
総合評価
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powered by ブクログ普段あまりミステリー小説を読まないので、「時計仕掛けの小鳥」のような作品もミステリーというジャンルとしてあるのか。と、興味深かった。 極論、上記の作品については登場人物の主観に基づく認識であり、真相はわからないままと私は思った。
0投稿日: 2025.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
故郷で開かれた同窓会に20年ぶりに参加した作家は同級生の死を誤解していたことを知り…『蓮華の花』。 フロリダの田舎道で死亡した日本人留学生の男性の袖口には卵が付着していた…『卵が割れた後で』。 数年ぶりに立ち寄った書店で買った本に挟まっていた謎の紙片と奥付けの書き込みに女子高生が悩まされる『時計じかけの小鳥』。 息子の刑事が語る解決した事件の謎を、元刑事の父が解き明かす『贋作「退職刑事」』。 女性を拉致・暴行を繰り返したハイスクールの問題児と舎弟が殺されたと、同級生の少女の家に舎弟の1人が押しかけてくる『チープ・トリック』。 クラスメイトの男子を同級生の少女が殺害した。しかし主人公は犯行時刻と思われる時間にその少女を目撃しており…『アリバイ・ジ・アンビバレンス』。 ミステリー短編集。この作家さんは初めて読んだが、なんか全体的に人間関係どろどろしてるというか、不倫してたり乗り換えようとしてたり性犯罪だったり…。みんながみんな碌でもない感じがしてしまう。読後感はどれも良くなかった。
0投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログ色々な趣向を取り入れ、ロジックに趣きをおいた6編からなるミステリ短編集。 「蓮華の花」「時計じかけの小鳥」「アリバイ・ジ・アンバビレンス」の3編は面白かったけどそれ以外がちょっとイマイチだったかな
1投稿日: 2023.04.28
powered by ブクログ推論と妄想のラインの綱渡りな印象 同じ傾向の推理展開が多くて、一気に読むとお腹いっぱいで胃もたれしちゃうかな?
0投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログ密室物の「チープ・トリック」を例外に、ほぼトリックなしのロジックのみの短編集。そのロジックも「時計じかけの小鳥」が典型だが、ここまで来たらロジックではなくて妄想な気がする。
0投稿日: 2021.06.14
