒屋だったり、箱根の旅館だったり…。なるほどなぁと考えていると、いきなり下ネタやダジャレ。(番外編として収録されている人生相談の回答は9割以上下ネタ?)軽い感じに書かれているけれど、お二人がいかに生きるということについて深く考え覚悟を持っているかを知った。自尊心に振り回されず、自分の美意識を持ちたいと思った。
24投稿日: 2022.11.26
powered by ブクログ『自己表現とは?』での「本当は、そこで何年やり続けられるかに意味があるのにね。」 というみうらさんの言葉が1番印象的だった。 全体としては、 自分をなんか特別って思いたい気持ちを肯定してくれつつも、現実を生きる気の持ちようを示してくれるような本(対話)だった。 こういうこと語れる人すごいなぁと思ったり、こういう会話をできる友人なりが欲しいなぁと思ったりした。 ▶︎内容にもあったように、やっぱり対人でしか生まれないものって沢山あるし、大きいように思う。例えばこの本を読んで考えたこと、感じたことをブログに綴ったとて、いいねが付く、コメントがつく、で終わってしまう。出来立てほやほやの感情、言葉を交換するって満たされることなんだなぁと思った。 フッ、フフフフって笑える会話がいくつもあって楽しかった。 それ(サブカル的ニュアンスだったり、エロティックな雰囲気など)を感じ取れるようになった自分もなんか好きだなぁと思えた。 ユーモアのある人ってステキ。 お二人のような歳の重ね方をしたい。
2投稿日: 2022.11.26
powered by ブクログ飲み屋の席で聞く中年の猥談という感じ。 タメになる話もあるが、まぁそんな真剣に聞くものでもないな、とも。
1投稿日: 2022.10.25
powered by ブクログ個性的なお二人の対談集。 電車に揺られながら、プチ旅行のお供に最適。 クスっとしたり、下ネタにはちょっと本を伏せがちに(笑)
2投稿日: 2022.08.30
powered by ブクログ笑えてしょうがない。下品でお下劣的な会話が続くが、内容はとても納得がいく。でも高校生や中学生には読ませていけないアダルト本である。
0投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログ個々に大好きなふたりの対談。「まぁ最後は死ぬからね」っていう、ゆるいけど本質的な諦念にも似た本質を起点に、生きること、働くこと、恋愛すること、人生にまつわるあれこれについて放談。サブカル的な視点から放たれる斜め上の教養が最高ですよね。
0投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ立ち読みしたら ちょっとおもしろかったので 買ってみた本 まじめにふざけてるというか ふざけながらまじめにしてるというか 人生でいろいろ苦しかったら 読んでみたらいいんじゃないか まるっきり同意! って話ばかりじゃないけど なるほどおもしろいこというな とか わかるぜ、わかるぜー ってとこもある 結局、男はアホやな って本を閉じたけど げんなりじゃなくて ニヤリとして閉じるみたいな… 星は3つ 自分は人生そんなに突き詰めてないから バイブルにしたいほどじゃないが 思い詰めてる人は これくらいあっけらかんとしたほうが よいのではないかね って思う
0投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログリリー・フランキー 「それで結局、人間とは?」 「ららら…ですよ、拓郎的には(笑)」 みうらじゅん 「それで結局、仕事とは?」 「人生の「本業」ではなく、あくまでも生きるための手段である」 すげぇ。 こんな珠玉の言葉が散りばめられた、対談集。
0投稿日: 2021.12.17
powered by ブクログ『リリー・フランキー : そうですねえ。オレ昔、ピエール瀧とかと海に遊びにいくと、写真をよく撮ってたんですよ。で、後日それを家の中でスライド映写機で壁に映して、BGMにル・クプルの『ひだまりの詩』とかかけると、波打ち際で大ハシャギしてる瀧が、なぜか故人っぽく見えるんですよね(笑)。おどけてる人間って、そういうとき、ほんと哀しく見える(笑)。』 ここで笑いが止まらなくなった
0投稿日: 2021.12.10
powered by ブクログ対談集。「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか」という諦念と覚悟を持った言葉が出てきてそこから、生き方、仕事、恋愛、生死などをテーマに下ネタを交えて解説する。死から逆算して人生を考えると、不安が軽減され、自分のしたいことが見えてくる、というのに納得した。いつ死ぬかわからないし、明日どうなるかわからないから人生に安定なんてありえない、安定志向は不安を生むだけ、というはじめの対談もかなり好きだなぁ…
0投稿日: 2021.12.07
powered by ブクログこれは名著ですね。 素直に、脱力して書いている感じがよい。何を楽しみに生きてるのか考えるきっかけになる本だね
0投稿日: 2021.11.09
powered by ブクログ予想は当たるかわからない。しなくていい予想で不安になることが一番のムダ。 先のこと考えるなんてバカバカしい。今まで想像通りの未来なんて一度もないから。 生きる目的は、死ぬまで生きること。 気楽になれたかな。人生なんて死ぬまでの暇つぶしなのか。だからそんなに意味ないし、とりあえず生きてりゃなんかあるよ。
0投稿日: 2021.10.19
powered by ブクログみうらじゅんさんとリリーさん、お二人の軽い感じの会話の中に、やっぱり思ったとおり、深い言葉がいくつもちりばめられてました。たくさん刺さる内容があったので、今後とも読み返していきたいと思います。
0投稿日: 2021.10.18
powered by ブクログリリーフランキーとみうらじゅんが人生の哲学を語る本。彼らのトーンが独特なので、上手くついていけない例えやジョークがあるが、それがまた彼ららしくていい。けど、期待するより得られるものは少ないかも。
0投稿日: 2021.09.26
powered by ブクログ2021.9.23 予想より当たり前のことがあたりまえに書いてあって拍子抜けしたけども、つまり 時代がお二人に追いついて「マッチでーす!」となってしまったのかもしれない。
0投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログ独自の立ち位置で存在感を示すみうらじゅんとリリー・フランキーによる、人生にまつわる様々なことについての対談形式内容。二人の軽快なやり取りと言葉遊び的な面白さの中に、実は深い本質的なことが、独特な角度から切り込まれ散りばめられている。
0投稿日: 2021.08.12
powered by ブクログ自由人たちが語る諦めの美学。何でも酒とセックスに持ち込む下世話なおじさん2人が、不完全な人生を生きる楽しみを教えてくれる。
0投稿日: 2021.07.09
powered by ブクログ長く生きてきたからこそわかる人間関係のあれこれと、60前後のおじさんが真面目に何言ってんだ(笑)みたいな下ネタと 私が男だったら、こんな大人になりたいな リリーフランキーの借金の話が1番好き
0投稿日: 2021.06.13
powered by ブクログみうらじゅん氏とリリー・フランキー氏の対談集。「死」をテーマに、、、というわけではない。 みうらじゅん氏のいつもの、下ネタも混じらせながらのダラダラトーク(誉めてます)。 ただ残念ながら一つ一つの会話が短いので、深掘り(しない方がいいのかもしれないが)足りない気がして少し物足りない。
0投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログ検診の待合室で読むのにちょうど良い気楽さがあって面白かったです。 堂々としたエッチなおじさんは好感が持てます(笑)
0投稿日: 2021.05.12
powered by ブクログ10年前の単行本文庫化ですが、全く古びず真っ当なことをエロと笑いでコーティングしニヤニヤ笑いながら「死ぬまでただ生きるだけ」がスッと入ってくる。 死ぬまで枕元に置いておきたい聖書みたいな一冊。
2投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログみうらじゅんとリリー・フランキーの2011年の対談集の文庫化再発本。 みうらじゅんといとうせいこうの組合せはいつも最高に面白いが、リリー・フランキーとの組合せもこんなに面白いんだ。知らなかった。
2投稿日: 2021.05.04
