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総合評価

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     5巻故基本構造は割愛。  ほぼ丸々草津回。  草津であり、温泉。  体調を崩した主人公が湯治をする流れ。  終末世界での出会いがあり、この世界を象徴するドラマが展開される。  謎な世界観が開陳されそうでされない感じ。  主人公たちが積極的に謎を探りにいかないからということもあるわけだが。  昔の時代劇のように、目的があるんだかないんだか希薄なぶらり旅で、行く先々のドラマが演じられる構図は嫌いではないけれど、特殊な世界がわからないままなのは感情移入しにくい。  わかった時が、旅の終わりの時なのかもだけど。

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    投稿日: 2023.11.14